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不倫の代償~11年間繰り返した不倫をしていなかったら絶対に幸せだったと思う理由。

不倫
JillWellington / Pixabay
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みなさん、こんにちは!ジャンヌです。

今日は、

11年間繰り返した不倫をしていなかったら絶対に幸せだったと思う理由。

 

と言うテーマでお話がしたくなりました。

これは、不倫を終わらせられなくて悩んでいる人向けの日記みたいなものになっちゃいました。

 

ただですね、結果論で何か言い出したら絶対にいいように言えるってのはわかりますよね?

でも、この不倫を繰り返す人生に関して、しなきゃ良かったと絶対に思えるのです。

 

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不倫をしない方が間違いなく人生幸せ感じれた。

 

結果論とかじゃなくてそう思います。(笑)

なぜそう思うかポイントをいくつかお話していきます。

 

離婚した理由が、不倫が引き金であることを一生気負いする。

私の長い不倫話を読んで頂いた方はご存知のことになりますが、22歳で初婚の私。

結婚する主人となる人の仕事の関係で関東圏から出て、遠くへ引っ越すことになりました。

その時に私は仕事を失っているので、新しい生活環境で新しい仕事についたのが派遣での仕事。

 

派遣先の先輩派遣スタッフと不倫に陥ったのが、結婚生活をし始めてから半年後ぐらいの事でした。

社内不倫ですね。

この不倫が離婚をしたいと言う直接的な原因にはなっていないと思っています。

 

なぜそう言えるのかと言うと、引っ越しの荷物から出てきた元彼女の写真やなんやで喧嘩って言うよくあるパターンのやつでごちゃつき、信頼関係が崩壊していたのは事実。

その前に、入籍直前で夫となる人の子供を中絶したことが一番の原因になったのも事実です。

ここが一番大きいです。

 

この不倫は相手からの申し出で終わったのですが、次にまた社内不倫となった相手は違いました。

この人も家庭があって、W不倫。

W不倫というこの重圧、結構精神的に答えました。

 

そして、この人との将来がない関係を続けていたくないばっかりに、旦那との離婚を急いだ可能性は否定できません。

22歳で結婚をして25歳の頃に離婚が決まりましたので、夫婦生活は2年半ほどです。

2年ぐらいはずっと、「離婚をしたい」という私に対して、「ちゃんとやり直したい」という話ばかりの夫でした。

 

今になって思うと、前の夫への未練はないのです離婚を選んで良かったと思っています。

今こうやって、子供を産ませてくれる主人と再婚が出来たのは離婚をしてきたから。

 

ただ、不倫をしてきた罪の十字架を背負っている私として、不倫が引き金になって離婚をしてきたんだと思うと、未だに重いのです。

これは一生気負いして生きていくこと間違いなしだと思っています。

 

「離婚」って相手の親御さんも巻き込みますし、私の家族も巻き込んで大騒ぎになるような話です。

お騒がせして離婚してきた背景にはこの事実があるのだと思うと・・・。

不倫が引き金で「離婚」と言う大きなことをしたということが、私の人生の汚点です。

 

離婚・不倫からうつ病発症が大被害。リストカット・パニック障害、傷跡が残る今でも仕事には困る人生。

離婚、不倫、うつ病、中絶など、波乱万丈に生きてきた私は、うつ病を発症した時にリストカットをしてしまうようになりました。

それから、重ね重ね繰り返してこの行為をしていくとケロイド状に痕が残ってしまったのです。

今ではすっかりこの行為をやめていて、10年以上ちょっとが経過するのですが、日焼けをしても美容液を塗り続けても何をしてもどうにもなりませんでした。

 

そこで、美容整形外科に相談に行ったことがあります。

保険適用内でしかお金が払えないことを伝えると、こんなアドバイスされました。

 

予算の関係で保険適用内かどうかということより、今の美容整形技術でこれをすっかり綺麗になくする方法はないんです。

 

出来るとしたらこの手の傷のカモフラージュ方法で、おしりの皮膚を移植することをしてもかまいませんが、結構はっきり”何かした?”とわかるぐらい。

 

これをやる人って言うのは重度の火傷を負ってしまった人だとかでそのまんまにしておくよりマシという程度。

 

もうひとつが、今明らかに”リストカットの傷です”とわかるような線があるのでこれに横の線を入れて別の傷に見せかけるという手術。

 

ただしこちらもあきらかに”何かやりました?”っていう見た目で、しかも1カ月ぐらいは包帯巻いててもらわないといけないので”何かやってきた”と周りにはバレると思います。

 

それでもいいのなら、手術は可能ですが僕はおすすめしません。

 

要するに、手術では綺麗にならないということがわかりました。

意外ですよね。

今の美容整形の技術ってすごいってイメージがありましたが、すごいはすごいけどこういうのは治せないんですね。

 

それから少し考えて、リストカットじゃない傷にでも見えた方がいいのではないかと考えたりしました。

ですが、家族にも相談してどう考えたっておかしい感じになるぐらいなら今の傷が消えてくのを待ってた方がいいと思うと言う意見もあって、やめとくことにしました。

 

ここからが問題!

