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不倫の後遺症・不倫経験者が語る後悔。女性は特に、うつ病の治療投げ出さないで。将来に影響するあれこれ。

うつ病
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みなさん、こんにちは!ジャンヌです。

 

ジャンヌ
ジャンヌ

暑い日が続いていますね。

今日は子供と公園に行ったところ、トンボを見かけましたよ!

夏もそろそろ終わりそうです。

 

さて今日は、

不倫の後遺症・不倫経験者が語る後悔。女性は特に、うつ病の治療投げ出さないで。将来に影響するあれこれ。

と言うテーマです。

今現在2歳児を持つママなのですが、この子を妊娠した時に厄介だと感じたことが「うつ病の治療」です。

今現在不倫に悩む女性・・・生きる希望なんてなくて、将来の事なんて考えることもない人も少し耳を傾けて欲しい話。

 

私が子供を産むとき心底後悔したエピソードも踏まえてお話していきます。

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妊娠したら精神科のお薬は医師と要相談!治療を真面目にやらなかった自分に心底後悔。

frolicsomepl / Pixabay

私が妊娠したのが36歳になる1カ月ぐらい前の事でした。

「妊娠おめでとうございます!」と言う医師からの言葉のあとにすぐに言われたのが飲んでいたお薬の事です。

「この眠剤はすぐストップした方が良いです。赤ちゃんにとっては毒!眠剤ないと寝れないなら他に飲めるのを精神科の医師に相談して出してもらって下さい。」

 

その言葉に衝撃でした。

お腹の中の小さな赤ちゃんの画像と写真を見せられているわけですから、「うわぁ~!私の赤ちゃん!」という感動と同時に、「赤ちゃんには毒?ひぇぇぇ~!!!」でした。

 

今の夫とは34歳で再婚したのですが、再婚後も精神科のお薬の中でも「睡眠導入剤」だけ継続していました。

というのも、うつ病のお薬である「精神安定剤」などなどを卒業したのがだいたい今の夫と同棲をはじめるちょっと前に何となくフェードアウト。

これもまた勝手に自分で「もう安定剤いらないかなぁ?」と考えてお薬貰いに行かなかったり、でもやっぱり情緒不安定だなと思うと「お薬切らしちゃってたんですけど来るタイミングなくて・・・」なんて通院してみたりでした。

 

ほんとはちゃんと、医師と相談してお薬を減らしていくべきなのですが、いかんせん長らく通い続けていたせいか嫌になってきていて、もうあきらめちゃった感じだったんです。

25歳でうつ病の診断をされてから、9年後にはまだ睡眠導入剤は飲んでいるってことなんです。

ほんと、長い闘いです。

 

ちなみに睡眠導入剤がないとどうなるか?というと、「眠れないまま朝になる」だとか「夜中過食行動しやすい」だとか、「浅い眠りで仕事に影響が出る程眠い」だとか・・・とにかく疲れてきます。

※睡眠導入剤と摂食障害の記事はこちら↓

そうこうしているうち、家を引っ越すことになってかかりつけのメンタルクリニックが遠くなってしまったことがきっかけでうつ病の薬をいったんやめてみました。

だけどやっぱり眠れない!

そこで、新しい街で新しいメンタルクリニックに通い始めた時に事情を説明し、「眠剤だけはまだ必要だと思ってきました」と言う流れでうつ病の薬をフェードアウトし「睡眠導入剤」だけは飲み続けていたという経緯です。

 

そのため睡眠導入剤は色々と飲みました。

飲み続けていると効きが悪くなったと感じたり、精神状態によってもそう感じるので結構頻繁にお薬を変えていたんです。

そこで、たまたま妊娠したタイミングで飲んでいた睡眠導入剤はあまり妊婦におススメできないものだったらしく、別にお薬に変えてもらったという経緯でした。

 

