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不倫中の女性向け~略奪愛なるか!?不倫相手と結婚できるかどうかは、あなたに本気かどうかではない!不倫経験者として思う事。

不倫
pixel2013 / Pixabay
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みなさん、こんにちは!ジャンヌです。

今日は、

不倫中の女性向け~略奪愛なるか!?不倫相手と結婚できるかどうかは、あなたに本気かどうかではない!不倫経験者として思う事。。

というテーマでお話したいと思います。

 

不倫相手とは本気になっちゃいけないってよく言うけど、割り切ったつもりだったのに結婚したいとさえ思っている・・・どうしよう・・・。

と、悩む女性に役立つ情報だと嬉しいなと思います。

この記事が気になってご覧になってくださっている方は不倫の相手に対して本気で、「どうか私たちはうまくいきますように・・・」と心底願っているはずです。

 

しかし、残念ながら感情論だけではどうしようもないこともあるという【悲報】的なお話です。

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関係が発展するかは不倫相手との本気度ではない。

私も彼も、私たちの関係に真剣でどうにか人生一緒に歩むパートナーとして傍にいたい!

そんな熱い思いで本気の恋愛をしている不倫関係の方も、いらっしゃると思います。

私も経験上、そんな感情になって色んな事悩みました。

 

でも、その相手とずっと一緒にいられるかどうかは貴方たちの気持ちの「本気度」とは別で現実的な「しがらみ」に悩まされることだと思います。

どんな理由があるのか、詳しくお話していきたいと思います。

 

子供がたくさんいたり、大人の事情が分かる年齢

まず大きく問題になるのはここですよね。

子供が小さすぎると、お母さんになった妻がかまってくれないので浮気・不倫をしてしまったとかちょいちょい聞く話ですよね。

あまりにパパが必要ない感じの家庭になっていると、子供が小さいのに離婚までしちゃう人もいるようですね。

 

逆に、ある程度大きい子がいると大人の事情がわかる年齢です。

離婚は子供たちがいるからするわけにいかないとか、離婚するとしても義務教育終わってからがいいのではないかとか、自分たちだけの問題じゃないことも当然考えなければなりません。

これらの問題をどうするか話し合って、結局どうにもならなくて離婚は出来ないという夫婦もいると思います。

 

不倫相手に対してどんなに真剣な愛があっても、「将来子供たちが大きくなるまで待っていてくれないか?」とは言いにくいはずですよね。

そして、相手もそこまで待っていられるか?という問題です。

そんなに長い間待っていたら、第二の人生は本当に幸せになれるでしょうか。

 

そう考えると女の私としては、たいていの不倫女性は相手を待つことが難しいのかなと思っています。

つまり、本気の愛だと本人たちが信じあっていても、家族を捨てるような真似までしてすぐに不倫相手と結婚するための準備は出来ないということですね。

本気だけど「今は無理」っていう状況に陥ります。

ローンで現状の生活を維持するのが精いっぱい

不倫相手に対して本気でも、どんなに妻に冷たくされていても、自分名義で買った車や住宅のローンを背負っている人の離婚はなかなか厳しいですよね。

こう現実的な問題を突きつけられると、相手に対してどれだけ真剣かというより毎月の支払があるので新しい生活なんてそうそうはじめられません。

離婚に伴う慰謝料が発生するかも知れないとか、慰謝料請求されなくても妻に何も残さず家を出ていけというわけにもいかないから、新居を用意する費用も必要だし・・・。

 

この家の住宅ローンを払っているのは自分だから、妻と子供には出て行ってもらうなんて通常は出来ないわけですよね。

出て行ってもらうにしても、相手が生活していけるだけの環境を提供しなければならなくなりますね。

 

今、不倫相手とデートしたり外食したりするお金まではお小遣いでなんとかなっていたとしても、実際の離婚に伴う費用やその後の生活費を考えたら、現実的に「無理がある」という結論を出さざるを得ないケースがあります。

例えば、前妻との家の住宅ローンを抱えながら、一般的なサラリーマンの収入で不倫相手との新居のための賃貸家賃まで払えますか?

自分名義の車のローンがまだ残っていて、その支払いと新たな生活のための賃貸家賃を払っていけますか?

