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不倫経験者が思う「不倫男性、あるある」!こんな人は気を付けて。

不倫
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みなさん、こんにちは!ジャンヌです。

今日は、

不倫経験者が思う「不倫男性、あるある」!こんな人は気を付けて。

と言うテーマでお話したいと思います。

 

全てにおいてこういう男性が不倫しやすいか?

というともちろんそうとは言い切れません。

 

が、しかし。

不倫経験のある女性だと、「はいはい、あたしも言われた~!」みたいな共感できる話があると思うのです。

少なくとも私が不倫をしている時は「自分に対してだけ特別な感じで言ってくれる」って言う状況がまんまと不倫をしてしまった流れでした。

ところが私の知人に不倫をしていたことを打ち明けると、同じようなことを言われていて大笑いしたことがありました。(笑)

 

そこで、「結構みんな言われてるよ~!」的なお話をしたいなと思います。

こんな既婚男性がいたら気を付けた方がいいのかも知れませんね!

 

こんなの言われなくてもわかってますよ~!と言う人はOK。

不倫のリスクのない自分の意見がしっかり言えるタイプなんだと思いますが、心が弱くて考えがはっきりしないタイプの方は参考になるかも!?

 

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「こんな気持ち初めてなんだ・・・。」と、真剣に不倫男性に言われる。

たとえその男性がはじめての不倫だったとしても、大体の女性にこんなこと言ってるんじゃないかと思います。

ちなみに私も4人中みんなに言われましたね(笑)

そして私の知人も不倫を一度経験しているのですが、このセリフをはかれてゾッコンになってしまったという・・・。

 

俺、あんま自分から告白とかしないタイプでさ。

嫁さんとも幼馴染でそのまま付き合って結婚した感じだから、長年夫婦生活してるからやっぱり家庭が大事だよ。

そうなんだ~。ピュアなんだね。

なんか羨ましいぐらい幸せそうなご家庭なのね。

でもさ・・・。

こんな気持ちになっちゃったの、はじめてなんだよ。

ん?どうしたの。

こんなってどんな気持ち?

不倫がはじめての男性であっても、不倫になってしまうような関係なのにその女性が気になってしまったという「特別感」を感じたのは事実かも知れません。

がしかし、この特別感を出すことで女性によりいっそう信用させてどんどん燃え上がってしまうパターンも狙っている場合がありますね。

このセリフを言われた時は、ちょっと一線置いてみたほうがいいかなと思います。

 

特に真面目で素直であまり彼氏がいたことがない女の人だと、「こんな気持ちはじめてなんだ」なんて真面目な顔して言われたらすごく「ドキッ」としますよね。

でも、状況を冷静に分析して下さいね。

もし本当に付き合いたいのなら、「不倫じゃない関係」が望ましいのです。

 

なので、その言葉が本当なら「奥様と別れてから付き合いましょうか?」と、ちょっとふっかけてみるのもありかも知れませんね。

ただ、じゃあ本当に不倫の関係にならないように奥さんと別れてきてあなたと付き合っても、どうでしょう?

 

こうやって、誰かと職場やなんかで出逢った時に「こんな気持ちはじめてなんだ」だなんて感情を、家庭があるのに持つような男性と結婚するって不安じゃありませんか?

ということでもう答えが出ている人もいるかも知れませんが、こんな風に言い寄ってくる男性は真剣に付き合おうと思うならすでにNG!

だと、思いますよっ!

 

職場で仲良くなった既婚男性が、だんだん家庭がうまくいっていないことを打ち明けてくる。

最初、会社などで知り合った相手の男性は、既婚者だとわかっている状態を想像して下さい。

そして、既婚男性なのであくまでも社内的に仲良くしていたつもりが、次第に奥さんの愚痴をこぼしだす男性。

この感じの男性も「あるある」だと思うのです。

 

私の不倫経験のうち既婚男性が3人でしたが、みんなそうでした。(笑)

最初普通に「俺は結婚してるからね~」的なアピールが激しいかと思って、こっちもそういうつもりで仲良ししているんだけれども、「あれ?最近、家庭がうまくいってない話でなぐさめてばっかりだなぁ」って状況になったりします。

 

奥さんに”虫けらみたいに扱われるようになった”だとか、奥さんが”ご飯を用意しなくなったから自分で作っている”だとか。

それもわざわざこういう感じで言ってくる人がいました。

 

今日は晩飯何にすっかなぁ。

お家帰ったらなんか作ってあるんでしょ?

