スポンサーリンク

失敗しない結婚相手の選び方!ポイントは失敗談を聞くこと?【私の失敗談】

◇出逢い
この記事は約11分で読めます。
スポンサーリンク

人生失敗しすぎた女ジャンヌです。

11年間不倫を繰り返し、挙句の果てに「自暴自棄」からか土壇場で「私なんて」と結婚した夫と、超最悪な人生を送っています。

私の波乱の人生が気になる方は、当ブログでも人気記事のこちらからどうぞ。

 

とは言え、子供を授かったことだけは感謝と共に私に生きる意味を与えてくれました。

今現在は主婦として2回目の人生を歩んでおりますが、とにもかくにも思うことが「結婚相手選びの失敗」。

どさくさに紛れて土壇場になって投げやりに相手を決めるもんじゃありません。

”人生のパートナー”って大事です。

 

さて本題。

 

人生において自分が不幸なく暮らしていけるかは、たいがいの人が人生の半分以上の暮らしを共にする、「結婚相手」次第なのではないかと考えています。

結論から言うと、恋愛感情やロマンティックな出逢いより、人が平凡に暮らして生きていくための条件が満たされた相手かどうか。

これが、不幸にならない結婚相手のカギになると思っています。

 

同じことや同じ状況でも幸せを感じるかどうかは人それぞれになるのですが、少なくも人が不幸になることってある程度同じことだと思う、失敗多き私の持論。

 

 

 

\コロナ禍でも自宅で婚活できる/

詳しく見る

 

 

スポンサーリンク

私の失敗しすぎた人生を簡単にご紹介!

現在40歳の2歳児ママ。

高校生の時から付き合っていた初彼氏7歳年上と22歳で初婚。

5年付き合っていたことを親は知っていたため、結婚を口うるさく言われていたため正直しめしをつけるためだった。

当時は二人とも結婚のタイミングだとは思えていなかったが、勢いが大事だと思う気持ちもあり婚姻。

お互い学生時代に知り合っていて、相手は貧乏大学生だったこともあり、デート代は折半だったが社会人になってからも私におごらせ癖のある人だったのでお金にケチな予感もしていた。

家庭を持つ、養うと言う感覚ゼロで子供が大嫌いな人。

予定外に子を授かるも中絶を要求され2年半後には離婚。

 

その後、心弱っているところで付き合った男性がいたが、宗教の関係で半年で破局。

次に、派遣先で知り合った相手がいて、かなり真剣に結婚を望んだが2年半で破局。

 

アパートを引き払い地元に戻った私。

地元友達にごり押しされたタイプじゃない男と交際し2年で破局。

相談しているうちに好意を寄せられていた男性と交際し、半年で破局。

Twitterで知り合った全くタイプじゃない男性に交際をごり押しされ、1年で破局。

派遣先で仲良くなった男性と雰囲気で交際し、半年で破局。

 

新しい派遣先で仲良くなった6歳年下の男性と数か月で同棲。

食生活も公共料金の支払いも、あまりに酷い生活をしている様子だったので同情が強かった。

借金がある気配があり、わざと「私は借金がある人は無理。前の彼氏がそうだった。」などとふっかけても、言い出さないので信じてみることにした。

結婚に向けて収入アップのため、転職をすることを決意し転居する。

新しく二人で借りたアパートで生活をはじめ、借金発覚

ところがあの時「亡くなったおじいちゃんの借金」と言い出す今の夫を信じた私。

10年程放置されていた借金は利息が膨れに膨れ上がっていたため債務整理を行い、一緒に返済をした。

1年半後には婚姻し現在は一児のママ。

 

 

スポンサーリンク

失敗を聞いて失敗しないようにしよう!私の失敗談【結婚相手選び】

では、本題の前に私が2度結婚して思った、結婚相手選びの失敗談をお話していきます。

つまり、これらの逆をすれば不幸にはならないと思われると言う自論であることをご了承下さる方は読み進めて下さい。

 

自然な出逢いにこだわりすぎた

結婚する相手は、普通にどこかで出逢って恋愛して結婚するものだ。

ネットでも日常でもいいから、何となくたぐりよせられた相手がきっと出来るはず。

この結果どうなった?

相手が例え借金があっても、給料が安すぎて家庭を持つにはまだ厳しい状況の人も出逢えてしまう。悪い事ではないが、異性と交際する目的があっていない状況がが発生する可能性がある。

結婚相手探しの人もいれば、恋愛を楽しむだけの人もいます。

 

 

複数と付き合えばいずれいい人に出逢えると思った

数うちゃ当たるじゃないですが、誰かしら「この人だ!」と思える人と出逢えるものだ。

じゃなきゃ世の中にこんなに結婚して家庭を持つ人がいないはずじゃないか。

きっとそうだと信じる私。

この結果どうなった?

