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最愛だと思えた不倫相手と別れて12年。「あなたしか愛せない」は消える。

◇不倫
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”あなたに抱かれて胸に爪をたて
こんなにツライなら愛なんて信じない
忘れられなくて離れられなくて
あなたの嘘をまだどこかで信じてる”
Janne Da Arc 「ヴァンパイア」作詞作曲:yasu 歌詞より引用
11年間不倫を繰り返した過去を持つジャンヌです。

悔いて悔いて悔いても取り戻せない過去。

今現在もまだ、不倫によって失われた時を取り戻そうともがいています。

 

さて、Janne Da Arcの「ヴァンパイア」の歌詞ではじまりましたがまさにこれ。

あの時。

あれから12年。

最愛だったと思えた不倫相手と別れ、12年。

 

辛くて辛くて「愛なんて信じない」。

そう思うために自分に嘘をついたあの時から今思う事をお話します。

不倫の関係を終わらせることが出来ないあなたに、知ってほしい私の感情。

 

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「あなたしか愛せない」私が最も愛したと感じた人と別れて12年。

この人が運命の人。

不倫の相手とわかっていても、リスクを犯してでも離れたくない。

それは「あなたしか愛せない」から。

 

そんな感情で胸いっぱいの私だった。

相手の家族を思うと胸が張り裂けそうだ。

でもあなたは私と離れたら不幸だと言うんだもの。

私がいなきゃ。

私は悪者になってもいい。

 

そんなふうにさえ思い、「不倫」と言う罪深い行為を「肯定」しようとする自分がいた。

それは「愛」と言う一見美しい人の感情を利用した、罪を打ち消すための肯定的で且つ卑怯な感情であることにも気が付かずに。

 

死ぬほど辛いという表現は好きじゃない。

なぜかって?

「死ぬほどって、死ぬぐらいの経験したことない」

そんなへそ曲がりな自分が、「死ぬほど辛かった」と言える人生で最も辛い別れだったと感じている。

そう。

彼と別れるのは「死ぬほど辛かった」。

だから、別れたら死んだように生きるんだと思っていた。

 

眼から赤い涙が流れているんじゃないかと思うほど、たくさん泣いた。

家族が傍にいても、満たされなかった。

愛するあの人じゃなきゃ、ダメだった。

 

私は死んだように生きよう。

そんな風にさえ思ったぐらいだった。

 

あれから12年。

あの人の事、愛してる?

 

…答えは、NO。

ちゃんと、前を向いて生きてる自分がいる。

大丈夫。

「あなたしか愛せない」は、消える。

時間がちゃんと消してくれる感情。

 

あの時、踏みとどまっていなくて良かったね。私。

だって今頃まだ、陰に隠れて生き続けるあの人の愛人だったかも知れないんだもの。

 

強くない自分でも、乗り越えられる。

「時」は必ず前に進むから、いつか解決してくれる。

私はそう思えています。

 

 

 

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「あなたしか愛せない」は、”時”が消してくれる。

あなたは、初恋を覚えていますか?

いつまでもいつまでも初恋の相手に恋をしているって話、ほとんど聞かないですよね。

 

「あなたしか愛せない」。

人を不幸にしてでも不倫を続け相手に対する感情を膨らませているのなら、ちょっと立ち止まって欲しい。

 

「あなたしか愛せない」は、いつか消せるはず。

 

人の感情は永遠にそこに残るものかも知れませんが、「時間」は立ち止まらずに確実に進んでいきます。

相手が目の前にさえいなければ、その環境に応じて人は適応した感情を持ち相手を思い続けることをほとんどやめるはず。

思い続ければ続けるほど心は辛くなるから、心だって疲れちゃいますよね。

 

不倫の関係に堕ち「この人が最愛の人」と思いを熱くするのは、比較対象があるから。

今の夫や妻と比較することが可能だからより「最愛」と感じる。

独身の相手にしたら、配偶者がいるのにこの人が大切なのは「最愛だから」と感じやすいでしょう。

 

統計学的に男女が物理的に距離を置くことで気持ちも離れることはわかっているんです。

だから私は、「あなたしか愛せない」は消えると、あれから12年の時を経て感じています。

 

11年間不倫を繰り返し、抜け出せずにいた過去の自分に伝えたいことです。

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