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日野OL放火殺人事件(1993年)すざましい不倫の代償となった事件の北村有紀恵と原田幸広氏、そして現在(その後)。

不倫
StockSnap / Pixabay
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みなさん、こんにちは!ジャンヌです。

今日は実際に起きた不倫がきっかけとなった本当の事件を調べてみたので、記事にしてみました。

これは風化せず伝えなきゃいけない。

私はそう思いました。

ジャンヌ
ジャンヌ

たかが不倫、されど不倫。

みなさん自分たちだけは大丈夫と言う確約はないんですよ!

1993年と言うことは令和元年現在からだと26年前。

不倫の代償は命という本当にあった事件です。

 

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OLの北村有紀恵が不倫相手の家に放火した!幼児2人を巻き込んだ殺人事件と化した不倫実話があった。

北村有紀恵というOLが1993年12月14日、東京都日野市で発生した放火殺人事件を起こしました。しかも、幼児2人が焼殺されたと言う残虐な事件。

93年ということは私中学校ぐらいでしょうか。どおりで知らないわけです。

 

この事件の犯人である北村有紀恵ですが、小学校時代から成績優秀で大学卒業後に日本電気(NEC)に入社しました。

そこで、職場の上司と不倫関係になり、不倫相手の子供を2度妊娠しているのですが、2度とも中絶しているそうです。

そこで、2度も中絶をさせられたことが許せなくなったため、不倫相手の家に合鍵を使って侵入し、持参したガソリンを部屋にまいて火を放ったということ。

 

ジャンヌ
ジャンヌ

自分の子は産めないのに不倫相手の奥さんが妊娠して出産しただなんて状況。

かなり残酷ですよね。

そこで幼児2人が家にいたため、殺人事件となったというわけなのです。なんとも惨い事件です。

 

事件を起こした北村有紀恵というOLは、どんな人物だったのか。

北村有紀恵は東京の下町に生まれ、小学生時代から成績優秀、周囲から一目置かれていた存在だったと言われています。

日本電気(NEC)に就職し、上司と不倫関係になったきっかけは、妻の愚痴をこぼすのを聞いて、不倫相手との結婚を意識するようになったとのこと。

不倫相手に本気になっていたのですね。

 

タイプとしては頭のいい人で、複数の習い事をしていたり、浪人することなく大学に合格するほどの優秀な成績。

東京都立大学理学部数学科に進学し、卒業後に日本電気(NEC)に就職したというわけです。

 

就職して配属になった工場では、SE(システム・エンジニア)として働きました。

不倫相手となる上司には仕事をたくさん教えてらったようで、コンピュータ技術の初歩から学んだそうです。

それから行為を抱くようになり、不倫関係に陥った2人。

 

北村有紀恵は頭がよく、性格は非常に明るい。

几帳面で真面目なタイプだったのですが、大学時代から彼氏と呼ばれる存在はいなかったそうです。

 

真面目ということがうかがえるのが、北村有紀恵は会社のある日野市へ引っ越しました。

この時表向きは「余裕をもって仕事をしたいから」ということだったようですが、本音では不倫の上司と毎日でもデートをしたいということだったようです。

 

ところが不倫相手の子供を2度も中絶することになります。

一人目の時はタイミングが悪いようなことを言われて中絶を頼まれたのですが、二人目の時にはちょうど妻が臨月だったとのこと。

なぜ妻が許され自分の子は中絶しなくてはならないのかとこれで怒りの感情を露にし、二人のいない時間を見て幼児2人のいる家を放火したというわけなのです。

 

不倫相手のしていることもなかなかの酷いことだと思いますが、真面目な性格の北村有紀恵が事件を起こしてしまったのは、我慢ならなくなってしまったということなのでしょうか。

 

ジャンヌ
ジャンヌ

真面目な性格であるからこそ、不倫と言う関係でも「愛」を信じてしまったのでしょう。

私には・・・痛く気持ちがわかる気がします。

\周りに話しにくい相談も、まずは誰かに相談/

 

事件の引き金をひいたのは不倫をしていた既婚男性「原田幸広」。夫が不倫をしていることを、妻は知っていたのか?

ここが気になるところですが、不倫相手の原田幸広氏は妻に不倫をしていることを打ち明けていたようなのです。

ある程度本気だったので妻に不倫をしていることを伝えていたのか?

隠しきれないことがあったのか?なぜ打ち明けていたのかが謎ですが、そこで怒り狂った妻が執拗に電話をかけ、暴言を吐いたとされています。

中絶した子供に対する侮辱的な発言から、不倫相手の子供を殺害することを決意します。

 

ジャンヌの友人
ジャンヌの友人

妻に不倫の事実を知られて暴言を吐かれ、離婚もしないで2人も妊娠させられていたら・・・私だったらどうしてたかしら。

 

不倫相手の原田幸広は妻と離婚する気があったのか?

ここがポイントだと思いますが、要は本当にもてあそんでいてこんなことになったのか?

