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女性向け 不倫を終わらせる決断をする!必要な思考5つ

不倫
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みなさん、こんにちは!ジャンヌです。

不倫や浮気は色んな意味で転機となる4月が多いようです。

新社会人だったり、転職だったり、部署移動だったりということですね。

 

4月末ぐらいにはもう二人きりでどこかに出来かけるような関係になってしまった2人。

こんな関係クリスマスまでには終わらせなくちゃ!

理性が不倫を「いけないこと」とわかっているのですが、気持ちはどんどん高ぶり続ける2人。

 

そこで今日のテーマは、

女性向け 不倫を終わらせる決断をする!必要な思考5つ

と言うテーマでお話します。

11年間不倫を繰り返してしまった筆者ジャンヌが思う、決断に必要な思考5つを厳選しました!

気持ちでは罪悪感でいっぱいで押しつぶされそうなのに、彼に会うとやっぱり感情が抑えられずにお別れ出来ないという貴方。

不倫の関係を終わらせたいと悩む不倫女子に是非読んで頂けると嬉しいなと思います。

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私の不倫を繰り返した11年間について。

私は11年間で4度、するつもりのない不倫を経験しています。

いつものご紹介になってしまいいますが、経歴はこんな感じです。

  • 22歳・・・最初の不倫をする。
  • 25歳・・・離婚&2回目の不倫&IT業界の仕事に戻ることで、うつ病を発症。
  • 27歳・・・2回目の不倫相手と別れる。
  • 32歳・・・3回目の不倫がはじまる。
  • 33歳・・・3回目の不倫相手と別れる。
  • 34歳・・・4回目の不倫がはじまり、別れる。
  • 34歳・・・再婚する。

法律に触れる!人のものをとるのと同じ。

極端な言い方をすれば「人のもの!」ということになります。

法律で婚姻関係を証明している2人ですから、言い過ぎと言うことでもないのです。

ただ、「もの」っていう言い方は抵抗ありますが・・・。

 

浮気をしている夫と愛人の三角関係シーンでたまに聞くセリフ「この泥棒猫!」なんて呼ばれていることがありますよね。

これまた極端な・・・と思うかも知れませんが、その言い回しが間違えではないのです。

 

ご存知の事だと思いますが、このブログでも触れたことのあるお話で「慰謝料請求」などといった法的な効力を持つ場合があります。

あからさまに男女の関係であって、証拠なんかもあれば不倫をしている本人だけではなく、相手も対象となります。

 

自分がしていることは「愛があるから運命の出逢い」だとか、不倫行為を美化した思想を持つのは自分の身を守るため。

「バレないようにしてればいい」と言うことでもありません。

逆に自分のパートナーが知らない誰かと関係があると想像したら、「泥棒猫!」だと思いませんか?

 

信頼しているパートナーに対してではなく、怒りの矛先は相手にいったりもしませんか?

それを自分がしている言う状況なわけです。

やめた方がいいのは当然のことになっちゃいますよね。

「愛している」と言われているのは、貴方だけではない!

今不倫の関係にある二人は燃え上がっています。お互いに愛の言葉を交わし合うこともあるでしょう。

その言葉は貴方だけに言っている言葉ではありません!

今の奥さんと結婚する時にだって言っていたはずですし、貴方にも言っているわけです。

 

例え本当の感情からその言葉が出る関係だったとしても、これだけでのめり込んでしまうのは本当に辛い辛い人生が待っているかも知れません。

 

ちなみに、私の前の夫が「愛している」と言うワードを一度も言ったことがありませんでした。

なぜかってその信念を彼に聞いたんです。

するとこう言いました。

 

「愛している」だとか「信じて欲しい」だとか、人の感情に対して訴えかける発言をむやみやたらと言葉に出してしまうとその言葉の”重み”がなくなってしまう。

本当にその気持ちを伝えたい時に、口で声として発しただけで同じ重さになるのなら、誰だって簡単に「愛している」だとか「信じて欲しい」と言うであろう。

滅多に言わないような重たくて大切な言葉だから、僕はむやみやたらとその言葉を口にしないんだ。

どうしても聞きたいと言っても、言葉の価値が下がるのが嫌だ。

最初聞いた時はロボットと話しているのか!?っていう気になりましたが、勉強のできるタイプで大学では研究室で論文を書いているタイプの前夫だったので言いそうな内容ではありました。

でもあとになって、それはそうだなあと思えてきています。

 

簡単に発することが出来るタイプだと言葉の重みがわからなくなるはずです。

とりあえず「挨拶」ぐらいの勢いで「愛している」と言う人もいるので、真に受けて「私だけ」だと思わずにいた方が身のためだと思います。

私なんかは自分で言うのも真面目なタイプだったので、愛の言葉を言われればその時々で「そんなに私を思ってくれて・・・」と、ずっしり受け止めてしまっていましたね。痛い子でした(;´∀`)

その不倫何年かかって略奪出来る?いったん諦めよう。

私は不倫をしていた11年間こそが一番大事でした!

