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不倫実話 不倫相手の子を妊娠!私の実体験「産む産まない」決断。

不倫
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みなさん、こんばんは!ジャンヌです。

 

ジャンヌ
ジャンヌ

お盆と言うことでちょっとブログ更新をお休みしておりました!

さて本日は、

不倫実話 不倫相手の子を妊娠!私の実体験「産む産まない」決断。

私が不倫相手の子を妊娠した時のお話と、産む場合、諦める場合についてです。

シビアな話になってしまいますが、現実的に考えなければならない人もいるわけです。

考えて結論を出して行動を起こさなければ、赤ちゃんが出来たら日々お腹の中で成長していきます。

 

あまりゆっくりじっくりと考えている時間がないのですが、大切な決め事になります。

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私が不倫相手の子を妊娠し、産むことを諦めた経緯

私の11年間の不倫を繰り返す人生の中で、3回目に不倫してしまった人が妻子持ちの4歳年上の男性でした。

結論から言うと、私の場合は子供を諦めることになりました。

やはり現実的に色々な問題があって、最初は産んでもらいたいようなことを言っている相手でしたが、最終的には中絶手術をお願いされたという経緯です。

 

その不倫相手はと言うと、結婚して10年以上は経過している夫婦だったようで、マイホームも購入したばかりでガチガチに離婚なんて無理な状況の男性。

そんな男性と知り合ったのが、ハローワークの職業訓練校。

お互い失業していました。

 

私は派遣の期間満了で3年間お世話になった派遣先があったのですが、次の派遣先がうまく見つからないついでにちょっと勉強してみたいなと言う人生初の試み。

不倫相手の失業の理由は、会社の経営状況の問題で希望退職者を募っていたらしく、誰かがそうしないといけない状況ならばとかっこつけてやめてきたと聞いていました。

正直、辞めて雇用保険のお金を受給しながら仕事探すとは言っても、朝から行くところもなくこんなにみじめな事だとは思わなかったと愚痴っていたのを覚えています。

 

職業訓練校では隣の席になって、思いもよらぬことで私たちは不倫をすることになりました。

※詳しくは「あわせて読みたい」下記の記事に記載しています。

不倫相手はどんどん私にゾッコンになっているようで、妻の愚痴をこぼします。

なんでも、マイホームを購入して自分の城が出来てからというもの、妻が極端に冷たくなったという不満があったようなんです。

娘と二人、虫けらのように扱ってくるから、耐えられないと言っていました。

 

そんな彼なので、私と本当に結婚したいと思っているだとか、子供が出来たら産んで欲しいだとか、日頃から私にそういう気持ちを伝えてきていました。

そして、お互いの気持ちがどんどんヒートアップした頃に気持ちが緩んでしまったんだと思います。

油断してしまったとしか言いようがない状況で”妊娠”してしまい、もしものことがあってはいけないとこれまで気を付けて聞いたことが水の泡になりました。

 

病院に行くと、「妊娠、おめでとうございます!」と言われました。

でも医師が続けて何かを説明しようとするところを口を出して、「すいません!色々問題があって、産むかどうかはちょっと話し合う必要があるんです」と言うと、「わかりました。よく話し合って2・3日中にはもう一度来て下さい」と言われました。

 

不倫の彼にそれを伝えると、びっくりしながらも「僕と結婚して下さい」と言うプロポーズの言葉が出てきました。

忘れもしません、大事な話があるからと会う約束をして、外で歩きながら話している時です。

 

この子を産むことが出来るんだという喜び。

どうしてもいてもたってもいられなくて、妹に話してしまったんです。

 

妹には、家に時々来る彼は既婚者であることを伝えていました。

妹は不倫の関係を絶対に反対だとか、家に押しかけてくるのをなんとか阻止できないのか?

だとか、全く良くは思っていなくて、めちゃくちゃ怒られていた関係でした。

 

「早く終わらせろ!」と。

そりゃそうですよね・・・。

でも、妊娠していることをきっかけに結婚してもらえることになったって、嬉しくて嬉しくて仕方なくて喋っちゃったんです。

 

妹は泣いて喜んでいました。

本当に離婚してもらえるんだ・・・ね?って。

でも、翌日には彼の言うことがコロっと変わってしまったんです。

 

不倫相手の女性が妊娠したことを不倫相手の男性が妻に伝えると、妻側の親族に伝わり、お父様やお母様、ご兄弟まで情報が伝わり、不倫相手の男性の両親にも伝わったそうです。

そして、親族全部で話し合ったような感じの雰囲気になって、最終的に彼のお母さんからは中絶手術をしてもらいたいというお願いをされたという経緯でした。

 

忘れもしません。

カラオケボックスで話し合おうと会った私たちが部屋に入ると、彼は言いにくそうに土下座をしてきました。

私は手が震えるほどの怒りをどうしていいのかわからなくて、殴ってしまいそうな拳をどうしていいのかわからず、自分の爪が手に刺さりそうなほど握りしめたことを・・・。

一人でも産むと考えたことは?