 

最近さぁ、俺も飲み会とかで作ってあっても食べない日があったりしたから悪かったんだけど、晩飯作ってなかったりするから最近自分で用意してるんだよね。

今日はめんどくさいからお惣菜でも買って、ビール飲んで寝るかなっ。

え?そんなことしてるの?

大変だね、〇〇さんの家。

 

 

 

同情誘うような話ですね。

一見、何の問題もない家庭で暮らす男性のように見えていたのに、「実は・・・」と打ち明けるように妻の愚痴をこぼすと、聞かされた女性側も「特別感」があるわけですよ。

 

きっと私の事信用してるから話してくれるようになったのね・・・。

可哀想に、こんないい旦那さんのことそんな扱いして・・・。

 

 

こういう手をあえて使っているのかな?と、思うほどです。(苦笑)

まあ、実際そこまで器用に考えているかは不明ですが、心理的にうまくコントロールされているかのように、最初は妻の悪口は言わないいい旦那キャラでいたりするんです。

 

私の知人男性の友達の話ですが、この”同情を誘う系ではじまった不倫”をしていたそうです。

同情ポイントは「お小遣いがない」という設定。

実際ないというより、毎月4千円なのだそうです。

 

そこで、お金を持っている女性と不倫をしようと考えた彼は、その彼女の前では「お小遣いがもらえない!」と言う同情をあおる言い方をして食事もデート代も何もかもおごってもらっているそうなんですよね。

本人の口からしっかり「お金がある人と不倫をしたい」と、聞いていたそうなんです。

 

なんか笑えちゃいますが、男としての魅力をアピールできさえすればお金を貢いでくれる女性はいるってことですよ!

 

なので、相手のいい人要素をよぉく知らせてから同情をひく話を聞かされると「不倫」に落ちやすいのかなぁと思っています。

なので、家庭が円満アピール男性からでも、不倫の展開が十分あるので気を緩めないようにした方が良いかなと思っています。

 

不倫男性には寂しがり屋さんが多い?色々言ってても結局は一時のこと。子供に会いたくて家庭に帰る。

さんざん奥さんとの不仲を言っても、子供の事はネックなのは当然だと思います。

ふとした会話の中で子供への愛情を感じるようなら、こちらから身をひいてあげたほうがいいと思う程、我が子への愛情ってまた別物なんですよね。

一児の母になってみて、そう思います。

 

独身の女性だと子供がいる人と不倫していても、自分の子供がいないとやはりピンとこないんじゃないかと思いますが、やはり男性と言えども自分の遺伝子を引き継いだ我が子には特別な思いがあるはずなんです。

なので、「普段から奥さんと離婚したいことは話している」だとか言っても、お子様が小さいうちなら特に、単に子育てでママをしている妻にかまってもらえないからだだこねてるだけの”かまってちゃん”なんだと思って、本気になるのは避けた方が良いでしょう。

 

子供がかわいいと言っている男性に限って、不倫するってことあるんですよね。

不思議ですが、そういうもんなんだなぁと、経験を踏まえて思いました。

 

私の知人の不倫相手は子供が産まれたばかりのパパでした。

生後数か月のうちはほとんどがママですからパパの意識が薄かったのかも知れませんが、次第に自分をあやせるようになると”我が子”と感じたのか、家に帰るようになったそうです。

奥さんに構ってもらえなくて寂しくてした「不倫」という感じなのでしょうか。

 

だけど、その間弄ばれた女としては、たまったもんじゃありません。

男性側も「寂しかっただけだったのかな」とあとで反省する人もいると思いますし、残念ながら罪悪感なく女性を弄ぶ人もいるようですからね・・・。

なので、女性側も身を守るためにある程度男性の心理を考えて行動したほうがいいかなと思います。

 

「本気になるほうも馬鹿だ!」と思うぐらいの気持ちでバリアを張った方が身のためだと思っています。

 

だって、その人に本気になってその人も離婚して自分の元に来てくれることになっても、考えて見てください。

子供は奥さんのところに残してくるのでしょうか?

