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不倫実話 社内不倫を終わらせる。不倫相手との別れの切り出し方の経験談すべてお話します。

不倫
geralt / Pixabay
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こんな関係になるつもりなかったのにどうしよう。

社内だからきまづくなりたくない。

不倫が終わらせられない。

そんな悩み、ありませんか?

私が経験した社内不倫の終わりをお話します。

 

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私の不倫を繰り返した11年間について。

いつものご紹介になってしまうのですが、簡単に経歴をお話しますとざっくりこんなところです。

  • 22歳・・・初めての結婚。
  • 22歳・・・最初の不倫をする。
  • 25歳・・・離婚&2回目の不倫&IT業界の仕事に戻ることで、うつ病を発症。
  • 27歳・・・2回目の不倫相手と別れる。
  • 32歳・・・3回目の不倫がはじまる。
  • 33歳・・・3回目の不倫相手と別れる。
  • 34歳・・・4回目の不倫がはじまり、別れる。
  • 35歳・・・再婚する。

詳しくは5万文字の長編記事を見てもらえると全貌が明らかに。

はじめての不倫は私が既婚者、相手がシングルの男性でお別れは相手から。

私が結婚して半年ほどの時に、派遣先で知り合った派遣の先輩との不倫がはじめてでした。

12歳年上で、その男性は過去も既婚女性と不倫をしたことがある人。

その人の昔の不倫相手である女性は、子どももいたのに旦那さんとうまくいかなくなって不倫をしたと聞いてました。

 

本気で将来考えた2人だったようですが、結局は最終的に離婚話の時に子供の事が問題だったり、いざ本格的に家庭を壊す話が進んでいく中で、やっぱり旦那さんの事が好きであることに気づいたりして、ふられてしまったとのこと。

その経験があって、私との不倫も同じことをしてしまったと思いつつ、経験があるからこそ辛くなることをわかっていて、自分から別れを告げてきました。

 

とある日のいつもの「会う時間」の時です。

不倫なのであまり一目には触れられず、いつも車の中でたわいもない話を何時間もしていました。

そのいつもの時間の時に、彼はこんな話の流れで伝えてきました。

 

「今度友達の結婚式に出席していくる。二次会もあって、友達が女の子いっぱい呼ぶからおまえもそろそろちゃんと恋愛しろよ。」って言われてるんだ。

だから俺、彼女見つけようと思う。

前にも不倫した事あるって言ったじゃん?

 

相手の女の人も苦しんでた。

俺と旦那との間で辛くなってしまったみたいで、「俺は身を引いた方がいんだろうな」って思った。

 

俺らもさぁ。

ジャンヌちゃんが辛くなるのはわかってんだ。

俺に対して本気かどうかってことは置いといても、将来どうするこうするって考えたら辛い関係だからさ。

 

旦那ともし、離婚してくるようなことがあったら俺のところにきてくれればいい。

その前に俺はちゃんと彼女見つけて、そろそろ結婚したいけどな。

 

だからこうやって会うのも終わりにしよう。

また会社で顔合わせるだけの関係に戻ろう。

 

もちろん正確な彼の言葉ではないのですが、こんなような優しい流れで話してくれたと記憶しています。

私も、「うん、わかった。彼女出来たら教えてね。」って、すんなり言った記憶があります。

 

確かにその時旦那には不信感があって、結婚生活を続けていくことは難しいと思っていたころでした。

かといって、不倫相手とそのまま一緒になるつもりだというわけでもなかったんです。

そんなつもりがなかったから別れが辛くなかったのか、そこらへんはわからないのですが、自分の立場をわきまえて考えたら彼を開放してあげなきゃならない。

 

そう思ったので、別れ話にはすぐに応じました。

その後は本当にこの言葉通り、彼のカラ元気により社内では普通に顔を合わせていましたし、彼も約束通り彼女を作ったようでした。

 