私の場合は不倫相手からのお願いで産むという方向にはいきませんでしたが、自分一人でも産むつもりだったのか?

と言う話になると、答えはNoです。

シングルマザーとして、未婚の母でもやっていく人がたくさんいるのは知っています。

 

だけど、私にはそれが出来ませんでした。

やはり大きな問題として、両親に不倫相手の子を産みたいとは言えないと考えたからです。

自分一人、親の力も頼らず産めば可能だったかも知れません。

 

だけど、親とも縁を切って自分一人で・・・と言う選択は、私にはできませんでした。

愛する彼の子が欲しいとか思わなかった?っていう話も、Noです。

精神論よりも、現実的に生活していく事、育てていく事が可能かどうかを考えてのことです。

 

でも、中には一人で認知もしてもらえないのに産むという人もいらっしゃるみたいですよね。

本当に心底尊敬します。

 

私の知ってる人の話で、何でも不倫相手の子を妊娠した途端捨てられたようで。

認知もしないし1円たりとも出さないと言われたとのこと。

なんとも残酷な話ですよね。

 

でも、一人で産むと決めたという話を聞いていました。

その後どうなったのかまではわからないのですが、そういう選択をする人もいます。

 

これまた私の知っている人の話で、不倫相手の子を妊娠してしまって中絶手術をしたのにも関わらず、のうのうと交際を続けようとしてきたので逆に振ってやったという話を聞いたことがあります。

女性にとってはとてつもなく大きな出来事で、体への負担だけではなくて精神的にも答えることだというのに、のうのうとされては腹が立ってきちゃうのもわかります。

過去の記事でも触れていますが、事件にまで発展する実話もあるんですよね。

※詳しくは「あわせて読みたい」下記の記事に記載しています。

相手とよく話し合って結論を出す必要がありますが、お腹の子の成長もあるのでゆっくりも出来ない話し合い。

ほんと・・・これは難しいところです。

一人でも産む場合、父親がいなきゃダメ?「認知」とは・・・?

「認知」とは、子供の父親になる人が法律的に「父親である」と認めることです。

結婚していない2人でも、子供の父である血縁関係のあるものとして認めるということになります。

これをすると、戸籍上「父親」として記載もされ、法的にも養育費の負担等など請求可能なお金も発生します。

 

不倫相手が妊娠を機に結婚してくれたら、子供を産むことが出来るし何の問題もないかも知れません。

でも、大体はそんなパターンにはなりにくいというのが現実です。

そこで、一人でも産む場合の「認知」について少しお話したいと思います。

 

妊娠すると、母子手帳が発行されます。

この母子手帳が色んなシーンで必要になってきて、まず、無事子供を産んだら母子手帳を持って「出生届」を出しに行きます。

 

もし出生届を出さないまま育てていれば、生まれてきたことも証明がなく、戸籍もなくて住民でもなく、何の証明も出来ない存在になってしまうという厄介なことがおきます。

どこの誰かも登録されていない人っていうことになると、色々問題が起きるのは想像がつくと思います。

そして、通常であれば子供に対して児童手当などの手当ても支給されますが、これらの手続きをしていないと当然支給されません。

 

なので、出生届は14日以内に提出して「赤ちゃんが産まれました」と言う届を出すことが義務付けられています。

そしてこの段階で父親になる人が認知するとかしないとかはっきりしなければ、母親側の戸籍に子供が入ることになり、父親の欄は空欄になります。

父親の欄が空欄としておけるので、後から相手が認知してくれれば記載可能です。

もちろん、認知だけではなくあとで結婚した場合でも、父親として記載可能です。

 

つまり認知してもらえるかどうかはわからない、もしくはしてもらえなくても産むことは可能という事なんですね。

ただ、認知してもらうということは戸籍にのるということです。

不倫相手の男性の妻がいつかどこかで知る可能性が出てくるということです。

 

どうするかを話し合って決めるにも、不倫男性の妻に知れる可能性があることを踏まえて認知してもらえるかどうか考えてもらう必要があるということなんですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ちょっと重たい話ですが、男女関係につきものな問題だと思います。

現実的に考えなきゃいけない状況になる可能性が高いのが、”妊娠したときどうするか”。

 

離婚したら結婚するだとかそんな話より、いきなり考えなきゃいけなくて、時間の余裕もない話になります。

今、不倫の関係にある女性の方は相手の男性にどう考えているのか話しておくことをおすすめします。

いつこの話し合いが必要になるか、誰にもわかりませんから・・・。

 

私の場合は事前に話し合いしていたことがコロっと変わりました。

私のようなケースも考えておいた方が良いかも知れませんね。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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