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夫・妻が不倫や浮気疑惑!みんなどうしてる?対処法

不倫
rihaij / Pixabay
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自分の夫や妻が不倫をしている?

浮気をしている?

 

最近行動が怪しい。

自分の勘でほとんど間違いなく何か隠している。

だけど、だとしてもどうしたらいいの?

実際そうだとしても、いざ自分の身近にそんなことが起きても混乱することでしょう。

 

というわけで自分のパートナーの浮気や不倫についてどう対応するか?

いくつかの対処法について調べてみたので、是非参考にしてみて下さい。

 

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イチロク

夫や妻の不倫に自分で気がついた場合、まずは事実確認を!

最近帰りが遅いとか、スマホをよく見るだとか、もしくは配偶者のスマホをこっそりチェックしてわかっちゃった場合ですね。

”スマホから”という、この発覚ルートは多い気がします。

 

そうなると、事実確認をしなくてはなりませんね。

絶対的な証拠がメールやLINEの文章なんかから出てくると良いのですが、そうでもない場合はしばらく配偶者の行動を観察することにもなりそうです。

言いにくいんだけど、スマホを見させてもらったわ。

あなた、〇〇さんって人と不倫してるわよね?

 

スマホ見たの?夫婦にだってプライバシーの侵害はあるんだぞ!ふざけんな!

私は不倫しているのかどうかを聞いてるの!

LINEには随分親密そうな会話の履歴が残ってるじゃない!

確かにその女性とはやり取りはしているけど、ただの友達だって。

友達と会話してるだけで不倫をしている証拠にはならない!

 

本人の口から軽く聞き出せる場合はここで事実確認さえとれれば「不倫の立証」は可能ですが、なかなか口を割らない場合は何らかの証拠を得なければなりませんね。

 

少し行動を見ていて、どうしても疑いが晴れないような行動をするようなら浮気調査のプロに依頼するのもありだと思います。

 

ちなみに、私だったら夫の不倫に気が付くかなぁと考えたのですが、たぶんわかりますね。

と言うのも、禁煙中の夫が隠れて会社で吸っているなんてのも匂いでわかっちゃうぐらいです。

 

何かやましいことをしている人の行動パターンっていつもとちょっと違ったりすると思うんです。

みなさんもぜひよく観察してみて欲しいのですが、我が家の夫の場合だと先ほど言ったタバコを隠れて吸っている時って、自宅前に車を止めて家に入ってくるまでの時間が少し長いんです。

そう、つまり車を止めて家に入ってくるまでの間に証拠隠滅をはかっているか、タバコを1本吸ってから入ってきてるってことです。

 

「ブーンブーン!」と言う車庫入れの事が聞こえて、「バタン!」までの時間が妙に長い時は怪しいと思って車をチェックしに行ったりすると、運転席側からタバコが見つかってすぐバレたりしてますね。

これは我が家だと定番のバレ方なのですが、浮気や不倫をしたときなんかもどこかおかしくなる行動パターンがありそうですよね。

車を降りる前に、家に入る前にLINEで「これから家に入るから、妻にバレないようにLINE送らないでね!」とか、コソコソやっていることを想像できます。

 

自分の妻や夫だと、意外と一緒に暮らしているだけでバレている気がしますが、普段からカモフラージュしやすい生活パターンの人もいると思うので、わからない場合もあると思います。

例えば、営業の仕事でよく電話が鳴るとか、予定外に遅く帰ってきても不思議ないお仕事の方だとかですね。

その場合はやはり、事実確認が出来ないことには前に進まないですよね。

いつもと違う何かを発見するまで観察するほかないのかなと思います。

不倫をしたことをカミングアウトされた!