私は7人の方と付き合って、子をもてたのがやっとの8人目。

37歳と言う高齢出産と、40歳の今子供がまだ2歳。

もちろんこれが悪いわけじゃありません。

ただ、周りを見渡せば2人、3人のお子さんがいるママもたくさんいて、自分が自然な出逢いにこだわって生きていたお陰で遅くなったという原因となるうる要素があるからこそ、後悔してしまう自分がいます。

 

相手の状況なんて関係ない!通じ合える心と愛があればいい

顔で決めちゃいけない。

相手が貧乏でもなんでも、私はお金にこだわらない女だぞ!

性格が合えばいい、愛があれば乗り越えられると思っていた。

この結果どうなった?

イイ女を演じているつもりだったのでしょうね。

これは美しい事を言いすぎだった自分を認めています。

不思議と顔ってある程度タイプじゃないと、喧嘩したあとなんか見ているだけでムカつくようになっちゃおしまいだなぁと思いました(笑)

こんなこと言うのもなんなんですが、人間ですから十人十色で好みがあります。

性格が良しとしても、結局容姿が直感で嫌だとどこかでひっかかるかも知れません。

イケメンかどうかより、タイプかどうかですね。

今となっては喧嘩してドヤ顔なんかされると、「何その顔」と言う論点がすり替わった喧嘩をするようになった私たちは、どこかでこの人の借金で不幸になったと感じているのだと思います。

 

ジャンヌ
ジャンヌ

タレント(女優)のYOUさんがテレビ番組で、顔がタイプじゃないとむかついちゃうから駄目だよね~的な事をおっしゃってたので「うんうんわかる」と思っていた私。

 

 

そして相手が貧乏でもなんでも関係ない!と言う考えも、結局抱えているものが借金だったり親族・家族関係のお金の問題があるともめやすいと言う経験上の意見。

もちろん「奨学金の支払い」であったり、病気して経済的に厳しかったなど特別な事情の人の借金は違いますよ!

 

貧乏でも相手に好意があって愛があれば乗り越えればいいじゃないか。

そんなきれいごとを言っている今の私の生活は、夫のだらしなさが産んだ借金が子供がいる今でもあと少し残っています。

これが幸せと言えるとは思えませんね。

あるよりない方がいいに決まっているんですから、喧嘩のタイミングなんかでこの件が浮上すると次第に、「愛」も「好き」も「心」も何も関係なくなってしまうことも。

お金問題は、人と人のの関係に亀裂を入れやすい溝の深い喧嘩に発展しやすいと思っています。

なので、この問題あるよりないほうが絶対不幸にならない。

と、過去の私に言いたい。

 

幸せって愛する人と一緒に暮らすこと

人が結婚適齢期に結婚して生涯ともにするパートナーと生活をしはじめるのって、人生の半分も行かないぐらいで始める人が多いと思います。

晩婚時代でもあるとはいえ、40歳で結婚したって寿命が延びているご時世ですから80歳まで生きたとしても人生の半分は相手と生活を共にしますよね。

愛する人と一緒に暮らせるのが一番、「幸せ」と思っていた私。

この結果どうなった?

それ以外に何の問題もないのならまさしく「幸せ」そのものだと思います。

ところがそこに、収入の低さからくる貧困生活が続いていたら幸せと言えるのでしょうか。

他に、借金問題があったら?

いくら相手がタイプの顔で心優しい人だったとしても、リアルは家があってお水が出て、電気も使えて、ガスでお料理も出来るし、電話も通じると言う生活ありきなんですよね。

結婚に適した収入と状況と言うものが必要不可欠だと、私は思っています。

 

お金が全てじゃない!嫌いな人と一緒にいたって幸せなわけない

そうそう、お金のことばっかり言う女性。

年収ばかり気にする女性いるけど、私はそんなの関係ない!

お金あっても嫌いな人と一緒にいたって幸せなわけない。

私にとって相手の収入は関係ありませんでした。

この結果どうなった?

とは言うけど、生活がリアルなんですよね💧

派遣の夫だったので2人で働かないと生活が回していけない状態でした。

しばらく共働きしていましたが予定外に子供を授かった我が家は出産を決意。

経済難になることはわかっていても頑張れる!お金のことはどうにでもなるもんだ!と、周りのおばちゃんに言いくるめられてきましたが、現実はお金あっての生活だと気づく。

好きでも愛があってもお金がないとギスギスしがちで、結果色んなことが積み重なってきた頃に嫌いになってくると言うパターンもあると思います。

私の勤めていたパート先は産休を取る前例がない古い体質の会社で、普通に退職しました。

産後、出産育児一時金などの申請をして何とかやりくりし、私の親からも経済的支援をしてもらって暮らしている状態でした。

何かとあれば、夫が持っている借金のせいで貯金が出来なかったと考えてしまったり、お時間給の派遣の夫と結婚するのは早かったと後悔してしまったり、心がギスギスしていました。

