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田中みな実さん 不倫遺伝子「調べたい!」とラジオで語る。不倫遺伝子とは?

不倫
geralt / Pixabay
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ジャンヌ
ジャンヌ

ダイエットのために乾燥昆布を食べ始めたんです。

小腹空いた時とかブログ書きながら。

ところがどっぷりはまってしまって四六時中昆布食べてます。やばいんですよね、昆布の食べ過ぎって。

みなさん、こんにちは!昆布がやめられなくて困っているジャンヌです。

あまりに出産太りから戻らないもんで、家族に昆布をすすめられました。

最初はいやいや食べていたのですが美味しくなってきてしまい、止まらなくてやばいです。

食べ過ぎるとこれテレビでやってたんですが・・・「破壊性甲状腺炎?」詳しくわからないのですが病気を引き起こすこともあるようなんでみなさまもご注意を。

 

さて本日は、

田中みな実さん 不倫遺伝子「調べたい!」とラジオで語る。不倫遺伝子とは?

と言うお話です。

 

みなさんは「不倫遺伝子」って言葉聞いたことありますか?

調べたい!とおっしゃっていたフリーアナウンサーの田中みな実さんのニュースも含めてお話していきますね。

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「まわり道をしている時間が無い」田中みな実さん”不倫遺伝子”調べたいと語る。

フリーアナウンサーの田中みな実さん(32歳)が、「調べたい!(男性と)付き合う前に!」と、8月31日放送のTBSラジオ「田中みな実あったかタイム」に出演時に語っていました。

「まわり道をしている時間は無いんです。遺伝子レベルでハッキリしていれば、こっちだって無駄足踏まなくていい」ともおっしゃっていて、私も同感!なんて思っちゃいましたね。

でも、32歳でらっしゃるので時間がほどない!とも思いませんが、無駄に色んな苦労をするよりいいと考えてしまうのもわかります。

 

先日も記事でもお話しました、「脳科学者 中野信子」先生がゲスト出演したラジオ。

 

その時に中野先生が”不倫遺伝子”の存在をお話していました。

 

不倫遺伝子は男女ともにあるもので、男性が持っていると必ずしも不倫するわけではないが、不倫をする可能性だけでなく、離婚率も高いと発言されています。

田中みな実さんがこの話題に食いつき、見極め方法などを訪ねます。

すると中野先生が、「唾液などでもチェックできる」と回答。

ジャンヌ
ジャンヌ

すご~い!

付き合う前に唾液ちょっと拝借すれば・・・(;’∀’)

オイオイ(;^ω^)

一般の人も簡単で安価に遺伝子検査出来る日がくると・・・、う~ん、いいのか悪いのか💦

実際はそういう遺伝子がある人だから嫌です!っていうわけにもいかないのでね。

でも気になるところではありますね!

そもそも、不倫遺伝子って実在するの?

読んで字のごとく不倫をする遺伝子ってことですか?

っていう話なのですが、まあその通りみたいですね(笑)

不倫男性には遺伝子に特定の変異があるという研究結果があるそうなんですよ!

(参考URL:https://www.news-postseven.com/archives/20190125_854800.html

ジャンヌ
ジャンヌ

待ってました~!

やっぱりそうだったんだ?ねぇねぇ?

詳しく聞かせて!

なかでも注目の研究結果が2008年にスウェーデンのカロリンスカ研究所が発表した不倫に関する研究結果。

ジャンヌ
ジャンヌ

へえ~!そんな昔から研究してたんだ。

国内の双子男性552組とそのパートナーの遺伝子を調査。

不倫経験のある男性の遺伝子に特定の変異がある!

ということがわかったのだ。

ジャンヌ
ジャンヌ

ふんふん。

それは「バソプレッシン」というホルモンに作用する遺伝子である「AVPR1A遺伝子」っていうのがあって、この遺伝子の変異型を「アリル334」言います。

この「アリル334」を多く持つとパートナー以外の女性に目移りする傾向があったという研究結果があるんですって!

ジャンヌ
ジャンヌ

本格的な研究がされてるってことも驚きだわ( ゚Д゚)

「バソプレッシン」は「父性愛のホルモン」と呼ばれるホルモン。

ジャンヌ
ジャンヌ

父性愛は子に対する父としての自然な愛情のことね。

このホルモンはパートナーへの愛情が芽生えて家族を守ろうとする意欲が出ることとつながってきます。

なので、「バソプレッシン」に作用するとされる「AVPR1A遺伝子」に変異があると父性愛が機能せず、奥さんや子どもに愛情を持たなくなるために不倫に走りやすくなると考えられているとのことなんです。

 

ジャンヌ
ジャンヌ

遺伝子レベルの難しい説明されちゃったけど、

要は父性愛が芽生えにくい遺伝子変異が起きている人は不倫しやすいんだね!

