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不倫の代償・後遺症と感じる6つのこと~11年間不倫を繰り返した私の実話から感じること~

うつ病
cocoparisienne / Pixabay
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ジャンヌ
ジャンヌ

みなさん、こんにちは!ジャンヌです。

今日は、不倫の代償・後遺症と感じる6つのこと~11年間不倫を繰り返した私の実話から感じること~と言うテーマでお話します。

不倫の代償って大きいっていうけど、何?って思ってるあなた!

大きいですよ!(゚д゚)(。_。)ウン

不倫の代償として言われている事柄や、私の体験からの思う代償をお話します。

 

11年間不倫を繰り返してしまった筆者ジャンヌですが、代償は今も感じています。

一生「不倫をした」という罪の十字架を背負いながら生きなければならないのかと感じる程、辛いことがいっぱいなんです。

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不倫の代償①~封印の過去を背負う

昔の写真を見ながら懐かしく、「昔付き合ってた彼氏だぁ。今頃どうしてるかな。」なんて思い出にひたることもできません。

不倫は人々に公に出来ないことなので、人知れず隠れて交際するのが基本になるでしょう。

バレるような思い出の写真も、思い出の旅行も、思い出のグッズも何もかも残すわけにいきません。

 

私の空白の期間って「不倫だった」なんて過去を持つのは将来辛いと思う日がくるはずです。

私は11年間、4人の男性と不倫の関係に陥っていました。

どの男性との思い出も何もかも記録に残されるものはすべて残してはいけないので、私の写真すらただの1枚も残っていません。

ジャンヌの友人
ジャンヌの友人

ジャンヌってあの時の彼氏の話までは聞いてたけど、

その後どうだったの?まさか彼氏なしだった?

ジャンヌ
ジャンヌ

うん、そうだね。特に彼氏っていなかったかな(;^ω^)

ジャンヌの友人
ジャンヌの友人

あたしさぁ、25歳の時に付き合っててジャンヌに紹介した人いるじゃん?
あの人最近見かけたんだけどもう子供いたんだよね~。

わたしもそろそろ結婚したいなぁ。

ジャンヌ
ジャンヌ

そうなんだ・・・。

私は今はあんまり興味ないかな。

 

本当は結婚したいのに、本当はずっと付き合っている異性はいたのに、未来のない二人のことは内緒なんです。

周りじゃ恋愛話に花さかせる女子がいるなか、自分はそういうの興味ないっていうキャラ設定にしようと誤魔化していました。

それが過ぎたって、不倫の過去は消えません。

 

長い間不倫をしていればしているほど、空白の過去が長くて何をしていたのかと問われると「不倫」と言うことしか頭に浮かばなくなりました。

人との会話ではいまだに誤魔化しが必要な時があります。

例えば、今でも22歳で初婚からその後離婚をしてショックだったから長い間一人だったと嘘ついてます。(苦笑)

相手にとってはどおでもいい中身でも、私はそんな話題のたびに消えない不倫の過去に心痛めなければならない人生を大失敗だったと悔んでいます。

 

不倫の代償②~人間不信と言う副作用が残り、生きづらさを感じる。

この人はきっと私の運命の人だから、不倫と言う関係でもおかまいなしにこんなに愛しているんだ。

そう信じ込んでいた私。

相手にだって「愛している、運命の出逢いだ」そう言われ続けているわけです。

 

でも結局は、家庭を壊せないで去っていた男たちばかり。

心底この人に人生かけてみよう、信じてみようと思って裏切られることの怖さを知りすぎたんです。

 

不倫が引き金になり、離婚もしました。

現在再婚をして夫がいますが、夫だけにとどまらず心底人を信用するということは出来ないでいます。これからもずっとかもしれません。

誰も信じられずに生きるって、孤独で寂しいんですよね。

 

人間不信が極度なものになると、本当に生きづらさを感じます。

何かするにも騙されたらいけないと怖いし、かといって信じられる人間に相談できもしない。

自分の殻に閉じこもりがちになってしまうという状況を作り出すのは、「人間不信だから」なのではないかと考えています。

 

心の傷は随分と消えないものです。

私が離婚と不倫と過労でうつ病診断をされてから、14年も経過しようとしています。

人が信じられないのでずっと、職場でも孤立してばかりでした。

 

不倫の代償③~うつ病の影響でその後の人生に影響し続けています。

私が11年間もの間、同じ人とずっと不倫をしていたわけではありません。

4人の男性と、不倫がしたい訳ではないのに不倫を繰り返しました。

出会う人出会う人が不倫の関係なので疲れますが、オーラを発しているのは私だった。

 

