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経験者が答える「不倫相手と別れて、今でも愛していますか?」不倫は愛情を錯覚する心理になる

不倫
KateCox / Pixabay
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この人じゃなきゃダメ。

運命の人に違いない。

私たちは絶対に離れてはいけない。

離れて生きていくことなんて考えられない。

そんなことすら考えた相手。

 

だけど夫婦でさえも、永遠はありません。

遅かれ早かれ訪れる別れ。

 

経験者が答える「不倫相手と別れて、今でも愛していますか?」不倫は愛情を錯覚する心理になるというテーマでお話していきますね。

ここは今不倫に悩む人は気になるポイントかなと思っています。



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不倫と言う関係がよりいっそう「愛している」と錯覚しやすい環境

結論から言うと、私は今でも「愛している」と思う不倫相手は一人もいません。

むしろ早く別れてちゃんと自分の人生を歩む時間がもっと欲しかったと思うぐらいです。

 

そこで私は、不倫と言う関係がよりいっそう「愛している」と錯覚しやすい環境だと考えているというお話をしますね。

この考えのもとで過去を整理すると、未練もなにもなく今は前を向いて人生歩んでいる感じです。

 

不倫と言うのは出逢った時にはすでにどちらかまたはお互いに相手がいて、通常なら恋愛対象ではありませんよね。

だけど、出逢った時から「どうしてももっと早く出逢うことができなかっただろう」とときめいてしまうような相手なわけです。

ちょっと優しくされたとか、自分の心が弱った時に傍にいる異性だったり。

 

もっと、会いたい時に会いたい。

もっとたくさん一緒にいられたら、どんなに幸せなんだろう。

 

思うように会えないことがよりいっそう愛おしさを増し、かつてないほど愛してしまったと思うんです。

でもこれは恐らく「錯覚」なんですよね。

 

不倫と言う関係で付き合っているための環境的な「特性」というか、恋焦がれ思いが募るんですがそれは相手がいる人とのお付き合いなのでしがらみが多くてそうなっているだけ。

まるで遠距離恋愛のように会いたい時に会えない切なさはあるのですが、遠距離恋愛のカップルと違って声を聞きたい時に気安く電話すら出来ないのが不倫です。

 

「会いたかった!」って気持ちが大きくなってから会うことになったり、次はいつ会えるのかな?って言う切ない気持ちで毎回別れたりします。

それがよりいっそう”運命”を感じやすいポイントかなって思うんです。

確かに、今の相手より不倫の相手の方が良いと思える点が多くて、本当に愛してるとします。

 

でも、その気持ちのどこかには今お話してきたように、不倫の関係であるがゆえの環境がよりいっそう愛しているかのように錯覚するってことだと思っているんです。

だから、熱く燃え上がって簡単に諦められない恋愛のような気がして「こんな思いははじめて」っていうぐらいの恋をするのですが、こんなのが初めてに決まっているんです。

不倫の関係で付き合っているのですから、通常の恋愛と違って特別感があるんです。

 

その特別感っていうのは、不倫をしてまでこの人と一緒にいたいって思う気持ちです。

リスクを犯してまでこの関係でいるってことは「いままでで一番」って言う錯覚を起こしやすいと思っています。

 

今回お話するのはあくまでも私の経験上の思いで、今だから客観的に自分を見て思えることだったり私の独断と偏見だったりもするのでご了承下さい。

不倫をしていて今相手に対してすごく真剣になっている人にとっては角の立つ話になってしまうのですが、私はこれがすべてだったんだと思っています。

 

じゃあ例えて言うと、毎日顔を合わせている旦那ですが、最初は「今日も早く会いたいな~」なんて仕事が終わるのを待ち遠しく思っていたりしたわけです。恋愛期間中は。

ところが、結婚せずともカップルでも一緒に暮らしはじめたりしたらそこまで相手を思う事ありますか?

むしろいつもそばにいる頼れる存在で安心するような相手に変わっているはずです。

 

一方で不倫だと、いつもそばにいられない不安で仕方ない相手なわけです。

いつまでたったってずっと一緒にいられる時間はこなくて、いつも相手が家庭に帰っている時間は連絡が取れないだとか配慮しなきゃなりません。

「会いたい」とか「今お話したいことがあるの。あのね、こんなことがあって・・・」なんて言う恋人同士みたいな話も話したい時に話せないんです。

 

この二つの関係を比較してみると、どっちが恋焦がれやすいかと考えたらわかりますよね。

相手に対して色んな感情がつのるほうが思いがいっぱいあるので強いんです。

「会いたい」「将来が不安」「私たちどうなるの」

 

そうするとその相手に対して感情がいっぱいあって、愛情が深いからすごくいっぱい考えてしまったり悩んでしまっているんだと錯覚をおこしてしまっているんだと思っています。

 

つまり、経験者が答える「不倫相手と別れて、今でも愛していますか?」と言うタイトルの結論は、「愛していない」です。

思いが入りやすい環境で辛さはすごい大きいのですが、その分一番愛していたということではないと、今は気がついています。

 

まあ、人に対する感情に「一番」だとか感情の量を測ることも出来ないことを言うのはなんなのですが・・・。



まとめ

いかがでしたでしょうか。

不倫と言う関係は簡単に会えない環境を作ります。

相手や自分の家庭があってお互いのその時間には連絡をしてバレたりしたらいけないので、思いをつのらせやすい。

すると、「会いたい、愛している」と言う感情が膨らみやすい。

 

不倫相手に対して特別な感情になりやすいですが、その不倫と言う環境がそうさせていることもあって「今までにないほど愛している」だとか「あの人じゃなきゃダメ」といった感情を湧き起らせてしまう場合もある。

別れたら辛いと思うと簡単に別れられなくて、相手と離婚してきてくれるのを待っていたい気持ちになってしまう。

「この人じゃなきゃダメ」と言う思いが強いため、簡単に諦められない。

 

本気になってしまったのは、やっぱりこの人が特別だからだ。

と、錯覚しやすいのかなと思っています。

 

不倫をするのは、運命的に出逢うことになっていたからではないと考えた方が良いと思います。

相手がいるのに他の異性に気がいってしまうという、ある意味今後付き合うに不安要素のある相手なわけです。

 

そして、離婚してきてもらうにしろ相手の家庭を壊し奥さんや子供も不幸になってしまう可能性があります。

自分が身を引けば自分はすごく辛くて苦しむと思います。

たくさん泣くはずです。

 

でも、もともと相手の家庭が崩壊しているだとかの事情がない限り、幸せを壊したらその代償は払わなきゃいけないんです。

必ず。

不倫相手は幸せな家庭を壊してくることの罪悪感に板挟みで、あなたと一緒になれることの幸せよりもそっちの感情に耐え切れず潰されてしまうかも知れません。

 

そこで、私の考える心理を読んでいただいて「こんな感情で不倫相手を思うから特別に感じているだけなんかなぁ」と、今一度、不倫相手との関係を考えてみてもらえると嬉しいなと思います。

 

今でも愛していると思える人は一人もいません。

別れたあと辛くていっぱい泣いていましたが、また付き合いたいと思ったことはありません。

なぜなら、不倫をするってことが一番辛かったからです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

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