なんと、相手から言ってきた!ってこともありますよね。

これは想像すると、「自分だったらどうするだろう?」って思います。

と言うのも、「怒り」とか「悲しみ」とかで何も考えられなくなりそうですよね。(;’∀’)

 

冷静に考えると、この場合はほぼほぼ相手の人と結婚したいだとか、離婚したいだとかの意思表明でもあると思います。

夫が不倫をしていて相手の女性が独身であれば結婚を考えているほど、情が熱くなっていることもありうるので、告白されたということはほとんどそちらに行きたいような気持ちだと思います。

 

また、そこまで夫が相手に情がなくてもどうしても言わなくてはならない理由があるとしたら、「妊娠」でしょうね。

不倫していて相手に妊娠させてしまった時に、その独身女性側からの責任の追及だったり子供の事だったりで強く離婚を迫られている可能性があります。

 

また、ごく一部ではあると思いますが、離婚したいだとかどうこうしたいと言うことまでは考えていなくても、不倫をしていることを隠しているのが嫌なのでしゃべってしまう人もいるようですね。

このケースの場合は本人が不倫を認めているわけですから、「事実確認」の段階はこれで完了です。

 

ただ、離婚できるかどうかは離婚を迫られた側の妻や夫の意見がどうかがポイントです。

と言うのも、不倫をしている側の人が「不倫しているから離婚して欲しい」なんて言っても、こんな理不尽なことは通りません。

法的にも不倫している人から、不倫が原因となった離婚の申し出は不利だということです。

 

本人から事実確認がとれている状態であれば、ここからは夫婦の話し合いが必要になりますね。

話し合いで和解するのか、慰謝料を請求するだけにするのか、離婚をするかというところですね。

 

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今後の夫婦関係、不倫相手との関係を話し合いましょう。

不倫の事実確認ができたら、これからの関係を話し合います。

離婚、夫婦別居、慰謝料請求などの話を突き詰めていきます。

 

あなたがどうしたいのか?

夫や妻がどうしたいのか?

 

状況により対処は変わってきます。

ただ、どんな状況であっても「不倫」はやめなくてはいけませんよね。

どうするにしても婚姻状態にある間は「不倫関係」をやめてもらうよう、約束をこじつけなくてはいけないと思います。

 

夫婦関係を続ける。

不倫をした側が離婚をしたくても、妻が離婚したくないと言えば簡単に離婚は成立しません。

先ほどもお話したように、「不倫した人が離婚を望んでも不利」ということです。

話し合いの結果、片方でも離婚したくないと言えば夫婦の婚姻関係は続けていく形になります。

 

その方法がたとえ「別居生活」であっても、片方が離婚したくないと言えば離婚は難しくなります。

この場合、必然的に不倫相手にはもう不倫を続けないと言う約束をしてもらう必要がありますね。

不倫をしている夫(妻)と相手に対して、婚姻関係を継続するので不倫をやめてもらうに伝えましょう。

 

離婚をしないで夫婦を続けるという選択をした場合は、夫婦関係というより子供がいたら選択肢が限られてくるご家庭が多いのかなと思いますね。

どう考えても子供が学生のうちは離婚して新たに生活基盤を作るほどの力はないと言う状況なら、不倫がどうのというより夫婦関係の継続が好ましくなる場合もあると思います。

不倫相手がもし独身女性であれば、「捨てられた」感がいっぱいになる別れ方だと思いますが、どうしてもここは、かかっているものが家庭と女性ですから、家庭が重たいのかなと思います。

 

念のため「誓約書」を作ると安心です。

「お金の問題じゃないわ!もう絶対に不倫しないでよ!」などと、やり直す方法を選んだ夫婦は、誓約書を作っておくと安心だと思います。

これ、いつぞやの法律関係のテレビでちょっと見かけたのですが、ネットで調べてみてもこの情報が出てきましたね。

作成は弁護士にお願いしてもいいそうですし、自分で作成してもいいそうです。

 

なぜ文書が必要か?というと、口約束を交わしただけではあとになってからその約束を破られても、証明が出来ません。

文書を交わすことで法的効果が出るということなんです。

この文書を作って、いついつに氏名だれだれさんと私がこんな約束をしたよ~っていう紙が残っていればいいってことですね。

epicioci / Pixabay

 

これは、不倫をした夫(妻)と不倫相手に対しても取得可能なのだそうですが、今回は夫(妻)に対して文書を残しておく記載事項7つを調べてみましたよ!