そう思います。

うつと不倫には関係があって、うつの女性の方が付け込まれやすいです。

男性はどちらかと言えば本気の関係ではないのですが、女性が男女関係を許す時は本気だからだったりします。

気持ちがないと無理な真面目でうつにもなりやすいタイプ。

 

人を信じやすくて純粋さが残るような付け込まれやすいタイプでした。

うつ状態のまま、出会う人はまた不倫。

既婚男性にばかり言い寄られます。

 

それも、自分の発するオーラ、落とされやすい自分の性格。

影響していたと思います。

本当はシングルの男性と出会って早く普通の家庭を築きたかった。

 

子供に恵まれて、毎日自転車で保育園まで送り迎えをしてはパートに出る忙しいママをやりたかった。

なのに私は、そんな未来さえ叶わないむしろその関係すらなかったことにしなきゃならないような不倫の関係にばかりのめり込んだのは、うつ病が大きく影響していると考えています。

 

そしていつのまにか、誰かに依存していなきゃ生きられないメンヘラ女になっていたのかも知れません。

 

この状態の女性は悪いことはいいません。

自分が出すオーラなんてわからないんですから、確実にシングルと出会て遊び目的ではない婚活パーティーで相手を見つけるべきです!

中にはずっと既婚だという事を隠されて付き合っている人もいますからね。

 

真面目な女性だと騙されていてものめり込みやすいです。

そして元々真面目でピュアなタイプだったりするので、すぐに相手のいいところを見つけて好きになっていけることでしょう。

自分で言うのもなんですが、不倫に本気になりやすい女性は付き合ったからには相手に非常に尽くすタイプです。

 

お付き合いすることになった男性がいれば、心もちゃんと不倫相手から遠のくはずです。

怖がらないで誰かと出逢っちゃう作戦!やってみて下さいね。

不倫の重圧がないだけで心がすごく軽くなります。

 

不倫の代償④~うつ病から起きる摂食障害(気分障害)が体をボロボロにしました。

うつ病だけでとどまらず摂食障害を併発する人もいます。

私の場合は食べ物が食べられなくなった=うつ病が発覚

と言う経緯。

 

お薬の処方もどちらの病状の治療にも有効なものが処方されていました。

気分障害の摂食障害と言うのは、簡単に言えば気分で食べる日もあるんです。

でも逆に言えば、気分で1食たりとも食べたくない日があるというのが厄介。

 

深夜0時を過ぎる前には食べなくてはならないと、部屋に持ち込んだ夕飯がトレーの上に乗ったままで毎晩毎晩ぐずぐずぐずぐずしては0時には仕方ないと口に放り込みます。

でも吐いてしまうこともあるので、無理な日はそのまま朝作ってくれた母親にあやまってトレーを返します。

ジャンヌ
ジャンヌ

タウリン3000の栄養ドリンク飲んでるから大丈夫!

9年間の偏食をしていてわかったことがあります。

ズバリ、体が脆いです!

風邪はほとんど毎回重症化します。

人間食べなきゃだめです。食べることは生きることとは本当だと思いました。

 

サプリメントでも栄養ドリンクでもなく、人間食べ物を胃に入れてあげるためにそしゃくをして脳に食べましたよ!っていう信号を送らないとどこか壊れるんです。

9年間低燃費な食事で体を動かしてきました。

その反動で今普通の大人の一人前も食べなくても太るんです。

 

体が「栄養だ~栄養だ~」と、貯えやすくなる。

それはメンタルの医師に言われていました。

でも、普通の量より食べてなくてもここまで痩せない体と付き合っていかなきゃならないのはなかなか厄介です。

 

 

不倫の代償⑤~うつ病が原因で自傷行為がはじまり、その傷跡が社会復帰を困難にさせている。

私が自傷行為をはじめたきっかけが、2人目の不倫相手とのことが問題。

2人目の不倫相手は私も結婚している状態でのW不倫でした。

でもその期間はほとんどなく、私は離婚を実行してシングルになっています。

問題はここなんです。私は身ひとつでけじめをつけるようにして結果を出しています。

 

離婚の原因ですが、不倫が100%の原因ではないんです。

私は元夫との関係が新居生活の段階で崩れていました。

詳しくはこちらの記事で触れているのですが、長いのでお時間ある時にどうぞ↓

 

 

離婚話は2年程進めていたなかで、最後のトドメを刺す段階にきたときにW不倫に陥ったんです。

この相手がなかなか厄介で、けじめもつけられずにダラダラと毎週末私のアパートにやってくるだけの人だったので別れ話を切り出しました。

とある日の週末に、アパートの合鍵を使って私の部屋で自殺未遂をしていたという不倫相手。

 

別れ話が納得できなかったんでしょうけれど、こっちだって納得いきませんよ。

ここまで尽くしているのに、私は身ひとつになったのに、相手は家庭を捨ててこれないんですから。

でもその現場を見たら、こんなにも人を苦しめるだけの自分の存在を憎み傷つけるようになったんです。

 