 

 

\コロナ禍でも自宅で婚活できる/

詳しく見る

 

スポンサーリンク

結婚相手選びを大失敗した女が思う”不幸にならない結婚相手の選び方5つ”

では、本題。

大きく思う5つのポイントをまとめました。

 

自然な出逢いにこだわらず出逢いのサービスはフル活用

自然にこだわるとたまたまそこに居合わせた人であるため、条件なんか考えていられません。

私の場合は「子供が好き」とか「家庭を持ったら奥さんを養って、専業主婦になってもらいたい」なんて言ってる男性と知り合いのが理想だったんですが、残念ながら初彼氏が真逆のタイプ。

でも、色んなことを相談していくうちに人として信頼する相手となっていたのは事実。

そのまま結婚してしまいましたが、妥協しなかったらバツイチにはならなかったと後悔し反省しています。

自然に出会うことにこだわらず婚活サイトである程度理想の条件を絞った上で知り合うことも、失敗しないポイントになると思います。

 

 

色々とお付き合いしてみたいのなら後腐れない出逢い方

色々とお付き合いして自分なりに結婚について考えてみたい!

昔の私と同じ気持ちの方いると思いますが、出逢い方注意した方がいいですね。

友人からの紹介だと簡単に別れにくい。

普通に出会った場合も相手の出方次第ではお別れを告げにくい場合がありますし、サクっとことが運びません。

お見合いや婚活の専門サービスを利用すれば、運営側のサポートもありますし「まずはお友達から」と言うやんわりした交際でスタートしやすいと思います。

ダラダラとしてしまうとたくさんの方と付き合った挙句、結婚適齢期を逃してしまうリスクも出てくるのであと腐れない出逢い方はポイントになると思っています。

 

 

ある程度タイプと理想は言って良し!

顔で決めちゃいけないなんて方、多いと思いますがここはある程度タイプは言っていいと思っています。

自分なんて相手の顔を選ぶほど美人じゃないし!と、昔の私は思っていました。

ところがそういう高望みの意味の「選ぶ」じゃなくて、イケメンでなくともやっぱり自分のタイプってあるんですよね。

また、性格が合うから思っても、相手が極端な貧乏生活をしているようならまだ交際するとか結婚するとかと言う段階ではない相手の可能性があります。

お互い生活が整っていて「その時がきてる」と言う段階の相手を選ぶには、理想の生活をしている相手を選ぶのが好ましいと思います。

 

 

幸せって好きな相手と暮らせても感じられるものじゃないかも

好きな相手と結婚した場合でも、幸せを感じられない可能性が最も高いのは「お金問題」で、次が「理想のすれ違い」だと思っています。

私の初婚は好きな相手と結婚したつもりでしたが、お金に極端にケチなところがあって何だか幸せを感じられない生活をしている自分に気が付きました。

それは私が思う結婚生活は旦那さんに養ってもらうものという理想と、旦那にとっての結婚生活の理想が夫婦共働きで自分の稼ぎは自分のものという理想の違いが産まれたんだと思います。

好きでもいざ生活を共にすると、お金に関する価値観が合わない場合がありますよね。

お金お金うるさい私ですが(笑)

お金の事は結構しっかり詰めた話をした上で結婚を考えた方が良さそうです。

 

ある程度お金がある人を選んだってずるくはない!

先ほども言いましたが、生活がリアル。

生活するにはお金が無きゃいけません。

家に帰ったら電気が止まってた。

水道料金4か月も滞納してて、毎月払っても4か月前の分だからずーっと3か月分滞納だよ💧

なんて暮らしをしていて幸せを感じろって方がちょっと難しいです。

これ、リアルに今の夫との同棲しはじめたころのことで、全部私が整理してきましたがそれは決して幸せな行為ではないです。

好きな感情が芽生えていたから頑張って整理してきましたが、どっちかと言えばこんなことないほうが「幸せ」だと思います。

注意したいのが結婚してから発覚する借金。

お相手の方も、最後まで隠し通してるんでしょうねぇ。

私の知人にもそういう方がいましたし、私自身もつき合う前に口をすっぱくして言っていたのに実は借金を踏み倒していた人がいました。

割とあとでわかるパターンもあるようなので、結婚を考えているなら探偵さんに素行調査をお願いしておいた方が人生後悔なさそうです。

 

 

\コロナ禍でも自宅で婚活できる/

詳しく見る

 

スポンサーリンク

まとめ

いかがでしたでしょうか?

あなたの結婚相手選びが”失敗”にならないよう、私の失敗談が少しでもお役に立てると嬉しいです。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

ジャンヌ

タイトルとURLをコピーしました