ただ、彼はのちにやっぱり私の元に戻ってきてしまう時がきました。

彼女とうまくいかなくて。

2・3回、気持ちのフォローをするために彼とまた会ってまるで不倫をしていた時みたいな関係に一時的に戻ってしまった時はありましたが、彼も私もわかっていました。

 

戻っちゃいけない二人だからもうこれが本当に最後ってことを。

その気持ちはしっかり守られ、再び二人が関係を戻すことはありませんでした。

2人目はW不倫からはじまった関係。私が離婚し相手は離婚せず、最後には私が街を出て実家に帰ることで別れを強行。

2人目の不倫の相手は既婚男性。

私も出会った時は結婚していたのでW不倫からはじまりました。

ここの話は結構なボリュームのある話で、私が不倫をしてもっとも後悔する原因となった人物です。

 

うつ病、摂食障害、リストカットなど、今の人生にも影響を与える後遺症が残っていて、なかったことにしたいほど苦しくて苦しくて生きていることが辛くなった経験です。

この男性と関係がはじまって、間もなくして私は離婚をしました。

 

その後、身ひとつになってこの男性と付き合うのですが、未来が見えない不安感から別れを告げることを決意。

この方への意思の伝え方は、「メール」でした。

いつもいつも「別れなきゃ」っていう重圧と戦いながら、言えずにいた気持ち。

 

とどめを刺したのはこの不倫男性が社内の女性と三股だったことが発覚したからです。

もう言わずにはいられなくて、別れを伝えようとしました。

何度も何度も繰り返し読んでは修正をした別れのメールを送りました。

 

内容は明確な文章では覚えていませんが、こんな感情を書いたはずです。

 

別れたい気持ち、未来がない関係を終わらせたい。

他の女性にも気がいくようだから結局は不倫をするような男なのだと、不信感を持っていること。

奥さんと別れてこれないのなら、私の人生いつまで振り回すつもりなのか。

現実的に住宅ローンを抱えたまま私との生活ができるのか。

つまりは、私たちは一緒になることはできないと思うので別れましょう。

 

と言うような内容です。

相手からは会って話がしたいという返答がきて、私の不倫エピソードにも書いてある内容になってしまうのですが彼に自殺未遂をされてしまうという大惨事。

別れ話から自殺未遂をされてしまうなんて夢にも思いませんでしたが、そんなことをされて気持ちが揺らいでしまい一旦不倫の関係に戻るんです。

 

ところが最終的には彼に「ジャンヌちゃんが重たい」と告げられ、「私はうつ病なのもあってこっちで一人で働いて暮らしていくのが難しいから実家に帰ることにします。お別れしましょう。」と言う話をして、彼はうなずき別れが確定しました。

 

めちゃくちゃパワーが必要な話し合いでした。

正直もうあんな思いしたくないですね。

見れば見るほど気持ちがさだまらなくて、ちゃんと別れようって話がすすめられなくなるんです。

 

らちがあかないので最後の最後にはもう自活が難しいから実家に帰ると言う感じの事情にスライドして言った感じでした。

3人目は職業訓練校で同じクラスになった既婚男性、妊娠が発覚し喧嘩別れ。

私の派遣の仕事の契約終了のタイミングでたまたま見つけたハローワークの職業訓練。

めちゃくちゃ勉強したかったので行ってみることにしたんですが、そこで知り合った既婚男性で子供がいる方が言い寄ってきたことで発展してしまった3度目の不倫。

 

この方は別れ話も何もありませんでした。

私の妊娠が発覚した時にその男性が自分の母親に相談したそうなんです。

すると、その相手の女性の方にお願いしてきてちょうだいと封書にお金が入っているのを渡され、関係が終了という話し合いも何もなかったパターンでした。

 

その男性は別れる気満々で私と結婚するつもりもあったようなんです。

「僕と結婚して下さい」

と、しっかりプロポーズもされてたんです。

 

そのため、不倫相手の女性が妊娠したことをその男性の奥様にも伝えたそうです。

ここは奥様に手紙を書き残して家を出てきたと聞いてました。

 