このせいで人生おかしくなったのは仕事です。

この頃、とりあえず仕方ないので事務員の仕事なんかで服装が選べるところだといいのかなと思い、とあるパチンコ屋さんの事務所の事務員をやることにしたのです。

が、なんと予想外にホールに出ていない事務員にも制服が・・・(;’∀’)

ホールスタッフと同じものを着るようになっていたんです。

 

そこで、シーズン的にいきなり半袖(苦笑)

最初の1カ月の試用期間中にまあ、先輩事務員から、店長やら副店長やら大きい支店から毎月くるマネージャーとやらにいじめぬかれましたよ。

 

腕の傷痕について聞かれ正直に話すと、サポーターか何かするように命じられました。

 

これは、上からの命令でもあるからなんて威圧的な事を言われて、サポーターをして出勤すると、副店長がいたので見せました。

すると、店長にもチェックしてもらってと言うんです。

店長にもこれでいいか確認しておいて。客商売だから差し支えないようなものかを想像しているものかどうか見てもらわないといけないから。

今日マネージャーくるから、マネージャーにもチェックしてもらって。こういう接客業で傷があってお客様に不愉快な思いをさせたとなると問題になるから、そういうスタッフの対応をどうしたか報告書書かなきゃいけないから。

とことん、いじめられここでパニック障害を発症します。

精神科の薬局の薬剤師さんに話すと、仕事は辞めるように言われました。

 

今すぐやめてらっしゃい、そんなところ。

夕方からの事務なので夜12時ぐらいに終わるのですが、毎晩毎晩2時過ぎまで残されて説教。

なんでそんなに仕事が遅いんだとかなんだとかいじめられたのも、パニック障害の発症があって、パニックになって電卓すら叩けなくなっているということがわかりました。

 

リストカットの傷があると、これほどまでに世間は冷たい目なのか・・・。

正直、そこまでのことだとは思わないでいたので驚いたし、一生消えないなにかを作ってしまった気がして生きていくのさえ辛くなりました。

もう人生取返しのつかないことしたんだぁ~!仕事もろくにつけない。

 

そんな風に悲しんですごく泣きました。

でも泣いてたって腕の傷は一生消えません。

たぶんおばあちゃんになってしわしわになったら、わからなくはなりますがそのころには働かないでしょう・・・(苦笑)

 

それまでの間、仕事には困り続ける人生で、腕を出さなくてもいい事務員ばかり選んできました。

制服があってもブラウスは白であれば何でもよくて、長袖半袖は自分の好きに着れるところばかりを選んで。

でもそれももうできなくなってきていて、年齢的にも子供が小さい事もあって事務員の仕事にはありつけなくなってきてしまいました。

 

そこで、最近は思い切ってクリーニング屋さんのパートに応募してみました。

ここはなぜ受けてみたかというと、クリーニング屋さんって機械がものすごくあっついのにあやまって皮膚をくっつけて火傷したりすることがあって、腕にケロイド状の火傷痕があっても不思議ないって話を聞いたことがあったんです。

 

でも面接の印象は受かりそうもなくて・・・。

 

履歴書を見せた時に、事務員のキャリアが長すぎるせいか、こんなこと言われました。

「どうしてうちになんか応募したの?あなた事務が似合うよ。作業員だと周りも一歩引いちゃうような作業とか合わない感じの雰囲気があるから事務で人欲しいか担当者に聞いてみるから」

と、言われて連絡こずなので落ちたってことですね。

 

リスカの傷跡があると、さて近所のコンビニの店員でも受けてみようかなぁ。

おばさんいっぱいいるし・・・。

なんて考えも、実行するには相当勇気が必要です。

 

もし受けて事情を話して、特別に長袖を着せてもらえるとしても、お客さんは暑い日に長い制服っておかしい人だなぁとか思うんだろうなと思うと、自分から働きに行く勇気はいまだに出ません。

そもそも受かるのかなぁ・・・。

 

離婚、不倫、うつ病と言う人生を送り、自分を傷つけることでしか保てずやってしまったリストカット。

このことでその時は救われていたのかも知れないけど、今はこの傷こそ一生仕事に困ることになってしまったと悔んでなりません。

うつ病発症は不倫の重圧も引き金になっているのは間違いありません。

 

おまけに、リストカットの傷をいじられてやめてきたパチンコ屋ではパニック障害発症しています。

お薬はもう飲んではいませんが、発症するポテンシャルがあるので怖くて怖くて仕事を探すことも困難になってしまっています。

 

