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不倫の代償・後遺症~うつ病と不倫は関係性がある!?私の不倫実話から思う「本当だ」と思った理由。

うつ病
Engin_Akyurt / Pixabay
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みなさん、こんにちは!ジャンヌです。

今日は、不倫とうつ病の関係についてお話したいと思います。

不倫の代償・後遺症~うつ病と不倫は関係性がある!?私の不倫実話から思う「本当だ」と思った理由。

 

というわけで、私はこれめちゃくちゃ関係があると思うのです。

と言うのも、私は不倫の重圧が原因にもなったと考えられるうつ病を発症しています。

そこで、私が治療でかかっていた精神科の先生に「うつ病の症状として誰かに依存しやすい傾向もあるので不倫相手と別れるのが難しいでしょうけれど・・・」と言われた時に、「そうかも知れない!」と思いました。

 

だからって、「うつ病だから不倫をしてしまうんだ!病気だから仕方がないんだ!」ということを裏付けるためのお話ではないのですが、”うつ病の人は、不倫をしてしまいやすいポテンシャルがあるかも!?バリア厚めに警戒心を持って行動していた方がいいと思う”というお話がしたいなと思います。

私のように抜け出せない負のループがはじまらないように・・・。

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不倫を11年間繰り返してしまった過去があります。

このブログの私の不倫の記事をお読みいただいた方にはご存知の事なのですが、簡単に経歴をお話しますと、ざっくりこんなところです。

  • 22歳・・・初めての結婚。
  • 22歳・・・最初の不倫をする。
  • 25歳・・・離婚&2回目の不倫&IT業界の仕事に戻ることで、うつ病を発症。
  • 27歳・・・2回目の不倫相手と別れる。
  • 32歳・・・3回目の不倫がはじまる。
  • 33歳・・・3回目の不倫相手と別れる。
  • 34歳・・・4回目の不倫がはじまり、別れる。
  • 35歳・・・再婚する。

うつ病の人が不倫に陥りやすい理由はあるの?

では、うつ病の人がなぜ不倫に陥りやすいと言えるのでしょうか。

本当に関係性があるのか気になったので、今回調べてみました。

私の実体験も交えてお話していきますね。

 

常に不安があって頼れる人を求めてしまう

うつ病の人は人に依存しやすい傾向にあります。

なので、不倫相手が自分に優しくしてくれる!というようなことがあれば、依存しやすいでしょう。

すると、不倫であってもその人にすがってしまう。

 

そして、うつ病の人は常に何かしらに不安を持っているので、その不安を他のパートナーで埋め合わせようとする傾向にもあるようですね。

 

また、うつ病の影響で簡単につけ入られやすいということ。

そうすると、異性が簡単に近寄ってきて自分の事を優しくしてくれるわけです。

そういう流れが作りやすいことで、不倫関係に発展しやすいようですね。

 

ここはよくわかります。

私、既婚男性に近寄られやすいのって「私が話しやすい女だから?」と、いいように解釈してたんですが違いますね。

「簡単につけ入られやす=騙しやすい」ということですよ。

 

そして、私が11年間不倫を繰り返したエピソードをお読み頂いたらお気づきかと思いますが、いつなんどきも男女の関係を終わらせるのに”完全に一人になる”っていう選択がほぼ出来てないんです。

必ず次の控えがあっての別れをしてるんです。

なので次がないと別れられないんです。

 

”人に依存しないと生きていけない”と言う部分がハッキリ見えたような生き方をしていたなと思っています。

 

うつ病になりやすい人の特徴が、異性に魅力的に感じるらしい!?

うつ病になりやすい人として連想する人物像が、「真面目」・「頑固」・「理想が高い」・「完璧主義」などがあげられると思います。

こういう感じの人の方が、うつ病になりやすく、うまく行かないと自分で自分を追い詰めてしまったりします。

この部分が異性からすると、普段は明るいとか元気な感じの人が謎めいていて影があると感じ、それが魅力的にうつることもあるようなんですね。

 

これは私も言われました。

”謎めいてる”から”もっと知りたい”と言われて、自分に興味があるのだと喜ばしく思っていたのですが、今思えば不倫相手にとってつけ入りやすいだけでしたね。

恋愛中は一時的にうつ病が治るために繰り返す?