ということです。

どうやら調停中に起きた事件のようで、なんと北村有紀恵は両親とも相談し、弁護士と相談の上訴訟の準備に入っていました。

一方妻は、北村有紀恵の父親に対して、訴訟沙汰にはしないでほしいと説得していたそうです。

 

つまり、不倫を妻にカミングアウトしていて色んな整理をしていこうとしていたのか、その準備中に北村有紀恵はキレれてしまったかのように事件を起こしてしまったということのようです。


\周りに話しにくい相談も、まずは誰かに相談/

なぜ不倫相手の既婚男性「原田幸広」の子供の幼児2人だけが被害に遭ったのか?

合鍵を持っていた北村有紀恵は、子供の両親、つまり不倫相手とその妻が家を出るところを見届けた上で部屋に侵入し、ガソリンをまいて着火しています。

最初から子供たちを狙った犯行だということなのでしょう。

 

タバコの吸い殻に火をつけてこたつに投げ込んだとのこと。

爆風が起き、北村有紀恵自身も吹き飛ばされたと言います。

一瞬気を失いましたが、急いで逃走。

 

焼け跡からは6歳の長女と1歳の長男の遺体が見つかったそうです。

ちょっとここで子供を持つ親として、子供たちだけ置いて家を出るのが不思議でなりませんでしたが、6歳の子がいたら1歳の子の面倒を見るように言いつけてちょっとぐらい出かけることもあるかも知れませんね。

どうやらこの時、夫を近くの駅まで妻が車で送るため外出していたようなのです。

 

ジャンヌ
ジャンヌ

子供たちだけを狙うのは、自分の子は子供を中絶させられたことを憎んでいるんでしょうね・・・。

 

不倫相手「原田幸広」の子2人を殺害したOL北村有紀恵の判決は?

北村有紀恵の弁護士は、不倫相手によって北村有紀恵が弄ばれたことが今回の事件の直接的な原因であると主張しました。

この主張に理解を示した裁判所の、地裁・高裁・最高裁のいずれも不倫男性を非難しているそうです。

 

幼児2人が殺害されたことは重大なことですが、不倫相手に弄ばれた北村有紀恵に同情する声も少なくなかったそうです。

そのため、不倫相手にも責任があると主張していました。

 

ジャンヌ
ジャンヌ

私も幼い命を奪ったとは言え、彼女も酷く気の毒な状況だと思ったわ。ただ、犯してしまった罪は許されるものじゃなかった・・・。

 

北村有紀恵は、精神的にも肉体的にも弄ばれたと主張。

世間でも不倫相手の原田幸広氏に対する激しいバッシングがあったそうです。

結果の重大性は認めつつも、情状酌量を訴えたとのこと。

 

そしてこの裁判では原田幸広氏の不誠実な言動を非難し、1997年7月に原田幸広氏ら夫婦と示談が成立しています。

すでに1,500万円を支払っていたそうなのですが、更に3,155万円の支払義務に応じたそうです。

 

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不倫相手だった既婚男性「原田幸広」のその後は?

子供たちだけを殺害され、取り残されてしまった原田幸広氏ですが、その後職場を依願退職させられたそうです。

ところが、その後妻と離婚することなく一男一女をもうけていると言われています。

 

ジャンヌ
ジャンヌ

妻と離婚することなく!?これはある意味スゴイね!

事件の事を二人で乗り越えるような夫婦が不倫をしたのがそもそも謎。

 

\周りに話しにくい相談も、まずは誰かに相談/

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

この事件では、北村有紀恵と言うOLが不倫相手の男性の子を2度中絶し、事件を起こします。

不倫相手の家に放火をして、幼児2人を殺害してしまうのです。

 

その後の裁判では北村有紀恵を肉体的にも精神的にも弄ばれ傷つけられたとして不倫相手にも賠償金が請求され、北村有紀恵は無期懲役の判決となります。

 

不倫と言えども幼い命を奪うと言う恐ろしい結末になりました。

不倫相手の子供二人と、中絶した二人の子と考えると既婚男性一人のとった行動のせいでとんでもない被害だと思います。

人の心を弄び肉体的にも精神的にも傷つけてしまうリスクのある不倫は、とんでもなく泥沼化し、家族にも被害を及ぼす可能性があることをお伝えしたいです。

 

男女の火遊びじゃ済まされません。

 

今現在、筆者は子を持つ母ですが不倫を繰り返した過去を持ちます。

子を宿し自分は弄ばれいたずらにも相手の配偶者には新たに子を授かりこの世に誕生する。

その状況を想像すると痛く突き刺さりました。

 

私はしたくてしたわけではない不倫ではありましたが、それでも不倫は罪人となってしまいます。

不倫の代償を未だに背負う私の人生については、こちらも是非お読みになってみて下さいね。

5万文字の超大作となっておりますので時間のあるときにぜひノンストップでお読みいただきたい、不倫実話です。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!
ジャンヌ

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