不倫経験者が語る|心の闇が導く不倫と、不倫をしなくなる精神を持つこと

◇不倫
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不倫はおすすめしないと言うのが私の強い自論でもあり、世の中や世間一般で考えてもその通りだと思います。

時々人それぞれの考えや思い特別な状況があるから、一概には言えないけど・・・と、全否定しない方もいらっしゃいますけどね。

暴力だとか借金だとか、生きるに耐えられないような状況が生み出した不倫だとしても、賛成できるものじゃないというのが現実なのかなと思います。

私は11年間4人の異性と不倫を繰り返した過去を持ち、人生更生中の筆者ジャンヌと申します。

不倫を楽しんでいる人にとっては、心底人を信じ人生をかけた女の気持ちなどわからないと思うし、不倫をされた側の立場の方にとって、既婚男性と関係を持つような泥棒猫だと思われても仕方がありませんから、私の話など「自業自得」でしかなくなってしまいます。

ですので、この記事は自分が独身で既婚者と関係を持ち辛くなってしまったと言う立場の人が読み進めて下さい。

不倫経験者が語る心の闇と言うテーマでお話します。自分の心の闇を理解することで、あなたは不倫を終わらせられるのかも知れません。

 

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人が苦手と言いながら、孤独は人を求める

通常のカップルであまりに相手に依存すると、「重たい」と感じられてしまう事もあると思います。

重たい=メンヘラみたいな、ちょっと病んだ人を相手にするような感覚になると、それは恋とは違うものになってしまいそうですよね。

だから、普通の独身者同士の恋愛が妙に苦手な方もいるのではないかと思っていて、少なくとも私がそういうタイプかも知れません。

それに加えて、私はあまり友達もいらないし、人付き合いって疲れる。

いろいろな事を自分一人で考えて人生歩んでるし、何か困ったら誰かに相談するから問題ない!

と、孤独を選びながらも実は背伸びしていると言うタイプ。

自分を買い被りすぎてどこか疲れていませんか?

「私寂しい!お友達欲しい!優柔不断で何も決められない!」と、人に素直に甘えるってことが実はそんなに簡単なことではない人もいるんですよね。

普段から背伸びして生きている分、楽になれる人が目の前に現れると、周りが見えなくなるほどに、相手が大事でもう一人に戻りたくないと言う依存する気持ちが強まる。

心に闇を抱えた感じの子って、相手からするとすごくわかりやすい場合があるらしくって。

そういう人に寄り添うようにすると、手玉に取りやすいタイプがいるんだとか。

私は女性側の立場なのでだいぶわからない部分ですが、弄ばれやすい女と言う表現はよく聞くけど弄ばれやすい男とはほとんど聞かないのが、こういうところなんでしょうかね。

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人のものが欲しくてやってるんじゃない

誰かに必要とされたい。自分を評価してもらいたい。

自分を受け入れてくれる人や自分に歩み寄ってくれる人に対して異常に愛を感じてしまう。

それがたまたま性別が違う人だったから、恋愛感情だと思うようになる。

同じ性別だったらどうだろう?

愛に餓えてる。

人と人とのコミュニケーションに乏しい。

友達もあまりいない。

私は寂しいと思っていないけど、心が限界で人を求めてる。

頭が自分はクールで一人でも強く生き抜いているし、人と付き合うのが疲れるタイプだから。

と思い込ませてるけど、心はくたくた。

誰かに寄り添いたい。

あなたは人との関りが実は欲しくて、人に必要とされてみたいし、誰かに愛されたいと言う深層心理があるのではないでしょうか?

人のものが欲しくてやっている不倫じゃない。

そう思い込んで、不倫関係を続けていませんか?