これは調べてみてちょっと驚きでしたが、恋愛すると「快楽ホルモン」と言うものが分泌されて一時的にうつ症状が改善しているんだとか。

そのために、不倫や浮気が終わると再びうつ症状が現れ、もう一度恋愛を求めてしまって何度も繰り返すループに陥りやすいと言われているようなんですね。

 

まさにこれは私ですね(苦笑)

こんなことは知らずに、私は11年間も不倫を繰り返した人生を送ってしまったのが「心が弱すぎたから」だと思っていたのですが、ループしやすい理由があったんですね。

 

うつ病の診断がつかなくても、人に依存しやすい人は注意。

自分はうつ病じゃないから大丈夫!とも言い切れないという私の過去の体験をお話しましょう。

 

私がうつ病を発症したと確定した診断があったのが25歳のシステムエンジニアの仕事にまた戻ったときです。

離婚をしたあと一人で生活していくためにまた忙しい仕事に戻ったわけなのですが、その時に付き合っていた人が家庭のある男性。

私はと言うと、離婚をしてきたので関係はW不倫から片方だけが既婚者なので”不倫”に変化したというわけです。

 

くったくたになって離婚をしてきて、結婚の万倍ものパワーを使って独り身になった状態で「さてこの不倫相手とはどうしていこうか」と悩ましいところで仕事が忙しすぎたのが発症のきっかけだと思われました。

ただ、私が思うに発症して体が明らかにおかしくなって病院に駆け込んだのがこの頃であっただけだと思っています。

というのも、22歳の結婚当初旦那との信頼関係が崩れたあたりで食事がとれなくなっていたり、朝から晩まで泣いていてもまだ涙が出てくると言う自分でもわからない自分がいました。

 

うつ病と診断された時のきっかけは色んな事が重なったタイミングでしたが、本当の発症タイミングとしてはもっと早かったように思います。

なぜそう思うかと言うと、「相手への異常な依存性」です。

うつ病の症状として”特定の人に依存しやすい”ということがあげられるのですが、この症状は自分でも自覚していました。

 

その当時は単に「私の性格」だとか「初めての彼氏だから特別なんだ(初婚の旦那が初めての彼氏)」と、思い込んでいたように思います。

でも今になって自分のうつ病について調べていて”違うなぁ”と思ったのが、「もっともっと前からうつ病の性質を持っていたように思う」という事です。

 

私の生い立ちについてこのブログで触れているのですが、思春期にいじめにあってネットに依存する高校生でした。

唯一ネットの世界では私の事をいじめずに見てくれてる人がいて、その人がのちの彼氏になりのちの初婚の夫となります。

友達もいなくて、友達を作ろうともしなくて、とにかくずっと一緒でした。

 

私が頼れると思った人に依存して生きていたんですね。

なので、その人に裏切られたと思った時に体の異変が起き始めて、ご飯が食べられなくなり、1日中泣いていたってまだ涙が出てきそうなぐらいな気持ちで気分が滅入ることがありました。

その後、仕事のストレスからか「過呼吸」を起こして救急車で運ばれたのが20歳の頃。

 

もともと、メンタル的に弱くてうつ病を発症するポテンシャルを秘めていたように思います。

25歳で診断がつきましたが、その前から人に依存しやすくてメンタルが弱かったと自覚しています。

 

うつ病の診断がなくても、人に依存しやすい人、彼氏彼女に依存しやすい人は気を付けた方が良さそうですね。  

まとめ

いかがでしたでしょうか。

うつ病と不倫には、関係性があるってことがわかりました。

もちろん一概にみんながこのパターンに当てはまることではありませんが、注意が必要だと言うことですね。

 

つまりは、自分自身が不倫をしていなくてももし、自分のパートナーの夫や妻が不倫をしている場合にメンタル的に問題がないか?を、今一度考えてあげた方が良いかと思います。

大きなストレスを感じてもうつ病を発症しますから、家庭や仕事の悩みがある可能性もあります。

 

うつ病で不倫をしてしまっても、100%不倫をした人がいけないという事は変わりありませんが、繰り返さないために周りのフォローも必要なケースがあると言う事ですね。

 

我が家でも私がうつ病患者だったので、周りがすごく気を遣うようです。

親にも夫にも疲れさせてしまっているなとは思いますが、自分一人で解決できることでもないので、ひたすら自分の心が強くなっていくよう今は色んなことを前向きに考えようとしています。

うつ病で不倫に悩む方の参考になると嬉しいです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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