すると親族中大騒ぎになったようで、奥様の実家に呼ばれお父様には深々と謝罪されたと聞いています。

 

「私の娘が、普段から君の事を虫けらのように扱っていたからこんな事態を招いたと思う。娘を許してやって欲しい。」と、父親に謝罪されその次に奥様が土下座をしてきたそうです。

「今までそんな扱いをしてきて、申し訳ありませんでした。どうか離婚はしないで下さい」

 

そう言われたそうです。

自分の親にも伝え、妻にも伝え、正々堂々と私との関係を公表している人でした。

ところが本人の想定外に引き止められてしまい、なつかなかった子供も母親に何か言われたのでしょう。

 

「パパ、今度のお休みにプールに連れてって。」

 

そんな約束をさせられ、彼は私と家庭と板挟みになり、精神が潰れてしまいました。

子供がなつかなかったのは、奥さんがずっとパパにはなつかないように言いつけられていたからだと言うことがわかったそうです。

子供を使ってそんなことするなんて、酷い家庭もあるもんですね。

 

カラオケ屋さんに集まって、これからどうするかを話し合おうと言うところでそんな親族中大騒ぎされた話を聞かされてはもう私たちの関係はおしまいだと思いました。

円満離婚に失敗してきたっていう話を持ち帰ってきたのですから・・・。

 

私は怒りではじめて人に物を投げつけて出てきました。

車に乗って家まで送ると言われても、信号待ちの車のドアをあけて降りたのははじめてでした。

 

ここは別れの切り出し方のお話というより、別れの状況のお話になってしまいましたね。(苦笑)

最後の不倫相手は「不倫をしている」と言う定義にあてはめないで関係を持とうとしていたズルイ人、私から別れを告げました。

今となっては最後の不倫相手となったのが派遣先の上司です。

奥様の実家に一緒に住んでいるマスオさん状態の人で、不倫をするなんて状況的に厳しそうではあるのですが、そんな状況だからこそあまり家に寄り付きたくはなかったようです。

 

派遣先で知り合ってからは「友達」と言う感じで仕事終わりに私を呼び出し、あちこち買い物に付き合わされたりするようになったのがきっかけでした。

私からしたら立派な不倫だったのですが、男女関係がメインでなければ大丈夫とでも思っていたのか、時折そういう関係があっても寂しい私の相手をしてやったかのようないいぐさの人でした。

 

派遣の期間が終わって次の派遣先に行き、今の主人と知り合ったタイミングで私から別れを伝えました。

「あなたは不倫をしているつもりもないんだろうけど、こうやって二人きりで会ってるのってやっぱおかしいからやめなきゃね。私は新しい派遣先で付き合ってほしいと言われている人がいるの。だからもうこの関係は続けられない。」

 

そんなようなことを言うと、その不倫相手はそもそもが不倫をしている定義ではない人なので「そうなんだ、その人ほんとに大丈夫なの?状況教えろよ。」と言う感じの事を言っていました。

私の事を利用できないのならもういいや・・・。

ぐらいだったのかなって思ってます。

 

この時の別れはあまり辛そうに見えないかも知れませんが、結構泣きました。(汗)

ここの別れは、私の不倫の経験値がそうさせていると思っています。

最初の不倫だったらきっと本気になって泥沼化していたと思います。

 

自分の気持ちに嘘をついて別れ話をしたので、辛かったのかも知れません。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

私の不倫の別れ方は色々でしたね。

 

最初に切り出した側の辛さ、切り出された方の辛さ。

別れ話をしようと構えるまでもなく別れの状況が出ている場合もありましたし、なかなか別れましょうという言葉だけで簡単に終わらなかったものもありました。

 

でもどの別れ方でも言えることは、やっぱり進めないと何もはじまりません。

ずっと未来もなくて、過去の思い出としても封印しなきゃいけないような関係って、続けてたっていいことはないなって思います。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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