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「八日目の蝉」は実話を元にしている?映画・テレビドラマ版のあらすじと視聴方法

◇不倫
この記事は約5分で読めます。
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11年間不倫を繰り返し抜け出せなかったどん底人生を送るジャンヌです。
さて本日は、「八日目の蝉(せみ)」と言う映画の話。
直木賞作家・角田光代のベストセラー小説を映画化した作品です。
2005年11月から読売新聞で連載され、2007年第2回中央公論文芸賞を受賞しました。
各メディアから絶賛と驚愕のベストセラー小説が映画化されたということで注目されました。
そしてさらに、テレビドラマ化もしています。
私の過去の経験も一歩間違えたらこんなことになってたのかなぁ。
ゾっとします。
ジャンヌ
ジャンヌ

不倫の重さを考える機会になると思う。

では、「八日目の蝉」について詳しくご紹介していきます。

 

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映画「八日目の蝉」について【ネタバレ注意】

今日まで母親だと思っていた人が、自分を誘拐した犯人だった!

1985年に起こったある誘拐事件。

 

妻子ある子を愛し、男の子を妊娠するも母となることが叶わないという絶望。

男と妻の間に生まれた不倫相手の子を連れ去る女、野々宮希和子。

その誘拐犯に愛情一杯に4年間育てられた娘、秋山恵理菜。

 

やがて、実の両親の元へ戻っても普通の生活は望めず、秋山恵理菜は心を閉ざしたまま21歳になった。

ある日、自分が妊娠していることに気づきます。

 

相手は、自分を誘拐した野々宮希和子と同じ状況の、家庭を持つ男でした。

過去と向き合うために、かつて母と慕った希和子と暮らした小豆島へと向かった恵理菜。

そこである真実を見つけます。

 

恵理菜の下した決断は・・・?

なぜ、誘拐したのか?

なぜ、私だったのか?

 

映画版の主演は、野々宮希和子役に女優の永作博美さんが出演されています。

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テレビドラマ「八日目の蝉」について【ネタバレ注意】

 

不倫相手の子供を誘拐し4年間育てた女、野々宮希和子を演じるのは、映画版では永作博美さん。

テレビドラマ版では檀れいさんが演じています。

もちろんあらすじに大きな違いはありませんが、ドラマ版は映画版より野々希和子の姿が多く描かれている印象。

そしてオリジナル設定として、野々宮希和子に想いを寄せる漁師、篠原文治が登場します。

漁師、篠原文治は、誘拐犯に愛情一杯に4年間育てられた娘、秋山恵理菜が大人になったときに、とても大切なことを伝える役割を果たしています。

 

今となっては放送が終了していますが、(2020年5月現在)見れる方法がありますのぜ是非ご覧になってみて下さい。

 

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「八日目の蝉」日野ol放火殺人事件が原作なのか?

真相はわかりませんが、私は実際に起きた不倫の末の事件を調べていると辿り着いた情報としては、「八日目の蝉」の原作は「日野OL〇人事件」を元にしているという情報。

ただ、「参考にした」と言う程度だと思われ、話の展開が大きく違う点は「誘拐した」という設定。

実際は「誘拐」して「育てた」と言う事件ではなく、とても痛ましく残酷な結果となってしまっています。

 

\事件について詳しくまとめた記事もあわせてどうぞ/

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

私なら号泣して感情を引きづってしまうやつなので、一番好きとは言えませんが、ツイートを拝見すると人気があるようですね。

 

「不倫」はただの「火遊び」だなんて思っちゃいけない。

 

気になった方は是非、ご覧になってみてはいかがでしょうか。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

ジャンヌ

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