では、具体的にどんなことが書いたものか解説します。

1.不倫の事実を記載する。

年月日に、私〇〇〇〇は、不倫相手となる〇〇〇〇さんと関係を持ちました。

などと言う事実を記載します。

2.不倫相手との関係を完全に解消することを誓う文面を記載。

「二度と連絡しません。接触しません。連絡先のデータは削除しました。」など。

3.異性との密会や密かに連絡することを禁止とします。

例えば「今後異性と密かに会いません、男女関係の目的で連絡を取り合わないと誓います。」などです。

4.不倫をした場合は慰謝料を支払うことを約束すると記載。

例えば「今後、不倫・浮気があった場合は、配偶者と不倫相手両方に慰謝料を支払います」といった記載。

具体的な金額は書かないままでも構わないそうなのですが、不相当に高額の金額を記載しても無効になってしまうことがあるそうです。

ですので、記載がないか、もしくはだいたいの相場が50万円~300万円でおさまるケースが多いようなので、この範囲内ぐらいで記載していても良いかなと思います。

でも、かといってその通りじゃなくて500万円などで作成しておいても問題ないそうですね。

 

ここは、そりゃそうかなぁと思いました。

怒りに感情を任せたら「1億円!」なんて書いちゃいそうですもの(;’∀’)

一般的なご家庭では現実的じゃないですよね。

 

要するにほぼ支払いが無理な金額を書いてても約束守れるわけないでしょ?という不当な高額慰謝料を書いてもダメってことですね。

5.再び不倫・浮気をした場合は誠実に離婚協議に応じると記載。

「誠実に離婚協議に応じます」「離婚の申し出に異議を述べません」などを記載します。

 

ここは、今度離婚したらこちらから離婚よ!ぐらいのことを言い出しても、その時は応じて下さいという感じでしょうかね。

この項目は、再発防止に大きく効果がある条文なのだそうですね。

6.子の親権、養育費について記載。

子供の養育費については、「満20歳に達する月まで、または子供が大学に進学した場合には大学を卒業する月まで。毎月一定額の養育費を支払います。」という記載をし、養育費の支払いも約束してもらいましょう。

この段階では養育費の具体的な金額は記載せずとも、不倫の再発によって離婚をする場合には養育費を毎月支払う義務があることを自覚してもらうという意味で記載する感じなのだそうです。

7.その他の大切な誓約事項について。

その他ってのが、なになに?と思いますよね。

例えば日々困っていることなんかも盛り込めるみたいですね。

 

・女の子の店に行かないこと。

・何があろうと家族に暴力しないこと。

・勝手に借金しないこと。

・クレジットカードで明細不明の利用は開示すること。

 

などですね。

ここはあまり盛り込んでは調子にのっているだけになってしまいそうですが、”借金”なんかは本当に現実的に困りますから、記載してもよいかなと思いました。

離婚する。

夫婦お互いの合意のもとで離婚を選択した場合は、離婚が成立します。

協議離婚の届け出をすると、記載漏れなんかがなければ問題なく夫婦だけで離婚できます。

 

私も協議離婚という本人たちの話し合いだけでする離婚の経験がありますが、普通に市役所や区役所で置いてある離婚届をもらってきて、必要事項を記載して提出して終了です。

 

ただひとつ、協議離婚で離婚届に書く時の注意が、「証人」が必要ということです。

証人ですから、もちろん本人たちが証人にはなれません。

20歳以上の成人の方で、自分たちの離婚を認めますよという人を探さなければなりません。

 

私の場合は、事前に離婚届をもらってきて、親と妹に郵便で送って書いてもらいました。

印鑑も必要ですね。

 

そしてこの証人になることで何かデメリットがあるのか市役所に聞いたことがあるのですが、”何もない”とのことです。

つまり、ほんとに署名捺印だけでOKなので親しい友人や身内にお願いしても、迷惑になるようなことは起きないと言えます。

 

なので、離婚届を出しに行くから市役所行くよ~!と夫婦そろってその日で終わるつもりで行ってもダメです!

