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欲しかったのは、愛。 Acid Black Cherry コンセプトアルバム映画化のL-エル- 悲惨な運命を歩む彼女と、不倫で人生どん底な私をかぶらせて大号泣な件。

病んだ心に効く曲
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みなさん、こんばんは!ジャンヌです。

ちょっと久しぶりに、病んだ心に効く曲&作品のご紹介です。

 

欲しかったのは、愛。

Acid Black Cherry コンセプトアルバム映画化のL-エル-

悲惨な運命を歩む彼女と、不倫で人生どん底な私をかぶらせて大号泣な件。

という事で、今回ご紹介の曲は全然不倫の歌なんかじゃありませんが紹介!(笑)

こちらはAcid Black Cherryのコンセプトアルバムが映画化されたというファンとしてはなんとも感動的なニュースだったのを覚えています。

その「L-エル」という曲と、曲名と同じエルと言う女性の人生がまた私の人生とかぶらせてしまってとんでもなく大号泣したんです。

 

彼女の人生は悲惨なんです。

「欲しかったのは、愛」。

それだけだったんです。

 

隊長!

涙で前が見えませ~ん!

 

という状況でこちらのストーリー本を読んでいましたね。

途中涙で文字が読めませんでしたが・・・。

 

ヒロインのエルを演じたのが女優「広瀬アリス」さん。

映画の撮影時のインタビューではもう「二度と撮りたくない」ほど壮絶な役だったとか。

どういう意味かは作品を見てみると理解いただけるかなと思います。

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ストーリー本も販売されています!

コンセプトアルバムと言うことで、ストーリがあるわけなんですね。

それがなんと「書籍」として販売されちゃったという・・・。

ビジュアル系アーティストのアルバムかと思いきやここまで作品が発展するのも珍しいですよね。

 

こちらの「L-エル」欲しかったのは、愛。

ですが、私も本を読んでみましたよ!

 

完売の状態が続いて何度も重版がかかるなど、大好評だったとのこと。

一時はAmazonの書籍エンターテインメント部門1位となったほどの人気っぷりだったようなので、ファンとしては嬉しい出来事でしたね。

 

あまり書店には置いてない印象だったので、気になる方はネットで在庫があるところから購入するのが確実かなと思います。

私も何店舗か書店に行きましたが、結局ネットで買いました(;’∀’)

Acid Black Cherry 4thアルバム「L-エル-」

波乱の人生を送ったヒロイン”エル”。

そして、彼女を愛した”オヴェス!の物語。

「愛」をテーマに描いています。

 

映画のテーマにもなっている「L-エル-」ですが、アルバムの5曲目に収録されています。

この動画を見ているだけで、内容を知っている私は涙が溢れてしまうのですが、オヴェスの愛が辛くて切なくて・・・。

本当の「愛」ってなんだろうって考えちゃいます。

 

そこで思い出したのがこんな話。

私が中学校を卒業した時、同じ学校のとある男子に学校前に呼び出されて告白されたことがあります。

「3年間ずっと好きでした。ふられる準備はしてあって、家に失恋パーティーのセッティングしてあるから。」

 

そう言われた時、「冗談でしょ?好意があったのは全くわからなかった。」と驚きつつ、「ごめんなさい」だったんですよね。(笑)

でも、そういうのが本当の「愛」?

とか、なんだか色々考えながら見ちゃいました。

 

「L-エル-」の曲調はロックではない優しい感じなので、ちょっとAcid Black Cherryの印象と違うかなぁと言う感じです。

でもあんまりロック聞かないんだよね~っていう人でもPOPに聴ける曲かなと思います。

 

映画の絡みもあってネタバレしてしまうといけないのでこれぐらいにして、実際ご覧いただけると嬉しいなと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

色々と語りたいところですが、映画の中身を言ってしまうとネタバレ系なので多くは語れませんでしたが、これを見て愛について深く考えました。

 

私のこれまでの不倫経験で、本当に愛したように思った相手。

本当の愛だったのかな?

私が欲しかったのは、愛。

 

私を愛してくれる人を見つけて人生さまよっていた。

それが不倫の相手だったとしても、私は本当の愛を探し続けた。

本当の愛を求め続けた。

 

私が好きだというから、その人の傍にいた。

 

幸せな暮らしがしたいんじゃなくて、愛が欲しかった。

人生に試練多き2人でも、幸せより愛が大切だった。

 

だけどそれは叶わなかった。

 

そんな思いを抱きながらこの作品を見て、わからずやだった私に気が付き涙が止まらなかったんです。

 

幸せが欲しいならお金持ちと結婚して不自由のない暮らしをすればいいです。

でも、私が欲しかったのは「愛」でした。

 

そんなことを考えながら、曲を聴いて映画の作品を見ては考えるものがありましたね。

最初にお伝えしていたようにこの「L-エル」という作品は決して不倫のエピソードじゃないです!

愛のお話です。

 

でも、不倫に悩む女性の方にも見て頂けたらいいなと思っています。

あなたが欲しいのは”幸せ”ですか?

本当の””ですか?

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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