妊婦さんだと「マイスリー」と言う薬が比較的処方されやすいと聞いていたのですが、そのとおり私も「マイスリー」に切り替えることになりました。

妊娠がわかってから婦人科とメンタルクリニックと、一気にドタバタ歩き回った私でした。

みなさんも、妊娠に気づいたら一旦精神科のお薬は止めて医師に確認してからの方がいいと思います。

 

そしてここで思うことが、「もうちょっと真面目にうつ病の治療をしておけばよかった(汗)」と言うところです。

もちろん、うつ病の症状を抱えたまま妊娠も出来ますし、出産して子供を育てることだって可能です。

ただ、お薬の事を考えながらの妊娠生活というよりかは、生まれてくる赤ちゃんを楽しみにしながら暮らしたいと思うわけです。

 

私の場合、病院に通ったり通わなかったりしていたのでぶり返したような感じにもなりました。

何回もそんなことがあって、薬を減らしていく段階まで来ていたのにまた同じ量になったり・・・。

時間があったのだからもっとまじめに治療しておけばよかった・・という気持ちになってしまったというのが正直なところです。

 

毎月毎月お薬代でも結構な負担になっていて、自力で治してやろうなんて気にもなっていましたので、あまり治療方針に従わない悪い患者でした。(苦笑)

今思えば、薬がないとだめだ!って思ったら飲んで、いいかもって思ったら辞めて・・・じゃなくて、真面目に通院して薬をやめる方向にもっていけてれば、妊娠したという喜びだけを噛みしめることが出来たかも知れないのに・・・、薬の事考えるのか・・・。

と、後悔した思いでした。

 

不倫によりうつに悩む女性は、今この時は将来の事なんて考えられないかも知れません。

今を生きることで精いっぱいだし、私に結婚なんてある?子供を産むなんてこともあるだろうか?・・・生きていたくもないから、治療なんてどうだっていい・・・。

薬が欲しくなったら病院に行けばいい。

 

そんな風に思っているかも知れません。私もそうでした。

でも、本当にごくごく普通で当たり前でいいから結婚して家庭を持って、子供を授かったら主婦になるっていう人生がないとも限りません。

望まなくてもくるかも知れません。

 

人間、簡単には死なないものだなと思ったら、私はもっと自分を大切に生きるべきだったと涙が溢れれてしまったのを忘れません。

不倫うつに悩むあなたも、自分の人生、残された時間のことを少しだけでいいので、考えてみて下さい。

精神科の薬を飲んでいることで出産する病院選びが少し面倒だった。

voltamax / Pixabay

私の場合、35歳を過ぎた初産の妊婦だったために「ハイリスク妊婦」と言う扱いになりました。

リスクが高い妊婦さんってことですね。

「この前まで20代だと思ってたのに、気づいたら私そんなに歳とってたかぁ・・・」っていう意味でちょっとへこんでいたところでした。

 

ここまではいいのですが、おまけに精神科のお薬を飲んでいると産院選びがちょっと厄介でした。

通っていたレディースクリニックでは産科のみの病院で、普通に妊婦さんが出産するまでと産後の通院までをみてもらえる病院。

精神科のお薬を飲んでいると、万が一のことがあっては対応できないという理由から精神科のある総合病院へ行くように紹介状を出されるんです。

 

私も、出産することになるまでは知りませんでした。

当時、会社でお世話になっている先輩パートの方にお勧めの産院を教えてもらい、夫とその病院まで行ったのですが、ぜんぜん知らない情報だったので診察室を出て車に戻ると一気に泣いてしまったのを覚えています。

「精神科の薬飲んでると、病院も限定されるの?」っていうことが、なんであんなに悲しかったのかわからないのですが、めちゃくちゃショックでした。

 

そこから紹介状をどこの病院へ行くか考えはじめました。

総合病院で精神科のある病院が近くになかったため、悩みました。

日中は仕事で夫がいないときが大半なので、公共の乗り物で行ける場所なのかどうかを調べまくって、一番近い所が1時間程でいけるのでそこに決めました。

 