うつ病患者は、ご存知の人も多いことだとは思うのですが、一度発症すると何年もお薬を飲んで、私のように数年後にやめられる人は結構ハッピーな方なんです。

また心が弱った時、うつ病の薬の再開はとても簡単になってしまいます。

そして薬が再開されるとまた長い間時間がかかるのです。

 

こんな経験があるのは、こんな人生を送ってきたからなんだな・・・一生背負うのか・・・。

何事も経験だって言うけど、こんな経験したから今の人生も幸薄くて不幸だ。

と、自分を責めてしまうきっかけになるのもリスカ痕で求職活動が困難な時です。

不倫期間は世間一般的に一番楽しい時期の20代~30代前半のこと。これが自分の人生で一番の”魔の期間”となる思い出としては辛いもの。

みなさんは、就職して社会人になったら自分の好きなものが買えたり、一人暮らしをはじめたりして自分で生き始めたあたりって、ワクワクしませんでしたか?

また、お酒も飲めるので会社付き合いが楽しかったりして、大人としての人生がはじまりますよね。

仕事も覚えて成果をあげたり、できなくて悩んだり。

 

女の子はオフィスで誰よりもかわいくお洒落にと競うように自分磨きに励んでいませんでしたか?

私は18歳で就職したので、その年から実家を離れて一人暮らしをしています。

ファッションもOLさんファッションで黒タイトスカートにストライプのシャツ!みたいなのに憧れて、よく服を買いに行ってました。

 

髪の毛だってパーマをかけてみたり、ファンデーションもちょっと高いのかってみたり。

自分の稼いだお金でご飯を食べに行ったり。

とにかくワクワクしていました。

 

でも、いっちばんそのあたりが私にとって魔のゾーンという結果になってしまいました。

若い頃、楽しかったなぁと思い出を語る頃に一番思い出したくないような辛い経験をしてきてしまいました。

 

もちろん不倫相手と会っている時や、好きだと愛おしく感じたりする気持ちは幸せなものだったかも知れません。

だけど、やっていることは最低のこと。

未来のない相手と付き合って未来のない幸せを噛みしめて、未来がないから続くわけもない不安にかられながら過ごす人生。

 

これの中のほんの一部が幸せだったとしても、夢か幻想だったと言えてしまうような話です。

相手がいる人のことを正々堂々と人前では言えませんから・・・。

周りからしたら私は誰とも付き合っていなかった空白の期間を過ごしている状態です。

 

不倫が終わった頃には34歳。

もうおばさんになる頃にやっと自分の人生歩み出したような感じでした。

何だか私の人生、楽しかった20代なんて存在しないなぁと思います。

 

ずっと不倫を繰り返していた期間ですからね。

11年も必要なかった・・・。

この期間があったら家庭があって子供がいてと言う暮らしをもっと早くはじめていたはずです。

 

不倫をしていなかったら確実にこの期間はもっと有効に有益に有意義に過ごせたこと間違いなしだと思っています。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今日は心底悔んでいることをお話しましたが、どうやったって時間は取り戻せませんよね。

どうやったって、過ごしてきた人生の過去は消せません。

 

消せない過去だから、消せない記憶だから、私は生まれ変わって第二の人生を過ごすんだ!と、今の主人と知り合い、子どもも生まれ、幸せに暮らしたいと心底願いました。

 

だけど、不倫をしてきたことを思い出さずにはいられないことが起きます。

不倫が引き金になった離婚をし、不倫の重圧がかかり、システムエンジニアの仕事でとどめをさされうつ病発症。

リストカットの傷がケロイド状に残っているため、それで仕事がダメになったことです。

 

そのことで職場の上司にもいじめられ、パニック障害も発症してしまい、いまだに職探しには苦労をします。

正直自力で稼いで食べていかなきゃいけない状況だったら、どうしてただろうと思います。

関係ない仕事もあるんだとは思いますが、ずっとオフィスワークで事務職していたのでいまだにどんな仕事ならいいのかがわかりません。

 

そのきっかけを作ったのが全部人生のうちのこの期間。

22歳~34歳と言う女としては一番花咲いてることを想像する年齢の時に不倫から抜け出せずもがいていました。

 

相手は帰る家庭があるから未来のない関係をしていても時間がもったいなくないんだろうけど、私はこれから家庭を作らなきゃいけないの!時間がないの!

どうしてそう振り回すの!私が弱いのが悪い!?

 

こんな風に腹を立ててみては、抜け出せない自分が今では信じられません。

どこか今の自分じゃない生き物が自分の中で、昔は生きていた感じがする・・・。

そんなわけのわからないことも考えたりします。

 

今日は取り返したい人生があるならこの不倫の11年だ!って思ったら、なんだかただの愚痴日記になっちゃいましたね。(汗)

まあ、そんな日もあるか・・・。

 

少なくともこんな後悔のないように、どうしても辛くて別れられない相手がいるあなたは、どうか勇気をもって不倫を終わらせて下さいね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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