証人が必要なので、当日もめないように気をつけましょう。

 

というのも、私は個人的に市役所の離婚届を書くところで「証人」はどうする?と、もめてる夫婦みたことがありますが、みっともなかったですよ(汗)

そっちの知り合い連れてこいや!とか、あなたの知り合いつれてきてよ!とか、まあ修羅場(;’∀’)

みなさんはご注意下さいね。

 

ちなみに、この本人たちの話し合いで離婚する「協議離婚」ですが、離婚件数の9割がこの方法なのだそうですね。

わりとみなさん、夫婦の話し合いだけで離婚なさってるってことですね。

慰謝料を請求する。

夫婦を続けるにしても、離婚するにしても慰謝料を請求することが可能なケースがありますね。

本人が不倫を自白していたり、スマホなんかに証拠がしっかりあれば不倫相手の特定もして、両方に慰謝料を請求することも出来ます。

当事者同士で話し合って決める方法や、弁護士事務所を通して話し合う方法があるようです。

 

費用をかけてでも、不倫相手と直接会うと精神的によろしくないので弁護士を通してという人もいらっしゃるようですし、きちんと約束事として文書を交わして法的にやりたいという人も、弁護士委託をするようです。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

今日は、自分の夫や妻が不倫している!?どう対処したらいいの?

と言う内容でお話してきました。

 

筆者は自分が不倫をしてきた立場であるがゆえ、不倫されたらどう言うんだろう?

と、想像すると随分な事を自分はしてきたなぁと・・・一生罪の十字架を背負って生きていく感覚に襲われました。(涙)

 

と言うわけで、まず配偶者に不倫疑惑があるのなら、まずは事実確認ですね!

これが出来ないと前に進みません。

そして、不倫をしているにあたり今後の夫婦関係、不倫相手との関係を話し合いましょう。
夫婦関係を続けるのであれば、念のため「誓約書」を作ると安心です。

もう不倫をしないようにするために、精神的なプレッシャーを与えるためにも、法律的な効力のためにも誓約書という文書であることがポイントです。

ちなみにこの「不倫の再発防止のための誓約書」は、ネット検索すると無料の雛形ダウンロードもありました。

必要な方はぐぐってみて下さいね。

 

そして、お互いの合意があって離婚をすることになったのであれば、「協議離婚」といって自分たちだけで離婚届を提出する形になります。

離婚届の記載漏れなんかがなければ受理されて終了です。

市役所の窓口に提出した時に、窓口の人がしばらく沈黙して届を見るので、息をのむようにしてドキドキしながら待ったことを思い出しました。

結構緊張します。

 

ただし、離婚届は「証人」が必要なので注意して下さいね。

当日夫婦二人だけで行って終わる話かと思って、「じゃあ、もう届出すから、ありがとうございました。これでお別れですね。」なんて意を決した話をしたあとに「今日で終わんないじゃん!」だと拍子抜けしちゃいますから(汗)

事前に離婚届をもらってきておいて、証人に渡しておくと良いと思います。

 

書き損じなどの失敗した時のために数枚いただいてきてもいいと思いますよ。

私も離婚のとき、離婚届を数枚いただいてきましたが、やはり1枚ぐらいは失敗しました(苦笑)

滅多に書くものじゃありませんからね。

緊張しますよ・・・そりゃ(;^ω^)

 

そしてこんなことを書いていますが離婚を推奨しているわけではございませんので、ご理解下さい。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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