というのも、一番若くて恋愛するにしても勝負できる自分だった。

今はと言うと、出産もありましたし年齢もあっていわゆる「中年太りのおばさん」。

 

肌も何もしなくてもピチピチしていたあのころとは違います。(苦笑)

心底後悔しているポイントです。

一番いい時に不倫をしていて未来のない関係の男性とお付き合いしていました。

 

もちろんそこから本当に略奪愛に成功していく人はいるのだと思いますが、ほんの一握りです。

来月再来月あたりに何とかなる問題ではありません。

妻子を持つ既婚男性であれば、何年もかかることも珍しくありません。

 

子供の養育費について、妻が自活出来ていけるまでの生活費の援助。

作り上げてきた生活基盤を崩し、お互いの新居の用意。

どれもこれも、来月再来月に解決する話じゃないんです。

 

何年かかってでも一緒になりたい相手なら、離婚してこれた時にお互い都合が良かったらまたお付き合いしましょう!

と言うスタイルが、お互いのためで思いやりの心がある方法なのではないかなと思っています。

相手の人生、相手の時間を止めるようにして引き止めて、自分は何年もかかってやっと離婚してこれるかどうかという状況の方、たくさんいらっしゃると思います。

 

結婚するという事は相手の人生に責任を持つことだと思ってます。

婚姻関係にある奥様への責任を果たし、これから結婚したいと考えている不倫相手に対しても今後の人生の責任を取れるのかを考えて、その時の感情だけで「離れたくない」とずるずるした不倫をしていていいのかを考えたら、いったん諦めよう

これが私の結論です。

略奪愛に成功!離婚してこれたとしても、罪の十字架を一緒に背負う人生を選びたいですか?

ここまでも話を聞いても、「いやいや私たちは本当に真剣だから!」と略奪愛を狙うほどの関係の場合もあると思います。

私も不倫関係にあった時、お互い絶対に離れたくない気持ちは一緒だという相手がいました。

てっきりその人と結婚できるものだとも思っていました。

 

最終的にはメンタルが持たず、お互い精神も崩壊してしまって関係が終わっています。

でも、たとえそこまで「愛」を信じあった2人でも、既婚者の家庭を壊して得た愛は罪の十字架がつきまとう人生であることが確定してしまいます。

もともと家庭が壊れかけていただとか、相手も離婚したいと思っていたなどの理由がない限り、残された奥さんや子供は夫とその不倫相手に家庭を壊されたことで不幸になります。

 

子供がいれば、離婚後もパパに会う機会を設けるか設けないかと言う話になります。

略奪愛に成功して彼を手に入れてもそのたびに、「私は人のものをとったんだ」と言う罪悪感がのしかかり、罪の十字架を背負って生きていくことになります。

毎月の養育費振込のたびに、相手の奥さんと子供の暮らしについて考えさせられるはずです。

 

この辺、私はメンタルが弱いタイプなので気にしてしまう自信あり!です。

本気の不倫に落ちるタイプの女性は「とにかく真面目」と言う要素もあるそうですが、そうであるなら余計にこれは頭から離れないことになるはずです。

それを覚悟の上で、大好きな不倫の彼との関係を続けますか?

不倫相手が大切な気持ちは「承認欲求」と言う感情に盛られている。

ではここまで読んで頂いて、最後にひとつ。

「愛している」だとか「運命」とさえ思っている不倫の彼。

でも、その感情は”承認欲求”を満たしてくれている相手”だから生まれてくる愛の感情かも知れません。

 

苦労が目に見えてる相手を選ぶには、それ相当の覚悟が必要です。

そこの感情が、自分の心に騙されている可能性があるというお話です。

今日新しい服だよね?見たことないもん。

そういうのも似合うじゃん!可愛いカワ(・∀・)イイ!!。

そうかなぁ?

通販で買ってたのが昨日届いて、

今日はじめて着てきたんだ。

頑張り屋さんだね。

まだ残ってたの?

いつも頭が下がるよ、

君はほんとに丁寧な仕事する。

自分の仕事なので責任もってやらないと。

最終チェック終わったら帰ります。

もうちょっとなので。

いつも身近で自分の事をほめてくれたり、さりげない変化にも気づいてくれる。

 

自分をよく見てくれている。

私を認めてくれる。

 

そんな相手は自分の「承認欲求」を満たしてくれる相手なわけです。

「いいね!」「いいね!」と、自分に興味を持ってくれている。

人は自然と自分に興味がある人物の事を意識しはじめますから、「いいね」と言われているようなものの状況の中で「嫌だ」と思う人なんてほとんどいません。

 

 

インスタグラムに写真をアップして「いいね」されて気分が悪いわけもないですし、「その服、可愛いね」と言われて「見るなよ!」と逆切れする人もいませんよね。

自分を認めてくれる人に対して、自分の欲求が満たされるから生まれてくる「好き」の感情が盛られている可能性があるわけです。

その不倫関係、本当の「好き」なのか今一度自分の心に騙されていないか考えなくてはならないと思います。

 

詳しくはこちらの記事で執筆しています。読んでみてくださいね!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

不倫関係を終わらせたい!と、決断したいのに辛い!そんな不倫女子のための心の記事を書かせていただきました。

皆さんそれぞれの状況がありますから、私の言っていることがすべて当てはまるとも限りませんが、状況の重なる方の参考になると嬉しいなと思います。

 

不倫の関係だとどうもまやかしが多い気がしますね。

11年間、私はその”まやかし”の中で生きて生きたように思います。

会いにくい相手に恋焦がれ、誰にも言えずひっそりと密会をする二人はどんどん燃え上がってしまいがち。

 

もっと自分の人生と言うものを大切にしていれば、こんなことはしなかったのかなと思う今日この頃のジャンヌでございました。

今から11年の不倫と言う公には出来ない空白の過去を取り戻すかのように、私は幸せになりたい!

そう願うのでした。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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