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私の体験談~不倫をしている独身女性。不倫相手の妻子への感情は?

不倫
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こんにちは!ジャンヌです。

 

世間一般的には不倫をしている独身女性の方は「泥棒猫」。

相手の既婚男性は「妻子がいるのに不仲なのかな?ただの女好き?」などと言われるのでしょう。

では逆に、不倫をしている独身女性。不倫相手の妻子への感情は?というテーマで体験談をお話します。

「どんな事考えて不倫してるんだろう?あの泥棒猫」と思われても仕方のない立場だった私ですが、興味がある方は読んでみて下さい。

 

この記事は以下の内容になっています。

不倫している独身女性は、不倫相手の妻子にどんなことを思っていたのか?
あくまでも一例ですが、体験談が読める。
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筆者ジャンヌの11年間不倫を繰り返してしまった過去について

私は何を隠そう現在の夫との再婚前の11年間、不倫を繰り返して抜けられなくなってしまった女。

好き好んで不倫をしていたのではなく、ただの不運な女。

新婚半年で夫への不信感が募る中、社内でW不倫の関係に堕ち、その後初婚の夫とは離婚。

不倫相手との人生にかけてみるも裏切られる。

その後、友人の紹介でとんでもない俺様男のゲーマー男をつかまされ相手は別れに応じず。

逃げ出すチャンスを伺いつつ、そのきっかけとなったのがはたまた妻子ある人。

何やら妻にひどい扱いをされていると嘆き私に「妻と別れるから」と、プロポーズをしてきた。

ところがその直後、運命のいたずらかのように妊娠が発覚。

離婚を急がされた相手は自分の親、相手の親や兄弟に引き止められ私との別れを余儀なくされる。

相手の母親には中絶手術をお願いされ、私たちの関係は崩壊。

いい加減自分で確実に相手が独身である人で、人の紹介ではない自分が選んだ人との出逢いを望みTwitterをはじめる。

DMが来た人と会ってみることになり、一瞬で大嫌いなタイプだったのにも関わらず押しに負けて交際することになった。

ところが、多額の借金を踏み倒し5年ぐらい逃げて暮らしていた男だと判明。

借金も性格もどうしようもなく大嫌いなままだったため別れ話をするもLINEでの何時間もの説得に疲れ果てていた。

無理に別れても市内で家に押しかけられては怖いため、自ら婚活パーティーに申し込みをし相手を探すことにした。

マッチングした相手はいたものの交際には至らずだったが、嘘をついて「結婚前提に交際する人がいる」と別れを告げた。

その後、違う派遣先に紹介されて新しい職場での仕事をスタートするとはたまた私に近寄ってきたのは職場の妻子ある上司。

彼はズルイタイプで「不倫」と言う定義にあてはめないでいるだけで、結局やっていることは腐れ縁になるような不倫であった。

この不倫関係を最後に、私は現在再婚し繰り返された不倫に終止符を打った。

 

 

 

不倫相手の奥さんやお子さんにどんな感情があった?

不倫関係に至った経緯で印象も違ってくることもありますが、こんな感情を抱いていました。

”夫婦仲が悪いわけでもないのに、私のところに来るわけがない。”

”奥さんのゾッコンでうまく行っているラブラブな旦那さんは、私のところになんか来ない。”

そう思うと、仲が悪いんだろうと思う感情

 

今思うと「相手の奥さんに申し訳ないって思わなかった?」と思うのですが、申し訳ない気持ちより先に「相手の夫婦関係は崩壊していることを前提に考えている感情」が大きかったです。

何度か不倫相手の男性に告げたことがあるセリフなのですが、「そんなに酷い状況なら、夫婦関係に整理してけじめつけてから私にところにおいで」と言ったことがあるぐらい、不倫男性から妻の愚痴を聞かされていることが多かったのかも知れませんね。

よくある修羅場シーン?で想像する、「泥棒猫め!うちの夫にちょっかいだしたのあんたでしょ?」みたいな感じになっても「あれ?実は仲良しだった?やっぱり私、弄ばれていた?」ぐらいに思っていて、案外そんなに図々しい感情にはなれないものだなと思いました。

 

意外と不倫している独身女性の方は冷や冷やしていて、「弄ばれて捨てられる」ってことを恐れているのでそんなに不倫相手の奥さんに対して「敵対心」が生まれるもんじゃないなと思いました。

あくまでも個人的にです。

やっぱりなんといっても、不倫している独身女性は「遊ばれて終わる」のが怖いものだと思います。

過去の自分を振り返って思ったのですが、結局は「自分が傷つくのが怖い」と言う感情が大きいんです。

相手の奥さんに対しても”申し訳ないことだ”と言う気持ちより、自分の心を守る方が優先されてしまっていました。

 

そしてお子様がいるケースは本当に訳が分からなくなってしまって混乱していました。

自分の立場はそのお子さんのお父さんを奪う「泥棒猫」のような真似をしているわけです。

不倫の重圧”と闘う部分ってこのあたりもなんですが、とにかく感情的に色んな狭間に立たされていてわけのわからないことになるんです。

だから不倫を終わらせられない、今の状況から変えられない、わからない。

ループしてしまう。

 

そんな大人の事情に付き合わされるかもしれない子供には罪悪感のみです。

子供は本当に関係ないですし、巻き込まれただけですものね。

「もし私が新しいお母さんになる立場なら、子供にとってどっちについてった方が幸せなのか」などを考えて、答えなんて出るものじゃない問題だなと言う感情でした。

当時は子供を持ったことがないなりにも、気遣うところ。

自分なりに出来る限りのことはしてあげたいけど、私みたいなあとで出てきた女に簡単に心開くわけもないと考え、消えてしまいたいと思うほどだったと振り返っています。




まとめ

いかがでしたでしょうか?

このサイトは全体的に「不倫に悩む女性」に向けて書かれた記事が多いです。

でもこの記事は「不倫をされている側の人」も見ることがあるのかなと、執筆している感じです。

「うちの人と不倫する女ってどんな女!ヽ(`Д´)ノプンプン」と言うお怒りの方もいると思うんですが、参考になりましたでしょうか。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

ジャンヌ

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