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不倫とメンヘラ。彼への依存心の本性は「真実の愛」なのか「心の病」なのか。

うつ病
Alexas_Fotos / Pixabay
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Iみなさん、こんにちは!ジャンヌです。

今日は、

不倫とメンヘラ。彼への依存心の本性は「真実の愛」なのか「心の病」なのか。

というテーマですね。

 

みなさん、「メンヘラ」って言葉をご存知ですか?

私がこの言葉を初めて聞いたのが6年前ぐらいです。

3回目の不倫相手に「メンヘラ女」と言われて、ぐぐりました(笑)

 

結構前からある言葉のようなので、ご存知の人が多い言葉なのかも知れませんね。

今回は、メンヘラと不倫相手への依存心の錯覚疑惑についてお話します。

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「メンヘラ」って、どんな意味?

そもそも「メンヘラ」を知らない方のために解説します。

私も調べた内容になるのですが、メンタルヘルス「精神衛生」という意味の言葉を略して「メンヘル」と呼び、さらには英語の接尾辞のer(イーアール)を加え「ヘンヘルな人」という意味を加えた言い方。

それが「ヘンヘラ」って呼ばれているんだそうですね。

 

精神衛生上なんかの状態の人を「メンヘラ」というのは、お分かりいただけたと思います。

で、”なんかの状態”というのが細かい定義こそないものの「病んでいる人」全般を指すようなんですね。

面倒で生きづらい性格に難儀している人。
精神的に変調をきたして参ってしまっている人。
精神バランスを失った人。

つまりは普通に「病んだ人」といったところでしょう。

特徴としては、こんな人物。

  • 極度に寂しい
  • 人との関りを求めるあまりに人に依存する
  • メンタルクリニックに通院していて治療を受けている
ジャンヌ
ジャンヌ

なんか昔の私っぽい💦

 

「メンヘラだね~」って人がどんなことをするかと言うと、例えばこんなこと。

  • 依存している相手に大量のメールを送る
  • 電話を頻繁にかける
  • ヒステリックに怒る
ジャンヌ
ジャンヌ

ここまでしたつもりはないけど、

そうだったのかな・・・!?

つまり、電話やメールをする相手といえば恋人だったり不倫相手だったりですよね。

”自分が気を許している相手”、”その人の存在が自分にとって一番傍にいる人”。

必然的に恋人になりやすいかなと思いますが、中には”家族に依存”ってこともあるようですね。

彼への依存心が強いのは「真実の愛」ではなく、「心の病」も疑ってみて。

不倫相手と別れられずに悩んでいる方で、その人が運命の人だと思うほど大好きで仕方がない人。

その気持ちは私もわかります。

不倫をはじめたときは罪悪感でいっぱいでしたが、次第に「愛」が膨らんでくると「運命の人」「私たちは離れてはいけない」「真実の愛を見つけた」とさえ思いました。

 

自分がしている「不倫」という行為に対して、”感情”が”不倫を肯定”している感じです。

  • 運命の赤い糸でつながっている
  • 本当の愛だから貫く
  • 試練を乗り越えてでも実らせるべき愛

こんな感情から彼への「依存心」が強くなっていくのがわかりました。

 

その当時はそれが”今までに出逢ったことがない真実の愛の人だからだ”と、思い込んでいました。

 

でもその気持ちの本性は「本当の愛」なのでしょうか。

誰かに依存しなければ生きていけない「心の病」なのでしょうか。

私が不倫を繰り返してきたわけは「心の病」からだと、今になって感じています。

 

依存する相手がいなくなるのが不安。

本当の好きとか愛してる気持ちより、一人になりたくない。

自分の傍にいてくれる人を常に確保したい。

 

そんな気持ちからだったのだと、分析しています。

わかりやすいなと思う部分が、私が異性と別れる時はほとんど「次の人の確保」をしてからでした。

そして、次の人になったらなったでその人の事を本当に愛するのです。

 

なんだか不思議ですよね。

「運命の出逢い」だとか考えていたわりに・・・(汗)

 

つまり、本当にその不倫相手が今までにないぐらいの相性がいい相手で「はじめて人を愛した」ぐらいの勢いの人だと思っていても、その依存心が愛からくるものなのかがわからないなと思いました。

 

あなたの不倫は「愛」ですか?「依存心」だけですか?