 

という、めちゃくちゃ現実的なお金のお話が待っているわけですね。

富裕層なら何の迷いもなくこれらの決断が出来るかも知れませんが、一般的な会社員の収入では難しい話です。

つまり、不倫相手に本気かどうかじゃどうにもならない現実的なお金の話が悩みどころだと思います。

例え「離婚」するところまで実行可能だとしても、不倫相手と結婚するのは厳しい

先ほどまで現実的なお金の問題をお話しましたが、たとえその問題があっても「離婚」までは出来たとしましょう。

例えばある程度の貯金があるので、別れる妻の新居も提供できるし「離婚」は出来たとしましょう。

でも、住宅ローンを抱えながら子供に毎月の養育費を支払うと言う話になると不倫相手との「結婚」はとたんに難しい場合がありますね。

 

不倫相手を養う必要がなくお互い働き続けるのなら可能かも知れませんが、再婚して子供も欲しいだとか考えた時に養いきれないお金が必要になってきます。

こういうことを踏まえて考えて、「離婚」まではしても「結婚」までは厳しいケースがあると思います。

つまり不倫相手に本気の愛があったとしても、幸せに出来るだけの自分の経済力がないがゆえ将来は諦めることにするのが”現実”というパターンもありますね。

奥さんがどうしても別れたくないなら法的にも無理がある

不倫をしていると、不倫をしている本人もその相手も法的には慰謝料を請求されてもおかしくない立場になります。

法的に婚姻状態にある妻が離婚に応じないとすれば、離婚はできません。

このブログでも以前に触れたお話になるのですが、彼氏彼女の恋人の別れと違います。

結婚している状態の配偶者が「離婚はいやだ」と言っていれば、離婚はできないんです。

つまりどんなに不倫相手に本気であっても、よほどの法的な離婚理由がない限り相手が嫌だと言っていれば離婚が難しいのです。

 

ちなみに、よほどの離婚理由について軽くお話すると、極端な話「家庭暴力を振るわれていてとてもとても辛い結婚生活である」とか、もともと夫婦仲が崩壊したようなことですね。

あなたへの愛が本気だったとしても、家族愛は別物

妻に対して「もうやっていけない」とさえ思っていて、不倫相手には本気の愛を感じていたらもう離婚してもいいでしょう!?と、思っていても叶わぬ感情があります。

それは、「家族愛」です。

 

私の知っている人の実話をご紹介しますと、毎日朝から晩までスマホゲームにハマっている妻がいて、それに対して不満があるので夫は不倫をしていました。

子供もいないし妻とは別れたっていいぐらいの冷めた夫婦生活だったようですが、離婚するまではしていませんでした。

なぜかって聞いてみると、別れても妻は自立できないから離婚まではちょっと・・・と言っていました。

 

奥さんは長年働かず家で専業主婦をやっているので、今更離婚したいから働きに出て欲しいなんてことは言えなかったようでした。

女の私からしたら、

「えー?そんなの優しすぎるでしょう。そんな妻にまだ愛情感じる?」

「それとも不倫相手とは遊びなの!?」

って思っちゃったんですが、男の人側だとこうなんでしょうかね。

 

「結婚」という責任を果たすというか、食べさせていくという約束の元結婚したからそれはできないのか・・・。

いやいや、だったら不倫しちゃだめでしょ!(笑)

って思うのですが、まあこんな「家族愛」を感じる話もあるわけですね。

 

なので当然、子供がいれば子供に対する愛があるので「離婚」までは出来ないと、逆に男性側が板挟みで苦しんでしまう場合もあるようなんですね。

つまり、不倫相手に本気の愛があっても勝るものは「家族愛」の方かも・・・というお話ですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

不倫相手にどんなに本気になっても、叶わない愛もあるというお話でした。

家庭を持つ、家族がいるという立場であれば、独身女性から見たらわからない状況や事情があります。

 

そんなこともわからず私は、過去の不倫相手の精神を相当追い込むほどどうして離婚してこれないのかを攻めるようにして聞いたことがあります。

それは、自分も苦しくて仕方なかったからです。

でも、今までお話してきたような理由もあるんですよね。現実的に。

 

お互いに苦しくなってしまって、愛しているのか幸せなのかわからなくなってしまったことがあります。

そんな時、どうしても飲み込まなきゃいけない理由がこの記事の内容だなぁと、経験上そう思っています。

 

お互いを追い詰めてしまって苦しくなるような不倫なら、勇気を持って不倫を終わらせることをおすすめします。

私がいつも言うことですが、誰かと出逢っちゃうのが気持ちが楽ですよ!

 

11年間もの間、私は不倫を繰り返していました。

気が付けば周りは結婚していて、子供もいるあったかい家庭。

一方で私は・・・不倫なんかしてたら気が付いたら結婚すらまだできていなかった・・。

そんな私です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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