「父性愛のホルモン」と呼ばれる「バソプレッシン」に作用するとされる「AVPR1A遺伝子」が変異していると、「アリル334」を2つ持つ男性がいるとのこと。

ジャンヌ
ジャンヌ

「アリル334」って、「AVPR1A遺伝子」の遺伝子の変異型って言ってたわよね。

「アリル334」を2つ持つ男性は持たない男性に比べ、過去1年以内に不倫や浮気が原因で離婚危機を経験した割合が2倍以上だったとわかったそうです。

また、「恋愛学者」として知られる早稲田大学国際教養学部教授の森川友義さんが指摘するには、「父性愛のホルモン」と呼ばれる「バソプレッシン」は「テストステロン」という男性ホルモンとセットになって働くのですが、テストステロンの量と、不倫にも因果関係があると考えています。

というのも、テストステロンは男っぽさや闘争本能に関係するホルモンなのだそうです。

このテストステロンが多いほど誰かと浮気したいという気持ちが芽生えるため、不倫との因果関係があると考えているようですね。

その不倫に因果関係があると考えられるテストステロンの量ってどう決まってるの?

テストステロンの量は遺伝的であると考えられています。

生まれ持ったものということですね。

このテストステロンが不倫と因果関係があると指摘している「恋愛学者」の早稲田大学国際教養学部教授の森川友義さん曰く、「人が興奮状態におかれると短期的にテストステロン値が上昇します。このため、プロスポーツ選手や芸能人などハイになりやすい人はテストステロンが多く、一方で勝敗に仕事が左右されにくい公務員や農業従事者は感情が安定し、テストステロンが抑制されているので不倫経験者も少ないと考えられます」と、解説しています。

不倫に因果関係があると考えられているテストステロンは女性にも存在するの?

男性にはテストステロンっていう遺伝子があって、その量で不倫しやすい傾向だとかが関係してくるのはわかりましたね。

ところが、女性もテストステロンが存在し増加することがあるそうなんです。

女性セブン2019年2月7日号掲載の情報で、動物行動学者の竹内久美子さんによるとこんなようなことおっしゃっています。

 

「一般的に女性は50歳前後になると閉経を迎えますよね。

その十数年前からテストステロンが増加し年長の女性ほど不倫に走りやすいことがわかっています」

ジャンヌ
ジャンヌ

女性はちょっと年配になってからなんだね。

遺伝子レベルで言われちゃうと防ぎにくいから、やっぱり不倫しゃすい環境にいるってことが引き金を引いちゃいそうだよね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

遺伝子の名前が横文字過ぎて頭に入ってこない筆者ジャンヌでありますが💦

要は持ち合わせている遺伝子によって不倫をしやすいタイプになるかどうかという、あくまでも傾向がわかるってことですね。

 

みんながみんなこの遺伝子によって操られているわけではないでしょうけれども、不倫ばっかりして治らない人って病気だとかよく言われるのがまんざら嘘じゃない説も頭をよぎりましたね。

11年間不倫を繰り返してしまった筆者ジャンヌですが、女性側ということもあり不倫をしたい訳ではないのに不倫がはじまり、ちょっと事情が違います。

 

とは言え、この研究結果をもとに考えるとそういう男性がいて当然で、私はまんまと自分だけが愛されているものかと勘違いし続けていたんでしょうね。(苦笑)

愛に貪欲って・・・見えてなきゃいけない現実が見えなくなってしまって、本当にダメです。

 

私が今まで不倫をしてきた相手の男性は”不倫遺伝子”を持つ人だったのか。

「こんな気持ちははじめてだ」とみんな口を揃えるようにして言うので、何度も不倫ばかりしてきた男性ではないという認識でしたが・・・。

まあバカ正直に「何人目!」だなんていう人もあまりいませんよね。(苦笑)

 

夫が浮気や不倫ばかりする方は”不倫遺伝子”があるんだと思って、家庭や妻に気が向くよう承認欲求を満たしてあげるといいかも知れませんね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

 

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