男性が不倫相手に選ぶ女性のタイプに、精神不安定という要素がある。

ちょっと気になる情報を見つけたんです。

 

恋愛相手はなぜか既婚者ばかり。

妻子ある男性からのアプローチが多い。

そして、長続きする恋愛は家庭ある男性とばかり。

 

ええ!?私の事じゃん。

そう思うような記事がありました。

何やら、「男性が不倫相手に選ぶ女性のタイプ」というのがあるんですって。

ルックスが良い

ここは単純に人々のタイプに当てはまりやすい女性がそうなるのかなって思います。

太った人が好きな人もいるし、ガリガリちゃんが好きな人もいるしってことですが、一般的に好かれやすいタイプってことなんでしょうかね。

体の相性がいい

なんとも言えないところですが、男性にとっては大事な要素かなと思います。

私の知り合いに、彼女は可愛くてタイプなんだけど体の相性が悪いので別れたって人を知っていますが、わりとそういう人もいるみたいですよね。

精神的に不安定

「メンヘラ女」ってのが不倫相手に選ばれがちらしいんです。

というのも、交際相手としては重たい女になりがちなので敬遠されがちなところを、時々会ってセックスする分にはいいと言うわけなんだそうです。

そしてメンヘラの女性に限ってセックスで心の隙を埋めようとする傾向にあるのだとか。

 

確かに、精神的な愛情とは別に肉体的な愛情を感じてどんどん相手に依存するってのはありますね。

承認欲求を満たしてくれる褒め上手な女

これは男性側の都合のようですが、不倫相手の女性には自分の事を認めてもらえるってところがいいみたいですね。

家庭では自分のことをあまり相手にしない家族がいても、不倫相手には必要とされるし褒めてもらえるし癒される!

というわけなんですね。

 

女性側は不倫相手を恋愛中の彼氏のように見るわけですから、惚れている気持ちをぶつけられて男性側は嫌な気がするわけないですよね。

時間の都合がつきやすい

女性側が時間の都合をつけやすい人だと不倫相手に選ばれやすいということなのですが、言われてみるとそりゃそうだ!

ってところですね。

 

既婚男性は家庭があって時間の自由が限られますから、女性側が都合つく「専業主婦」とか「フリーター」だと相手に選ばれやすいようです。

たしかに、私の場合もインドアでアクティブではなかったので、めちゃくちゃ時間の都合がつきやすかったので都合イイ女だったかも・・・。

関係を割り切れる人

割り切った関係に理解のある女性、不倫する男性のニーズにあった女性が選ばれやすいってことですね。

ここは難しいところで、女性側がたとえ最初そうだと言う気持ちを伝えていても途中から本気になる場合もあります。

でも、不倫だけの関係にしたい男性にとっては本気になられるのが最大の恐怖のようですね。

口が堅い

家庭を壊されるリスクを伴う不倫ですから、ペラペラしゃべる女性は選ばない!ということですね。

 

私の場合は明らかに友達が少なくて、インドアな趣味ばかりでした。

そして地元から離れて暮らしていたので家族も傍にいませんでした。

「口が堅い」っていう条件には該当していたかも知れませんね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

これは自分を客観的に見なきゃわからないテーマでございますが、自分に思い当たることはありましたか?

 

本当の愛だと信じていた彼。

だけど、その愛の心は病からくる「依存心」なのでは?

と、私は感じています。

 

だとしたら、何も試練多き「不倫の恋」をつらぬく必要はないと思っています。

これに気が付かずに、普通の幸せさえもなかなか手にすることができなかった。

信じた愛は、病からくる「依存心」だったと思っています。

 

じゃなきゃ一人目忘れて二人目三人目なんて・・・いけませんよね(苦笑)

 

ぜひ、未来のある人と出会って幸せになってほしいなと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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