だとしたら本当にこれこそ、言い訳でしかないと私は思っています。

自分の心を守るために、逃げ道を作る気持ちは私がよくわかっていますが、人のものであることは間違いないです。”人のもの”って言ういい方はあまり好ましくないですが、法的に婚姻関係にある配偶者がいる方とお付き合いしているのですから。

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つまり、人恋しすぎてる

今までお話したような心の闇って、うまく人にコントロールされやすいかも知れないですね。

普段からスマホを手にしていて、気になる商品を一度でも検索するとAIがその商品広告を頻繁に出すようになるってご存知ですか?

人によっては設定でブロックしている人もいると思いますが、私のスマホでは「除湿器」が欲しいと思って検索すると、他のページの広告にも除湿器が現れしょっちゅう誘惑されます。

「今は除湿器を我慢しよう!」と思ってページを閉じるのに、また次の日広告が出て心を動かされるよう、PRしてくるわけです。

自分の心って、意外と転がされてることがあるんですよ!

何が言いたいかって、話は戻って。

まずはお友達を作ることが大事!だという結論に、私は到達しました。

孤独が人を求めがちだし、突如目の前に現れた自分を認めてくれる存在がより一層大事に思えてしまう魔法にかかる可能性が高くなります。

些細な事も話せる人物、些細な相談から重たい相談まで出来る同性の友達の存在があって、どれだけその異性がそれとは別で大事になるか?

と言うところで勝負をしないと、そもそもが人恋しくて友達もいないから相手にどっぷり依存しちゃって、関係としては「友達兼大恋愛中の既婚者」ってことになっちゃいます。

そうなるとより、存在が大事ですよねぇ?大きな存在になりがち。

私は大丈夫。人付き合いは疲れるし、友達がいなくたって逆に気が楽だわと思い続けるのも何の意味もないと思うので、過去の私に言いたいことは「友達作れ!」と言う事。

20代の頃、誰かしらにもっと友達作れば?と言われたことはあります。

でも全く、ただの一人も友達を作ろうとはしなかった。

人がめんどくさいと言う言い訳をしていた私ですが、これって今思えば単なるかっこつけだったなぁと思っています。

なんか、一人で女友達と群がらずに仕事をこなして自宅では趣味に没頭みたいな女性、かっこよく見えることありませんか?(笑)私だけかも知れないですが、少なくとも私はそう言うタイプでした。

でも友達って、必要ですよ。

特に善し悪しもわからず不倫に走ってしまうほど弱ったメンタルの人は。

婚活パーティーなど活用して本気で結婚願望のある男性と出会うのも手ですが、すぐに結婚したいとかそういうんじゃない!と言う人は特に、同性のお友達を。

不倫をしなくなる精神への道は

ズバリ、ここまでお話してきて、人が恋しいだけなのに、密に関係が持てる人が欲しいだけなのに、わざわざそれが不倫である必要がある?というところ。

ハッキリ言って不倫は、めんどくさいだけ。相手の配偶者を傷つけ、自分も弄ばれるだけかもしれないと言うリスクにまみれているし、わざわざ選ぶ必要のない恋。

まずはお友達を作ることで不倫に導かれそうな精神が呼び戻される可能性もあると思いますし、不倫の相手に没頭してしまう前にお友達が正常な判断へ導いてくれるかも知れない。

もしくは、そもそもお友達がいれば既婚男性に目がいかないかも知れない。

自分が持つ心の闇が勝手に人を遠ざけ、孤独を愛し、背伸びしてクールに生きているつもりでも、それはあまり意味がないと言うことに着目して、自分の心の声、少し素直に聞いてみることが出来たら一歩踏み出せるのかなぁと思いました。

過去の私は、人が苦手で孤独がいいと言うより、カッコいいと思って生きてきたけど、何か意味あったかなぁ?と、今更疑問になり、意味はなかったと思えています。

要はかっこよく生きてるように見せたかったという、強い女性を演じて生きたかった謎の若気の至りとでも言っておきましょう。

結果、不倫の関係で心の隙間を埋めているようでは本末転倒。

自論:人の心を傷つけ何も生まない不倫経験は、人生の肥やしになんてならない。

では。

 

ジャンヌ

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