不倫の行く末~|11年間不倫を繰り返した私の不倫実話

◇不倫
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11年間不倫を繰り返した筆者ジャンヌと申します。

このブログでは、どんな理由があっても不倫はおすすめしない理由を色々なお話を交えて繰り返しお話しています。

さて、今日は不倫の行く末について。

人それぞれ不倫をする理由が違うと思います。

それぞれの色んな事情があって、何としてでも不倫相手と結ばれたいと願うことがあると思います。

もしくは、今この時間だけでも相手と一緒にいられるのならと小さな幸せしか望まない人も。

でもだんだんと欲深さは出てきて、どうしても自分たちの関係の行く末がどうか幸福でありますようにと願う気持ちも、私にはわからない話ではないのです。

ただ、現実的に不倫の行く末と言うのは大半がハッピーエンドではないという事。

あなたはその現実、そしてそうなった場合の事実を受け止めなければならない日が、きっと来ます。

参考までに、私の不倫の行く末をお話しますね。

 

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私の不倫の行く末エピソード①

新婚だった私。

でも婚姻届を出すちょっと前から、信頼関係が崩れることが起きました。

妊娠して中絶。

夫になる人の子を宿しましたが、相手に反対され諦めます。

そのまま結婚は予定通り行われました。

結婚に伴い転居した先で新しい派遣の仕事を始めた私。

そこで知り合った独身男性と不倫関係になってしまったのが、初めての経験でした。

関係が辛くなった独身男性は、そろそろ身を引かないとならないとは言っていました。

きっかけになったのが、独身男性の友人の結婚式。

2次会で知り合った独身女性と交際することになったそうで。

私達の関係は何かお別れの言葉や儀式もなく、消滅しました。

不倫の行く末は破局。

私が既婚者の立場でしたが、既婚者側は独身側の苦しさを当時はわかっていませんでした。

 

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私の不倫の行く末エピソード②

引き続き同じ職場で仕事をしていると、送迎会での飲み会を機に話した委託会社の方と意気投合します。

彼は結婚したばかりでしたので、お互い既婚者として結婚生活の愚痴をこぼすように。

彼は私に3年前から惹かれていたことをカミングアウトしてきます。

お互いに夫婦の亀裂が入っていた私達。

不倫の関係に堕ちるのも時間がかかりませんでした。

その後、私は離婚が成立。

W不倫期間がほとんどなく、それから2年程彼と不倫の関係にありました。

彼の過程は、結婚当初から亀裂の入った夫婦であると聞かされていたのですが離婚を切り出すと妻にこう言われたそう。

「離婚に応じたら負け犬みたいじゃない」と。

離婚が成立せず、私の心は限界を迎えうつ病を発症。

メンタル系のお薬が処方され、摂食障害も発症。

別れを切り出しました。

不倫の行く末は破局。

彼の配偶者はもちろんのこと、私も彼も幸せとは言えない状況で終わりました。

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私の不倫の行く末エピソード③

私は自分に田舎に戻ってきて新しく人生をやり直すつもりでした。

仕事も失い、うつ病を発症して療養が必要な状態でしたので職業訓練に通いつつ、リハビリがてら新しい資格取得に向けて勉強することにしました。

そこで知り合った既婚男性が、私が出来損ないで授業についていけないのをフォローしてくれました。

親しくなったついでに色々語り合いました。

お互いの状況や私の過去。

するとこの家庭もまた、夫婦に亀裂が入っていることをカミングアウトしてきました。

私の過去の話に彼は酷く同情していたようです。

最初の不倫、2回目の不倫すべて包み隠さず話し、自分はどうしようもない人間なんだって言うアピールをしたつもりなのに逆に同情を・・・。

「どうにか君を幸せにしてあげたい」と言い出した彼は、気づけば私に恋愛感情を抱いていたようでした。

最初は、私の婚活を応援していた立場のはずなのに。

でも後になって思えば、こういうことを話す私がいけなかったのでしょう。

「私は寂しい」「私は幸薄い人間」「私なんてどうだっていい」そんなオーラを出していては、わざとらしくなってしまい、インスタントな愛情でも注いでくれようとしたんだろうなと。

今ならそう、感じます。

話は戻ります。

そこまで前向きな気持ちがあったはずの彼は、約束通り離婚を切り出しアポなしで勝手に私の両親に挨拶に来るほどに。

立場をわきまえて欲しいと冷や冷やしました。

事態は急変し、私が妊娠をすると時間の猶予がなくなりました。

そこで再度離婚話が炎上しましたが、思いのほか騒動が大きくなり彼の母親も話に入ることに。

「相手の方に中絶をお願いするように」と、私に費用を持ってきました。

そこで私たちの関係は破局し、「今後一切会うつもりがない」などと言った少し冷たいメールが来ました。

私はあれだけ猛アタックされていたはずの立場だったのに、彼にボロキレのように捨てられた気分でした。

私の不倫の行く末エピソード④

不倫の関係にばかりなり、すっかり疲れていた私。

誰か既婚者が寄り付かないようにするためにも、自分で頑張って恋愛しようと決め一旦は独身者と知り合いましたが、借金があった上に気が合わないのですぐに破局。

クタクタになって新しい派遣先で働くようになると、そこで知り合った上司と仲良くなりました。

はっきり「可愛くない」「タイプじゃない」なんて言われてたし、家庭を大事にする人でしたからまさか不倫関係になるとは思っていませんでした。

だけど私を見ているとなんだか寂しそうで可哀想なんですって。

私にはわかりませんが、彼はひたすら私に愛情を注ごうとしてくれていました。

そこで男女だからこその男女関係というものが出来上がってしまい、彼も「もうこういうのは良くない」と言いつつまた私を呼び出すと言う日が続きました。

でも結局は私から身を引きました。

彼の家庭は壊れていないし、いい加減4度目の不倫関係。

もうこれ以上深入りしないで終わらせよう。

絶対にそうしなきゃいけないと言う使命感がありました。

だけど彼は寂しそうな私をほっとけないのか、メールが続きます。

私が独身者と知り合えば、彼も安心するだろう。

そう思い、有言実行!交際相手が出来たタイミングで関係は終わりました。

ただ、腐れ縁がその後4年続きました。

と言っても、相手から私がまた寂しいんじゃないかと心配のメールが来るだけで、「大丈夫、大丈夫」と突っぱね続けました。

でも4年後にはしっかりと、連絡先を消し、もう二度と連絡し合うことはないでしょう。

 

ジャンヌ

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