自分が新しい母親になるのでしょうか?

 

そこまでして自分のところにきてくれる男性のことを、本当に「いい人」だと思えますか?

 

家庭が崩壊するほどうまくいっていない不仲な夫婦だったというのなら、別々に暮らした方が幸せだと思います。

だけど、新しい女性に出会ってそっちの人の方が好きになったぐらいで相手を切り替えてるような男性を人生のパートナーにするにはかなり不安が残るように思います。

つまり、結局のところ「寂しかったのかな?」って言う状況だと思われるところで「不倫」をしているようでは、その段階でNG!と、思った方が良さそうかなと、私は思います。

 

家庭円満で家族が大事!アピールをしていて、自分らの関係は「不倫」じゃないという勝手な定義で関係を持とうとする。

一緒にご飯を食べに行ったり、親密は話をするようになってるけど「不倫」じゃないという定義のまま関係を続ける男性。

私もそんな既婚男性と不倫になっていたことがありました。

 

職場の上司と派遣という立場で、個人的に一緒に外出しているけどただ遊んでいるだけという状況が長く続きました。

相手も「ただの友達」と言うような感覚で自分を納得させていたように思います。

ところがそこの一線を越えてしまう時がきて「不倫」になってしまうわけなのです。

 

単に若い人とデートが出来ればいいおじさんだったりすると、男女としての交際関係がなくたって一緒に食事行ったりショッピングをしたり、カラオケに行けるだけでも楽しいと言う方がいますよね。

そこの感覚に近いのかなと思いますが、この関係を続けると何かあった時に男女の友情は崩れ去るリスクがあると思います。

 

思うに、友達として遊んでいると言う状況を作り上げてカモフラージュしつつ、そのうち女性側が自分に気を惹かれたらラッキーだと思っているように思えました。

と言うのも、普段の会話からいいパパアピールをしていた彼のことを随分私はほめたたえていました。

心底本当にいい旦那さんで羨ましいと思っていたのです。

 

”そこにつけこんで”というのも言い方が悪いかも知れませんが、「俺の事が好きなの?」と言う空気に持っていかれたなぁと思うことがありました。

もちろん心の寂しい女性であれば落ちやすいと思います。

特に私みたいな人に依存しやすいうつ病患者だったり、離婚や不倫を重ねて心が弱っていたところだったので・・・。

 

私の知人が不倫になってしまった時のはじまりもこのパターンだったと聞かされていました。

最初はバーベキューをするのが好きな2人だったので、意気投合して休日同じ趣味を楽しむようになったと。

独身女性側からしたら「奥さんが趣味に付き合ってくれないんだ」ぐらいの感覚でした。

 

ところがだんだん、二人は会いたくて会うようになっていて、「いやいや、ちょっとまって。ダメだよね、こんな関係は」と言いつつ、はたから聞いたら下心があったとしか思えないなぁと言うのが正直なところです。

ただ、本人たちは気が付かないんですよね。

「不倫じゃないから、これは」って言う言い訳をしながら危ない関係を続けてしまうように思います。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

独断と偏見かも知れませんが、経験を踏まえて思う「不倫男性あるある話」を書き綴ってみました。

明らかに自分が置かれてる状況が近いぞ!と思った方は、気を付けて下さいね。

 

最初は絶対そんなことにならない!

って思っていても、なんか心が弱ってホロっとした時に男女であれば一気に関係が崩れてしまうこともあるんですよね。

なので、幸薄い筆者ジャンヌとしましては、危険な要素は排除しながら暮らした方が、幸せへの近道なのかなぁ~と思うのでした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

 

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