”愛って砂みたいね・・・”って、思いませんか? Acid Black Cherry Greed Greed Greed

◇病んだ心に効く曲
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不倫に悩むみなさんは「愛」って考えたことありますか?

一度どころか何回も考えますよね。

私が日頃からことあるごとに思うことがあります。

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「愛って砂みたい」

 

私は今現在、再婚して子供もいて、夫もいるわけです。

でも、不倫の代償として大きく感じるのがすっかり「人間不信」という性格というか思考というか・・・。

 

これがなかなか治りません。

夫はこれには理解を示してくれていますが、私は今でも苦しんでいます。

 

心底人を信じられない私で、本当にごめんなさい。

どうしよう・・・もっと人を信じたい。

もっと素直に愛していると思いたい。

でも、自分の心を守るためなのかな。

どうしても信じられないんだ・・・。

裏切られてもいいように、きっと私、誰も信じないんだ・・・。

 

私の「愛」は「砂」のように崩れてはまた、元の形を取り戻しているように思います。

この砂がいつか、コンクリートみたいに固まってくれたらいいのにね。

 

誰かを信じられない気持ちって、実はすごく辛くないですか?

たった一人で生きているようで、なんだか孤独です。

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Acid Black Cherry 「Greed Greed Greed」は、ドラマ「悪霊病棟」主題歌です。

このドラマご存知ですか?タイトルがすでに怖いし、怖いの苦手なジャンヌは画像すら無理( ;∀;)。

 

ちょっとだけご紹介すると、「町はずれの病院を舞台に霊的能力を持つナースの周りで次々と起こる怪奇現象を描くホラー作品」ってことみたいです。

 

このドラマの方は私怖くて見てないのですが、気になる方はDVDボックスが販売されているということなので、いかがでしょうか。レンタルでもあるのかな!?レンタルは調べてみて下さいね。

ドラマは怖い内容のようですが、曲調はホラー感がなくとてもロックな感じで超カッコイイす!

さて、この曲のタイトルの”greed”の意味ですが、「貪欲」という意味。

非常に欲が深いこと。強欲。という意味です。

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「Greed」は、七つの大罪のうちのひとつにもありますね。

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七つの大罪と言う言葉をご存知でしょうか。

「鋼の錬金術師」というアニメを見たことがある方だとご存知の方もいると思いますが、人間の持つ七代欲なんです。

キリスト教においてはこの欲を罪の根源としているようで、悪しき感情、欲望などを差しているそうですね。

 

「傲慢(ごうまん)」・「嫉妬(しっと)」・「憤怒(ふんど)」・「怠惰(たいだ)」・「強欲(ごうよく)」・「暴食(ぼうしょく)」・「色欲(しきよく)」という、7つが一般的なようですね。

 

時に人は傲慢になるし、嫉妬もします。

怒りの憤怒の感情や、怠ける怠惰の心。

欲が強い強欲なこともあるし、度を超えて暴食になることもある。

男女の性的な欲望である色欲だってある。

 

人は欲に支配されているんだという発想みたいですね。

私はこれ見た時「ほんとだ~」って、思いました。

それでこそ人間というところではありますが、それらの「欲」のままに生きると厄介なことになるよと言う事なんでしょうかね。

 

曲が気になる方は是非購入してみて下さいね。

黒yasuさんと白yasuさんのジャケットが印象的なんですよね。

 

シングルだけじゃもったいない!という方は、アルバム「L-エル-」にも収録されております。

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Greed Greed Greedは「愛」に貪欲な歌詞の曲

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では、Acid Black Cherry「Greed Greed Greed」の歌詞についてです。

作詞作曲 林保徳 Acid Black Cherry Greed Greed Greed 歌詞

※歌詞引用

 ”愛 降臨 強引 覚醒

 限界 天井 皆無

 娯楽 金 快楽 快楽 and 快楽

 Baby!喰い足りないや”

というフレーズから始まる、貪欲さを感じる出だしです。

”欲しかった けど私 が求めていたモノは一つ たった一つ

ありきたりで良かったんだけどな ”愛”って在りそうでない

押し殺してきた思いに もうイタズラしないで

ほら溢れ出しちゃった 言わせんじゃない

「欲しい」早くソレで塞いで”

ありきたりの愛さえも簡単に手に入らない切ない気持ちを歌っている感じですよね。

内容は解説せずともエロな感じが伝わっていると思います。

「愛」をいたずらに弄ぶ相手にたいしてのじれったい気持ちというか、大人の駆け引きでもしている状況を想像しちゃいます。

 

こういう大人の駆け引きってありませんか?

「愛してる!」って思っていても、ストレートには伝えないんです。

じれったく出し惜しみしてくる感情を憎たらしく思いながらも、早くその愛が欲しい。

 

これが「貪欲」ってことなんだろうか。

”いつだって 私 がしてきた恋は すべてがうわべで

”愛”って砂みたいね

掴んでも 指をすり抜けてく”

私がふと思うこと「愛って砂みたいな・・・」と言うフレーズです。

ほんとだね・・・。何回も思っちゃいます。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

この曲は不倫がテーマの曲ではありませんが、なんだか昔の自分と重ねては色んなことを考えながら聴き入っていました。

 

不倫の経験から、思う事。

愛を形成する砂たちは、最初形あるものでした。

だけどみんな最後は、砂のように崩れてきた「愛」たち。

 

やっぱり「砂」だった・・・!?

これは人の欲である「強欲」からくるものだったのでしょうか。

愛が欲しい、愛が欲しい。

 

愛を信じ続けていた。

人の強欲さが偽物を掴まされても気が付かない?

そんなことを考えながらこの曲を聞いています。

 

私はきっと「愛」というものだけを求めすぎたのだと思っています。

それがたとえ、自分の心からや感情が思う「愛」とは違っていても、ただ「愛」が欲しかっただけだったのだと思っています。

 

そして、あらためてAcid Black Cherryのyasuさんってホントすごい世界観の人だなって思います。

ここまで聞いているだけで色んなことを考えさせられる歌。

 

欲しいものは愛。

だけど、”強欲”なのか愛なのか。

難しいところですよね。

 

自分の気持ちにも時に騙されてしまうことがあるんですから。

不倫の関係で欲しいものは、相手の「愛」?それとも愛がもっともっと欲しいだけの強欲さ?

 

昔の私はどんな気持ちだったんだろうと考えさせられる曲です。

これを自分なりに考えて、今の不倫相手との関係で湧き出る感情が「愛に貪欲」なだけだったら?

あなたはどうしますか?

 

みなさんも良かったら、現物を手に取って聞いてもらえると嬉しいですね。

yasuさんの歌は本当に素晴らしいし、素敵な世界観だと思っています。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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