今もケロイド状に傷が残っています。

冗談でも「わからないよ」とは言えないですね。

何とかしようと日焼けもしてみたんですが、ケロイド状の凹凸が余計目立ってしまいました(笑)

 

私が生きにくいと感じたのは仕事につきにくいことです。

不倫が終わり自傷行為をやめることができ、それなりの時間が経過したころ。

生傷っぽさが完全になくなった頃に自分でも気にしていないつもりでいたので普通に就職しました。

 

とあるチェーン店のパチンコ屋の夕方からの事務員でした。

ユニフォームが半袖だったのでみるみるうちに上司にバレ、本部の人間だのマネージャーだの色んな偉い人がやってきてはサポーターをするようにしろだとかどうしてそういうことになったのかと事情聴取されて、閉店してお金を計算したら0時頃には帰れるのに、1時間も2時間も遅く深夜2時頃に帰るのが日課でした。

完全にいじめられてると思いました。

 

いじめてわざと自分から辞めるというのを待っているんだとわかったので、試用期間の1カ月でやめてきましたが、いじめぬかれてパニック障害も発症しました。

1分1秒惜しいと思うなら走れ!と、パチンコ屋のホールも走らされました。

自販機のお金を回収するためのたった30メートルですら、走らされました。

 

パソコンのデータ処理も2・3回聞いただけで混乱しているところ、「30秒で次の端末の操作にいけ!遅い!まだ覚えてないのか!」と、どやされました。

それでパニック障害の症状が出てしまい、大量の汗に頭が真っ白で動けなくなる始末。

電卓も叩けなくなっていました。

 

涙が止まらなくて、呼吸もハカハカしてきていました。

過呼吸を起こしそうだと伝えると、「どうしてそういう状況になるんだ?」と店長に深夜遅くまで問い詰められ、パニックなのでずっと泣き続けているのに家に帰してもらえませんでした。

この職場はメンタルの薬剤師に言われてすぐにやめる決断をしています。

 

自傷行為をするほどつらかった人生があった人に対して、世の中は案外冷たいですよ。

今後の私の職も制限があって、接客はほぼ厳しいです。

長袖着用のところだけを探しながらも、なかなかないのでこうやって在宅でブログのお小遣い稼ぎをはじめてみましたがこればかりでは生きられませんから・・・。

 

でもまだ怖くて社会復帰の勇気が出ません。

就職活動が難しくて、個人事業主で申請して子供を保育園に行かせていますが、私のせいでこんな暮らしに・・・と、ただただ悲しくなり自分を責めることしか出来ません。

夫の給料だけでは厳しいですからね。

不倫が終わった今でも、うつ病のお薬が終わった今でも、私が戻れる社会を探し求めているところです。

不倫の代償⑥~子供を中前することになり心身的なダメージを受けるた。

完全に大人の事情としか言いようがありませんね。

私は3人目の不倫相手の子供を授かり、相手のお母さまから中絶手術をお願いされて手術を受けました。

これは女性にとって、心身的なダメージを受けることです。

 

自分たちの責任であって、私に責任がないことではないのは承知の上です。

墓まで持って行くような話で、私は子供を中絶したことを覚えています。

私のせいで、ごめんなさい。ごめんなさい。謝り続けることしか出来ません。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

不倫の代償6つは、筆者ジャンヌが今でも感じている代償です。

中には慰謝料の請求で生活苦になってしまっている人、不倫がバレたことで家庭が崩壊しより人生が崩壊してしまった人もいると思います。

 

この点私の場合、相手の奥様がわかっていても慰謝料請求されなかったんです。

思うに男性側が別れたいと言っているからだと思います。

それでも法的には愛人関係のある人に慰謝料請求可能なのですが、「不倫しているから別れてくれ!」と言われていることのショックが大きいのだと思います。

でも・・・、慰謝料払わなきゃならないようなことをしたんですから、請求されてもおかしくなかったです。

 

人それぞれ代償こそ違うものの、不倫の代償は自分だけ受ければいいというものではないんです。

とんでもないことになっている事例もあります。

甘く見て痛い目に遭うのは、あなたかも知れません。

 

 

どうしても既婚なのに人生かけたい異性が現れたら、不倫ではなく身ひとつで離婚してからその人と出逢いに行くべきです。

もしかしたらその大切な相手を既婚状態で巻き込んだら、妻に慰謝料請求されるかも知れないんです。

私が言いたいのは、それだけの覚悟があってその相手が気になるのか?ってことを考えて欲しいんですね。

 

このお話を読んで、「不倫はやめとこうかな?」って思っていただけたでしょうか!?

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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