スポンサーリンク

不倫の代償・後遺症~やめられない不倫は「不倫うつ」のせいかも?

うつ病
EmilianDanaila / Pixabay
この記事は約6分で読めます。

にほんブログ村 恋愛ブログ 不倫・婚外恋愛(ノンアダルト)へ

みなさん、この「不倫うつ」って言葉知ってましたか?

まるで「産後うつ」みたいなシリーズのこの言葉、正直私は知りませんでした。

 

今回こういうサイトを立ち上げて記事を書かせて頂いていて、不倫について調べていると出てきたワードだったのですが、もしや私もこれだった?

なんて、思っています。

詳しく調べてみたので、お話していきたいと思います。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

不倫うつは不倫をしている人が発症する

不倫うつ病とは、不倫をしている方が発症するうつ症状のことです。

不倫をされている方が不倫をされていて悩み、うつ病になるっていうことではなくて、不倫をしている方に現れる症状のことを「不倫うつ」と言うそうですね。

 

不倫うつの原因は「不倫をしている」という状況そのもの

不倫うつの原因は不倫そのものです。

そして不倫をしている人がこの症状になってしまうのは、私がこれまでの記事で何度か出現させていたワードである「不倫の重圧」と言う心の問題ですね。

  • 人を不幸にする行為である不倫をしていると言う「罪悪感」
  • どうせ私たち、未来のない関係なんでしょ?という「不信感」
  • 会いたい時に会えないしがらみを感じながらの関係に「不安感」

 

罪悪感や不安感を感じながらも、不倫の関係を続けていることでうつになるっていう症状のことなんだそうです。

「不倫だから私たちの関係なんて絶対にうまくいくはずない!」

って言う諦めた感情があったつもりなのに、気づけば本気になってしまって辛くなってしまう。

 

その気持ちは痛いほどよくわかります。

諦めたくない相手なのに、不倫の関係だから諦めなきゃいけないけれど、でももしかしたら・・・と言う気持ちを持ちながら付き合うって、案外メンタルがダメージ食らっているものなんです。

 

好きで一緒にいるんだから幸せでしょう?

と思われがちですが、不倫しているってだけで重圧に感じるものです。

そして、不倫に陥りやすいタイプとして根が真面目だったり完璧主義だったりするので、罪の意識を強く持ちやすいタイプが不倫をしがちだったりするわけです。

不倫うつの症状に悩んでも、誰かに相談しにくいのが現状

何より、不倫と言う関係が世間的にいけないことだとわかっていますから、辛くたって友人や会社の人に相談もしにくいわけですよね。

自分一人で抱え込むしかないような案件ですから、必然的に悩んでも解決するような方向にいきにくくなります。

たとえめちゃくちゃ親しい人にだけ相談したとしても、不倫の関係をよしとする人はほとんどいないはずです。

 

「やめた方がいいよ、その関係。もてあそばれて傷つくだけだって!」

そんなようなことを言われて反対されるに決まっていると思うと、余計に一人で抱え込みますし、出来ることなら不倫相手と少しでも別れを先延ばしにしたいぐらい大好きになってしまったりします。

 

するとうつ症状のようになってしまい、気づけば「不倫うつ」と言った症状を抱えているかも知れないわけなんですね。

先日の記事でも触れましたが、不倫はうつ病と関係性があります。

うつ病であれば不倫を繰り返しやすい心境に陥りやすくなってしまいます。

うつ病と同様真面目で責任感のあるタイプがかかりやすい傾向

そもそも「うつ病」は、真面目な人や責任感のある人がなりやすい傾向にあります。

そんなタイプに限って不倫をすると、”不倫”と言う行為に対しての罪悪感を感じてしまいやすいのだと思います。

不倫うつの症状は通常のうつと同じ感じで、とにかくいつもと違う状態

不倫をしていて罪悪感を感じているあなたは、「不倫うつ」の症状があるか確認してみて下さい。

  • 食欲低下
  • 不眠症状
  • 体調不良
  • ホルモンバランスの乱れ
  • 肌荒れ
  • 便秘
  • 慢性的な疲労感
  • 無気力

 

不倫は恋愛をしているという関係ではあっても、普通の恋愛と違ってものすごい精神的なダメージがあります。

その関係って、はっきり言って疲れるんです。

恋焦がれて大好きなあの人に会いたいわ~なんて楽しい気分だけじゃなく、楽しい3割、苦しい7割かなって思います。

 

会いたいし、会えたら嬉しいし、会っている時幸せだけど、お互い家に帰ってしまうと連絡をとることすらままならず声が聞きたい時にもすぐに電話が出来るわけでもないしがらみ。

そうすると、会いたくて大好きだったはずなのに、結局家庭に帰る不倫相手を思うと不安感が出てくるわけです。

このまま弄ばれるんだろうかと。

 

そして、月日がたっても何も変わらない密会を続けていくと不信感も出てきますし、罪悪感も増しますが、かといって別れられるほど嫌いになんてなれないというもがき苦しんだ状態になります。

これって、やっぱり疲れるんですよね。

結構なパワーを使いながら不倫をするってことは、精神にもダメージを与えていてもおかしくはないと思います。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

あなたは「不倫うつ」の症状、でていませんか?

 

私は今回この言葉を初めて知り、いやいやこれは自分だったでしょ(笑)

と、思っています。

もともとうつ病のポテンシャルは秘めていましたが、不倫をしたことで「不倫うつ」も重なったような気がします。

 

不倫の関係って、社内で何気なく話している上司や同僚でも、仕事上のトラブルや悩みが出た時に親密に話してみると「あ、なんかいい人」なんて言うきっかけから簡単に発展してしまったりします。

私の経験では逆につけ込まれるばっかりの方だったので、よくしゃべるようになったらめちゃくちゃアプローチされまくって不倫の関係になってしまったりしていましたが、どれもこれもすごく簡単に関係は出来てしまうんですよね。

別れる時はめちゃくちゃ苦労するのに、付き合いだすのってすっごい簡単です。

 

ですが、やはり不倫と言う重圧は精神にダメージを与えます。

確実に真面目で責任感が強いタイプだとその負担は大きいです。

うつの症状が出ていたらまずは不倫を終わらせるべきではあるのですが、きちんと治療すべきです。

 

自分一人だとどう狂ってしまうかわかりません。

人に頼らないで頑張ろうとしないで、心療内科もしくはメンタルクリニックに、出ている症状の改善をしたいと相談してみることをおすすめします。

不倫をしていることを言えるような相談相手がいないのなら、私のサイトに張り付けてある相談の先生たちに頼ってもいいのかなって思ってます。

 

今あなたが、不倫の彼と別れる勇気が出ないのも、”うつ”が原因かも知れませんよ?

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

コメント

タイトルとURLをコピーしました