紹介状を持って総合病院に行き、事情を話しました。

「睡眠導入剤だけなのでそんなに問題ないとは思ってるんですけど・・・」と。

すると、「妊婦だということで精神科のお薬を継続してもらうにも、あちこち病院に行くのが大変なので1つにまとめられるという利点があるし、妊娠していると気分が変わっちゃう人がいるから、万が一うつ症状が酷くなっても同じところでみてもらえるということで転院をおすすめされたんですね」と、説明されました。

 

なんで私みたいなバリバリうつ病の薬を飲んでいるわけでもない人がこうなるんだ?と、腑に落ちなかったのでネットで調べてみたら、わりと私のようなパターンの人の情報があったので納得。

でも、今度もし2人目を授かったとしたらもう薬は飲んでいない状態にしなくっちゃと思いました。

なぜだろう・・・私だけなのかな、産院が選べないってなんか凹みました(汗)

 

近くはないけどかろうじて近い!っていうところで産むことになったので、妊婦検診がちょっと大変でした。

徒歩15分で地下鉄駅→乗り継ぎポイントまで10分乗車→乗り換えて3分乗車→病院まで徒歩10分。

時間だけでみたら40分程ですが、地下鉄乗り口までやたら長い階段やら、ホームまで長いだとか・・・。

 

この時間通りキビキビと妊婦さんが歩けるわけもなく結局は1時間弱はかかります。

妊娠して最初の頃は通院感覚が短いのですが、出産がまじかになると毎週だったりします。

お腹が大きくなってくると、最初選んだあの近い病院が良かったよぉ~もぉ(涙)と思ってみたり。

 

もし里帰り出産するとしたら、これまた総合病院じゃなきゃダメなんだろうね?

と考えたりすると、「私が繰り返してしまった11年間の不倫生活が及ぼす影響が、まだあるのか・・・」と気分が落ち込んだりすることがいっぱいありました。

不倫の代償・・・本当に本当にいくら償う気持ちでいても、なんだかまとわりついてくるようにポロポロと思い出す引き出しを引いてしまうんだなぁ・・・。

 

そう感じながら、今もし不倫に悩む人がうつ症状を抱えていたら、本当に治療はしっかりやっておいた方がいいと思います。

 

ちなみに、会社に人におすすめされた産院に行ったので当然「あそこどうだった?」と聞かれてしまうわけです。

事情を話すと、「え?そんなことで断られたの?ごめんね、なんか悪いとこ紹介しちゃって・・・」なんて、かえって気を遣わせてしまいました。(;’∀’)

まとめ

いかがでしたでしょうか。

私の後悔の念がバリバリ伝わってくれたでしょうか。(苦笑)

結婚や妊娠がこれからの方には情報として役に立つものだといいなと思って執筆しました。

 

とはいっても、もちろんうつ病のまま妊娠も子育ても可能ですし、お薬の問題があったって相談しながら継続可能です。

ただ、過去の失敗を引き出してしまって精神が不安定になる原因になるなぁと思いました。

この失敗を後悔してしまう自分がいるんです。

 

だけど、悩んだって後悔したって過去は変えられないんです。

今は、子供のために生きて子供のために健康まで意識してます。

元気に子供と穏やかに暮らしていきたいと、毎日子育ての幸せを感じています。

 

不倫に悩んでうつ症状だったあの時は、こんなこと1ミリも考えなかったのに。

だからこそ、幸せな知らせの時に過去を思い出すきっかけが欲しくないと思いました。

 

私にだって幸せになる権利はあるんだと今は第二の人生を送っていますが、ちょいちょい私の過去の引き出しをあける出来事が起きると、色んな事思い出して凹みます。

私の場合はこうだったという情報を発信して、少しでも参考になったら嬉しいです。

出来ればうつ病の治療を投げ出さず、早めに切り上げることが出来たらいいのではないかなと思いました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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