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不倫の代償~不倫は基本写真やメールなどの思い出の品は残せない封印の過去。

不倫
congerdesign / Pixabay
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みなさん、こんにちは。ジャンヌです!

今日は、私が不倫をしてきたことで色んな副作用が起きている中でもこれは切ないなぁと思ったことをお話します。

不倫の代償~不倫は基本写真やメールなどの思い出の品は残せない封印の過去。

 

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不倫相手との写真やメールは、楽しい思い出も何もかも削除。

この記事を読んでいる人はもしや不倫に悩む人?と、思うのですが、不倫をしていると楽しく過ごしている時間であっても写真やメールなんかは全部削除するのが基本になりませんか?

そりゃそうですよね。

誰かにバレちゃいけない関係なんですから。

 

私は、このブログを読んで頂いている方にはご存知の事と思いますが、11年間不倫を繰り返してしまったという過去を持っています。

22歳~34歳まで、女としても一番売れ時っていったらいい方悪いですが、一番みてもらいたい時期ですよ。

いっちばん可愛い時期だったなぁとか、いっちばん着たい服をきていてキラキラした自分だったなぁとか。

 

実際そう思います。

40歳近くの今の体形では、出産太りもあってほとんどお洒落に着てる服がないです。

というより、「売ってるサイズが3Lだったから!」みたいな(笑)

 

でも、22歳。

髪の毛だって腰ぐらいまで伸ばして、肌もツヤツヤでタイトスカートにブラウスでかっこいいOLファッションだって着こなせちゃう体形。

そんな時の自分の写真が、1枚もです、1枚も!ありません。

 

強いて言えば記録にあるのは免許証の写真ですかね。(苦笑)

離婚してしまった旦那との写真だって捨てていて、ありません。

その後の人生は不倫ばかりで、記録に残せないのでありません。

 

自分一人で撮った写真でもありゃよかったかなと思いますが、途中まであったんですよ。

ただ、不倫していた期間の自分を見るのが辛いほどに落ち込んでいた時に捨ててしまったんです。

この時の自分って人として外れた生き方してて、最低だったなって言う自分を見るようで。

 

34歳までの写真も、1枚もないんです。

私ほど何もない人も珍しいと思いますが、一般的に若くて楽しい時代の思い出が「不倫」なんです。

”不倫で人生どん底生活”っていうブログのタイトルの意味が、これでお分かりいただけたと思います。

 

自分がしてきたことの罪を背負って生きるにしても、人生の中で30代40代50代より、やっぱり20代の時のことってみなさん美しくて楽しさがあって花があるように思うはずなんですよね。

そんな時私は何をしてきたかと思うと、この経験は本当に必要のないことだったと思うんです。

 

不倫を続ければ続けるほど残せない記録や記憶を刻み続けてるってことなんです。

長くなればなるほど、記録に残せない過去を刻んでいくってことです。

それは写真だけじゃなくて頭の記録にさえ、残したくない記録を刻むってことです。

記録に残せない過去を刻んでいくってことなんです。

 

今の主人と一緒になり、子どももいて幸せそうに暮らしていますが、34歳を過ぎてから今の主人と出会って見せられる私の一番いい時の写真ってのも、ないんですね。

正々堂々と語れる過去もないし、むしろ封印したい私の20代。

それもこれも、自分が悪いと言う人生を歩まなきゃいけないのは不倫から抜けさせないという間違った選択をし続けたからなのだとわかっています。

 

なので私は、不倫から抜け出せなくて悩む人の背中を押したいと思ってこのブログを立ち上げました。

自分の事を懺悔するためのブログではないのですが、自分自身まだまだ悔いて悔いて仕方ない気持ちのまま生きているせいでしょうか。

どうもざんげブログになってしまいますね。(苦笑)

 

子供が成長するにつれ、「ママの若い時の写真は?」って言われても出産でとっくに太ってしまった私の写真しか見せられないことは少し辛い事だなと感じています。(笑)

過去は過去で関係ないとは言え、封印するように隠している不倫という過去はまた別もの。

不倫ばかりしてきた私でも夫は過去の自分は関係がないと言って、気にしていません。

気にしないでくれるのはすごく助かるし、実際私も旦那が過去どうだったかって関係ないなと思ってます。

だけど、自分的に整理がつかずに負い目を感じて生きていくという「不倫の代償」は感じつづけています。

 

不倫に悩む方は、不倫が泥沼化しないうちにお別れできるように祈ります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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